新テニ 入れ替え戦スタート、大和部長が再登場、テニスロボットも登場 感想・レビュー 13

前回のあらすじ、敵だと思ったら
味方だった鬼先輩、中学生チームを率いて

3番コートとのシャッフルマッチに挑みます
それでは、今回もレビューしていきます。

鬼先輩率いる5番コートの面々と
3番コートの入れ替え戦がついにはじまりました。

5番コートメンバーは

D2 白石&切原ペア
D1 千歳&橘ペア

S3 リリアデント・蔵兎座
S2 手塚国光
S1 跡部景吾

となりました。勝てるメンバーで試合を組んでくれ
そう言われた鬼先輩は、自身で試合には参加しないようです。

鬼が中学生メンバーを率いて、とか
鬼を倒してからおいでとか、そういう話だったのに
ここまで鬼先輩、まったく出番がありません。

完全にスルーされています。
まぁ、中学生を鍛えるとかそういう名目もありますから
ここは跡部様がS1であるということだけで満足しておきましょう。

今回、まず気になる点1つ目は元青学の部長
大和雄大君があまりにも変わりすぎたという所でしょう。

大和部長変わりすぎ!?

●現在高校2年生の大和雄大君
●現在高校2年生の大和雄大君

このちょっとイケメンの高校生ですが、元は丸メガネと
黒髪の少年だったのですが、高校生になってから髪をそめ
今風な髪型にチェンジしてきました。

旧テニプリでは、元部長という肩書きを持っており
中学1年の手塚にあっさり負けてしまったという
情報しかなかった、大和元部長、

現在は3番コートという強キャラらしいので
今後の試合が楽しみですね。

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テニスロボットとは一体

そして、気になる点2つ目ですが、S3のリリアデント・蔵兎座
君の対戦相手のキャッチコピーが
ごく妻泣かせのテニスロボットという点でしょう。

まず、このボーズで四角いメガネをかけたちょっと恐モテの
高校生が中河内外道(なかがうち そとみち)君です。

●ロボットと称される中河内 外道君
●ロボットと称される中河内 外道君

この外道君、ロボットといわれるだけあって
左右コーナーのみ、300球近く機械のような精密なコントロールを
持っているらしく、完全にクラウザ君が翻弄されていました。

取り合えず、ロボットというキャッチコピーを使ったので
それっぽいことをさせておこうという事だと思うのですが
左右のコーナーのみに返球するっていうのは、かなり地味だと思います。

まぁ、四天宝寺の白石君なんかも、普通に無駄のない地味なテニスと
見せかけて、無駄な動きをみせたり、円卓ショットという
理屈がわからない回転をするボールを放ちますから、外道君も
油断はできません。

特にこの動きです。

●中河内外道君の動き
●中河内外道君の動き

カクン、カクンと動いて、ロボットアピールをしてきました
この動きがテニスにどんな影響があるかはわかりませんが

独特なフォームであるということは間違いありません。
氷帝の日吉君なんかも、古武術をテニスに取り入れるという事をやっていますし
中河内外道君もロボットの動きをテニスに取り入れて、自分の中で
昇華しているのかもしれませんからね。

それから、この外道君、試合中にも相当わらかしてきました

クラウザ君のHB(ホッピングボール)
をくらったときは、避けりゃアウトに・・・・避けらんねぇ
とか言い出して、ボールにあたってしまいました。

●十字架を背負って生きなければいけない外道君
●十字架を背負って生きなければいけない外道君

後、テニスに逆転ホームランは無ぇ!は相当有名なセリフです。
逆転ホームランは無いといいつつも、今までの試合では

石田銀師範の波動球が逆転ホームランのように河村君を
吹き飛ばしていますし、実際にサザンクロスで
外道君は吹き飛ばされています。

たしかに、クラウザ君の逆転勝利ではありませんが
ここまでの現実を見せられてもまだ
テニス(テニヌ)に逆転ホームランは無ぇ!
と言い切れる精神力は高いと思いますね。

●テニスに逆転ホームランは無ぇ
●テニスに逆転ホームランは無ぇ

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