ヒロアカ 麗日vs爆豪 ネタバレ 感想 第36話

sponsored link

丸顔呼ばわり

前回のあらすじ
上鳴君は耳朗ちゃんという物がありながら
塩崎をお茶に誘って、飯にも誘った

発目ちゃんは飯田君を翻弄する策略家だった
サポートマシンの売れ行きが気になります。

■ヒロアカ 第36話 麗日vs爆豪

ついに始まった、麗日vs爆豪

爆豪君は

お前 浮かす奴だな 丸顔
 退くなら、今退けよ

と気合十分です。

それにしても丸顔って・・・そうかな?
このコマを見る限り、丸顔っていうより
2次元キャラのお約束ともいえる

ホームベース系ですよ?
まるで、お茶子ちゃんの体型が崩れてきた
みたいな言い方はやめてもらいたいですね!!

●丸顔呼ばわりされて、ちょっと気にしちゃう
お茶子ちゃん
丸顔呼ばわり

そんなわけで、爆豪vs麗日戦が始まるわけですが
序盤は、圧倒的な”爆”の力で
爆豪君が試合のイニシアチブを取ります。

爆豪君は遠距離攻撃、近距離攻撃
共に隙がなく、スピード、パワー、そして頭脳も
かなりのレベルです。

一方、お茶子ちゃんは基本的に触れなければ
相手を軽くする事ができないわけですから
近づけなければ、ほとんど”無個性”の人間と変わりません

ぶっちゃけ、試合としては95対5くらいで
爆豪君が有利だと思います。

あまりにも爆豪君が有利な為か
今までの試合では、特に何も騒がなかった

プロヒーローやサポート会社の人々が
急にわめき出します。

スポンサーリンク

観客の人々
「見てらんねぇ・・・
おい!!それでもヒーロー志望かよ
そんだけ実力差あるんだったら、早く場外に放り出せ」

と挑発しはじめました。

でも、お茶子ちゃんって入試総合3位
女性陣では最高成績で合格しています。

この試合は男子トップ合格者と女子トップ合格者の試合です
“実力差があるから”みたいな表現はやめて頂きたいですね。

コレに対して相澤先生はいいます。

相澤

「素面でいってんのか?
ここまで来た相手を認めて警戒してるんだよ
本気で勝とうとしてるから、手加減も油断もできねぇ」と

たまにはいい事を言って、ポイントを稼ぎにきました。

そして、僕が結構好きな物間君が
僕って解説ポジションだろ?とばかりに
コマに映ってきました

●物間君のターン
●物間君のターン

「低姿勢での突進で爆豪の打点を下に集中させ続け・・・
武器を蓄えてきた」と

おもちちゃんの反撃はこれからだよ
見たいな表現を使い、違いの分かる男をアピールします。

ちなみに、お茶子ちゃんの武器というのは
爆豪君が調子に乗って壊した、舞台リングの破片です。

リングの破片を軽くして
それを空中に散布

個性を解除して
いっきに流星のように、破片を落とす
という物でした。

逆転を狙うお茶子ちゃんですが
この破片は、一発で爆豪君が全て叩き落としてしまったので

秘策は失敗に終わります。

最終的に個性を使い続けたお茶子ちゃんは
急に動きが鈍くなり、そのまま試合続行不可能

1回戦最終試合は、爆豪君の勝利で
幕を閉じました。

最後に緑谷君がいきなりコマに映りだしてきて
・・・許容重量(キャパ)とっくに超えて
とか言い出しましたね。

●・・・キャパとか呟いた緑谷君
●・・・キャパとか呟いた緑谷君

許容重量とは何なのかはよく分かりませんが
多分、操れる量にも
制限があるという事なのでしょう。

確かお茶子ちゃんの能力は
人を軽くするときだけ不可がかかる
とかいう設定だったと思ったのですが

ここにきて、物体も操りすぎると
不可がかかることが判明しました。

お茶子ちゃんのご両親が
娘に、重い重機等を運搬させたくなかったのは
この掛かる負荷を心配しての事だったのかもしれません。

スポンサーリンク