幽遊白書の飛影について語る その01

幽遊白書の中でも
屈指の人気キャラクターである飛影

飛影はそんなこと言わない!!と言い出す
熱狂的なファンがいる事で有名です。

彼について語っていきます。

■序盤の飛影

飛影の初登場は
コミックス3巻の
霊界探偵編です。

霊界ではブラック・リストNO1に
上げられている、妖怪の賊
という設定だったのに

元々前科はなかったクリーンな妖怪という
よく分からない存在でした。

それにしても、飛影は
最初期の時点で、霊界大秘宝館
から降魔の剣をくすねてくるくらいの
実力だったのに

D級の上位妖怪レベルだったのは
解せないですね。

霊界の特防隊員なら
D級妖怪くらい、ワンパンチで倒せててもいいのに・・・
特防隊員は一体、何を守っていたのでしょうか?

それはいいとして
あらためて幽白を確認したら
飛影の小物っぷりは

かなりのレベルと言えるでしょう

序盤では、やけに饒舌ですし
強い奴と戦うのが喜び、という話だった割には
揉め事をさけ、浦飯から逃げたり

手段を選ばずに、人間達を
自分の部下にしていました。

●序盤の飛影さんのセリフ集
●序盤の飛影さんのセリフ集

飛影
はははうれしいか?その女は俺の部下第一号にしてやるぞ

さぁ 楽しくなってきたな 今度は追いかけっこをしようか

この剣が欲しかったら俺から取ってみろ
百年かかってもムリだろうがな

上記のセリフは一部抜粋ですが
彼の小物っぷりは、よく伝わると思います。

そんな小物っぽい飛影さんですが
変身という能力を持っていて

弟3の目どころか、弟4,5,6,7,8
とにかく、数え切れないくらいの目を
体中に纏う、弟2形態がありました。

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この形態では、邪眼の呪縛という厨二すぎる
技が使え、妖力も倍増するという
都合のいいフォームでしたが

なぜか、中盤、後半以降に
弟2形態が使われることはありませんでした。

■四聖獣編の飛影

四聖編では、社会奉仕の一環として
浦飯と桑原に協力した飛影

飛影
「か・・・勘違いしないでよね
俺が興味あるのは、四聖獣に先取りされた
宝や妖具だ、貴様らに協力するためじゃ
ないんだからねっ」

みたいな事をいっていましたが
彼は、妖魔街(四聖獣)の本拠地
から、宝をくすねてきましたっけ?

むしろ、自分の貴重なマントを
白虎さんにかけて上げていました。

まぁ、どさくさに紛れて
宝石の一つや二つ
くすねてきたかもしれませんが
ほぼ、無手で終わったはずです。

それに、四聖獣の城に入る前に
浦飯達を裏切る事もできたはずなのに
それをせず

●ツンデレの飛影
●ツンデレの飛影

飛影

「別に貴様らを助けたわけじゃない!!
かんちがいするな」

ツンデレの見本市のような
セリフを発していました。

■飛影vs青龍

飛影の強さが際立ったのは
何といっても
vs青龍戦です

青龍は、絶対零度に近い凍気の拳を
秒間百発たたきこむことができるという

聖闘士の聖也とおまるの氷使いを
折半したような能力の持ち主でした。

1秒間に百発のスピードはマッハ1という話ですから
青龍のスピードはかなりのレベルと言えるでしょう。

そんな速さを持つ、ブロンズセイントの青龍は
本気の飛影を前にして、あっという間に敗れてしまいました。

●本気顔の飛影
●本気顔の飛影

飛影さん曰く、刹那の瞬間に16回の攻撃をくわえ
青龍を撃破したとの事

実際に拳を放つのと斬撃では、初動が違うので
斬撃の方が、圧倒的にスピードのうえでは不利です。

それでも、桑原ではまったく感知できないスピードであり
蔵馬も、初動の動きしか見ることが出来ませんでした。

蔵馬曰く

「はっきり言えることは飛影をおおっている
全身の闘気が今まで感じた事がないほど強い!」
と、フラグを立てたことから

飛影は四聖獣編を経て
力を取り戻しつつあるようです。

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