幽遊白書の蔵馬について語る その02

sponsored link

●もう2、3分 遊んでもよかったか

前回の蔵馬のあらすじ
南野しおりに恩を感じている蔵馬は
浦飯と協力して、暗黒鏡の力を借りる事に成功

玄武の匂いはかなりのものだったので
ローズウィップで倒しておいた

■暗黒武術会編の蔵馬

浦飯と協力して、四聖獣を倒した事により
ゲストとして、暗黒武術会に呼び出された蔵馬

1回戦で、六遊怪チームの呂屠とかいう
カマセと対戦します。

呂屠は蔵馬が人間と同居している事を知っていて
南野しおりを人質に取り

蔵馬に抵抗をしないように指示
そのまま勝利を収めようとしました。

しかし、南野しおりを調査して
使い魔を差し向けた割には
肝心の蔵馬の事をよく知らないようで

簡単にシマネキ草の種の攻撃をくらってしまいました。

●シマネキ草の種攻撃を受ける呂屠
●シマネキ草の種攻撃を受ける呂屠

それにしても、このシーンは小石を頬にちょっとぶつけられただけで
肝心のシマネキ草の攻撃に気づかなかったって
よく考えれば、かなり不自然なコマです。

シマネキ草がちょっとぶつかっただけなら、気づかない可能性もありますが
ここで種は呂屠の体の中にまで侵入していますからね。

この男、策略家を気取っている割には
注意力散漫すぎると、僕は思いましたね。

そんな注意力散漫男の呂屠は、最終的に蔵馬の逆鱗に触れ
あっさりとフェードアウト

蔵馬
「皮肉だね、悪党のちの方がキレイな花が咲く」と
嫌味まで言われてしまいました。

蔵馬だって、南野しおりを人質にとられていなければ
もっと優しく試合を終了させてくれたのに

本当、呂屠はちょっと調子に乗りすぎたと思います。

■暗黒武術会ベスト8戦

浦飯がちょっと霊力を上げただけで
勝率が極端に下がりまくる、謎のチーム
ドクターイチガキチームを破り

準々決勝に進出した、浦飯チーム
呂屠との試合で、うまく動く事が出来なかった蔵馬は軽んじられ
メディカルチェックをスルーされてしまいました。

そんな蔵馬の相手は、相手チームの主力格の
画魔(がま)とかいう、化粧使いです。

スポンサーリンク

がまはちょっと模様を描くだけで、相手に70キロ単位の
重さを与える事ができるという、利便性の高い能力を持っており

その模様を、両手、両足に描写、蔵馬の動きを封じました
70キロ×4=280といえば、十両の力士2人分と
ほぼ同じぐらいの重さです。

蔵馬は、な・・・なんだこれはみたいな顔をして
平然と立っていましたが、それほどの不可を与えられたら
立っているどころの騒ぎじゃないのでは?と僕は思いました。

そんな結構余裕そうな表情をしている蔵馬は
手足を使わず、髪を利用してローズウィップを放ち
画魔を撃破

蔵馬
「悪いな 使えるのは手足だけじゃない」

と、めっちゃクールにきめていました。

●髪を利用してローズウィップを放った蔵馬
●髪を利用してローズウィップを放った蔵馬

しかし、このポニーテール風の蔵馬
かなり、格好いいですよね。

蔵馬ばっかり、こういう格好いいシーンが描かれて
今までの試合でいい所がない桑原は
きっと嫉妬していたと思います。

そんな桑原の思い?(予想)が悪い形で届いてしまった為か
画魔は最後の力を振り絞り、蔵馬の妖力を封さつ

ホテル経営に夢を見ている凍也に
そのバトンを渡す事になります。

ですが、みなさんご存知の通り
凍也は妖力をふんだんに使いながらも
最終的に蔵馬を倒す事ができませんでした。

■暗黒武術会準決勝以降

準決勝では、自称策略家の裏浦島と対戦

裏浦島は逆玉手箱というアイテムを使い
蔵馬を極端に若返らせ
抵抗できない状態にし、勝負を決めようとしました。

しかし、これが仇になり
蔵馬は前世の姿、妖狐に覚醒
結果、裏浦島との対戦を経て

自身の力を取り戻す手段を手に入れました。

蔵馬は裏浦島のチームメイトだったブレイン 鈴木から
逆玉手箱(前世の実)を貰い、決勝戦に挑みます。

決勝では”トリートメントはしているか?”でお馴染みの
鴉(からす)と対戦

序盤は鴉の攻撃を知覚する事ができず
一方的にやられてしまいますが

途中からは前世の実の効力で妖狐に変身
一転して、鴉を追い詰めます。

●もう2、3分 遊んでもよかったか
●もう2、3分 遊んでもよかったか

と、余裕の妖狐蔵馬

ですが、途中で前世の実の効力がきれた だの
南野の体に少しずつ、妖狐の力が戻りつつある だの
話しになって、妖狐の姿を保つ事ができなくなりました。

その後は、ロト戦で見せた、シマネキ草と
オジギ草のコンボを見せ、再逆転

試合は10カウントダウンで負けてしまいましたが
取り合えず、勝負に勝つことはできました。

スポンサーリンク