遊幽白書 戸愚呂チームの強さ順

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鴉(からす)

暗黒武術会で
まったく苦労なく勝ち上がった
戸愚呂チーム

他チームと違って
全員がB級妖怪レベルと言われている
彼らについて語ります。

■戸愚呂チームの強さ順

※暗黒武術会時点での強さ

●1位 戸愚呂(弟)
戸愚呂(弟)

当然、戸愚呂チーム最強の男は
戸愚呂(弟)です。

他の漫画でいけば、筋肉操作は
“かませ”に該当する能力だと思うのですが

戸愚呂(弟)は、この能力を用いて
ゆうはくシリーズでも、トップクラスの
印象を、視聴者に植えつけました。

20%の筋肉操作で、四聖獣の
朱雀よりも強く

60%の力で、浦飯が
憧れるほどの力を見せ付けます。

100%中の100%!!の出番は
少ししかなかったので、真の力は分かりませんが
“100%を超えたひずみ・・・か”とか言い出して

勝手にフェードアウトした印象があります。

これは僕の予想ですが

戸愚呂さんは、100%のパワーで
普通に戦っていたほうが、勝率が
高かったのではないでしょうか?

●2位 鴉(からす)
鴉(からす)

戸愚呂兄、武威を抑えて、2位は鴉さんでしょう
鴉は決勝時点でB級下位~中位クラスの力を持つ蔵間に

自分の妖気の物体を
まったく感知させませんでした。

鴉さん、曰く
実力差があるから、お前は俺の能力を知る事が出来ない
との事でしたので

決勝スタート時点で、蔵間、鴉の実力差は
相当の物だったと思います。

妖狐ヴァージョンの蔵間は
流石に鴉よりも上だったとは思いますが
思いのほか良い勝負をしていました。

暗黒武術会決勝時点での妖狐蔵間の実力は
今でも議論される事がありますが
僕はA級には届かず、B級の上位妖怪レベルだと思っています。

仙水は、蔵間に対して

仙水
「浦飯が倒された事により、君の真の力は解放された
それで、君はA級妖怪のレベルになった」 みたいに

語っていましたから
この時点では妖狐の力は完全ではなかったと思います。

それから、鴉ですが、”こぉぉぉぉ”とかいう呼吸を行えば
真の力が出せるようで、髪の色が黒からエメラルドグリーン?
になり、パワーアップできる模様

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●3位 武威(ぶい)
武威

飛影にとっては、我慢してやる手合い
それが武威さんです。

武威さんは普段、鎧を着ていて
その力を抑えつけているという厨二設定の男で

武装闘気(バトルオーラ)という
体が浮かぶほどの、巨大なヤツが本来の鎧でした。

B級下位クラスではひとたまりも無いほどの
質量、威力を持つ、黒龍波を防ぐ事が出来

なおかつ跳ね返す事も出来る男だったので
初期は、こいつすげぇ と思ったものです。

ですが、飛影の黒龍波は吸収が出来ると言う
後付設定があり

吸収後の飛影の無双の前に
簡単にやられてしまいました。

戸愚呂チームは、他のチームと違い
結構試合のページ数が多く、優遇されていた
印象はありますが

飛影VS武威の試合は
15ページ前後で終わってしまったので

出番的には最弱と言えるでしょう。

●4位 戸愚呂(兄)
戸愚呂(兄)

兄より優れた弟等存在しない!!というセリフは
なんだったのか、と言いたくなるような手合い

それが戸愚呂(兄)です。

彼のピークは、武術会の準決勝で3対1の無双を
した所でしょう。

決勝戦では、浦飯チームの黒星要員である
桑原に普通に敗北
戸愚呂チームの株をかなり下げた模様です。

自身を回復させる能力はかなり強いですが
全体を一度に攻撃された場合、意味はなく

ふいうちをしたのに、桑原を倒す事が出来ませんでした
ぶっちゃけ、兄は雑魚専だと思っています。

■戸愚呂チームの妖怪の格は?

戸愚呂(弟) B級上位
鴉 B級中位
武威 B級中位
戸愚呂(兄) B級下位

といった所でしょう。
戸愚呂(弟)は作中ではコエンマから

B級の上位妖怪と言われていたので
B級上位としています。

鴉と武威は、武術会スタート時点の
蔵間、飛影より格上のパワーで

その活躍から、B級中位妖怪レベルだと
思います。

問題は戸愚呂(兄)です
(兄)は準決勝の強さだけを見ると
B級中位レベルなんですが

いかんせん、決勝で桑原に負けてしまったというのが
痛いですね。いくら桑原が大会期間中に成長したとは言え

あの鈴木さんが桑原に勝利をしています
試合の結果上では

鈴木>桑原>戸愚呂(兄)となってしまいますからね

戸愚呂(兄)

簡単さ、俺達戸愚呂兄弟は鴉や武威より強いから
奴らは俺達に従っている

みたいに語っていましたが、強いのは弟だけで
兄は所詮は弟の武器担当です。

彼だけ、戸愚呂チームの中では
格下と言わざるをえないでしょう。

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