ワンパンマン 【番外編 感想06】鮭+大工事

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●カメラ目線のC級ヒーロー

前回の番外編のあらすじ

捕らえられたソニックは
スタンド使いのプリズナーと惹かれあう

ヒーローなのに、ポイ捨てしちゃう
十字キーというヒーローがいるらしい

■ワンパンマン 番外編 鮭

Z市のビジネスビルで、やる気をなくし
フェードアウトしたい、おっさんが
今回の主人公です。

このおっさんを救う為だけに
わざわざ出動してきた
C級ヒーロー赤鼻は

赤鼻

「やめるんだ!この赤鼻の言葉をきけえええ
命を大切にね!!」

みたいな乗りで、ちょくちょくカメラ目線
しながら、おっさんを説得していました。

●カメラ目線のC級ヒーロー
●カメラ目線のC級ヒーロー

こんなやる気のない説得されたら
ダウな気分がさらにへこんでしまいますよ。

そして、こんなやる気のない説得をされた
おっさんは、隣でたまたま鮭弁を食っていた
サイタマにも八つ当たりをします

おっさん

「あんな楽な事して、黄色い声援が飛び交うんだから
楽なもんだよ、あんなん仕事といえねぇ」

「お前(サイタマ)にしてもそうだ
この切迫した状況で何鮭弁くってんだよ!!
好き勝手に生きてる連中が大嫌いだ」

と、自分が原因でヒーロー達が出勤しているのに
いいたい放題です。

切迫した状況を作り出した最大の要因は
このおっさんですからね

ちなみに、最後まで迷惑かけたおっさんは
最終的にサイタマに助けられた上に

見せもんじゃねぇ!!とか言い出した
その場をさっていきました。

●迷惑なおっさん
●迷惑なおっさん

本当、このおっさん迷惑だわ

このおっさんのせいで、サイタマは貴重な鮭一切れを
犠牲にしたというのに、これですよ

深海王戦の時は
民度の高い住民がたくさんいたんですが
一部の住民の民度の低さが目立ちますね
ワンパンマンの世界は

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■ワンパンマン 番外編 大工事

ヒーロー協会のトレーニングジムで特訓に励む
タンクトップマスターと舎弟のヒーロー達

マスターは、熱いヒーロー論を
舎弟たちにレクチャーしていた所です。

タンマス

「オレは2日前に気づいた
タツマキの超能力ってやつは圧倒的なパワーだ

今のままでは、あの力に対抗できない
超能力タイプの怪人がきたら、オレは負けてしまうだろう

だが、超能力に勝つ方法が一つだけある!!

タンクトップとは強さそのもの・・・
 タンクトップの似合う男になれば超能力にもきっと打ち勝てる

●タンクトップマスターさんの講釈
●タンクトップマスターさんの講釈

いろいろ、突っ込みどころがありますが
強さそのものってなんだ・・・

まるでタンクトップ自体が意思を持っている鎧か何かで
それに認められると自分の力が急激に上がる!!
みたいな物言いになっています。

かの有名なゴールドセイントのカニは
やりたい放題やりすぎた為に、ゴールドクロスに見放され
その力を引き出すことが出来ませんでした。

もしかしたら、タンクトップにも格があり
着こなしているタンクトッパーを試しているのかもしれません

虎柄タンクトップ
「タイガーよ、お前はまだまだ
虎になりきれていない、そんなんでは虎柄の力を
解放する事はできんぞ」

ブラックタンクトップ
「くくく・・・全てを飲み込む漆黒の闇の力を扱うには
キサマのパワーでは役不足よ」

とか思っていたりするんでしょうか?

そんな謎のクロス(タンクトップ)を着ている
マスター達の元へ、ヒーロー協会職員がやってきました。

職員

「巨大なゾイドっぽい何かがきたので助けてください!」

との事でしたので
マスターを含む10名のタンクトッパーは出撃

タンクトップ力を用いて
敵のゾイドが射出した小型のパックマン
みたいなヤツを撃破しました。

タンマスの舎弟

「1機撃破・・・ すげぇ!流石っす」

とか、舎弟は盛り上がっていましたが
パックマン、数百、数千もありますからね

1人のタンマスと10人の舎弟では
とても、この数は捌くことはできません。
これはもう終わったか!!と思ったのですが

実は、このゾイドとパックマンはメタルナイトの道具らしく
A市復興の為にやってきた、復旧ロボとのことでした。

ヒーロー協会って全然支持系統めちゃくちゃじゃん!!
自分で復興依頼したロボに気づかず
タンマスたちを消し掛けるって

それただの同士討ちですからね
本当、迷惑な話しですよ

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