新テニ 高校生選抜下位の実力は?、佐々部君実は勇気がある 感想・レビュー 02

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●そういえば旧テニプリでも佐々部君っていましたよね?

3人合わせて100個近いボールを取ってしまった
跡部様、真田、金太郎君

それに不満を感じた高校生の佐々部君(高2)はご立腹の様子です。

まぁ、ボールが落ちて来る位置の近くにいるほうが有利ですから
その気持ちも分からなくもありません。

しかし思い出してください、運だけで3人で100個近いボールを
取る事ができるのでしょうか?
例えば真田なんかは、光の速さで動くというふれこみですから
明らかに実力でボールを集めたでしょう。

ボールを30個近く取っている中学生がいるなかで
1個もボールを取れなかったというのは運ですまされる話ではありません。

それでも、納得できない佐々部君(高2)は
テニスで決着つけようぜ、と意気込みます。

●そういえば旧テニプリでも佐々部君っていましたよね?
テニスでの決着を望む、佐々部君(高2)
●そういえば旧テニプリでも佐々部君っていましたよね?

しかし、この脱落高校生の人達、ボールを1個も取れなかったのに

高校生達
「誰でもいい、自分の取ったボールを賭けて挑んでくる
勇気のある奴はいねーのか!?ワッハッハ」

とめちゃくちゃ上から目線です。どう考えても合宿退去は
テニス人生において不利になりそうなので、残りたい気持ちは分かるのですが
もっと下手にお願いした方がいいのではないでしょうか?

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ちなみに、この佐々部君はいきまいていたのに、一番最初に
試合に出たのは、この松平君でした。

●佐々部君はやる気マンマンだったのに、一番最初に試合に出たの松平君
●佐々部君はやる気マンマンだったのに、一番最初に試合に出たの松平君

この松平君はマグナムサーブという、妙な構えを見せた後に
ビックバンにちょっと似ているジャンピングサーブを放つだけのプレイヤーで、
一見しょぼそうですが、何気にファーストサーブで越前君からポイントを取りました。

しかし、それは越前君が遊び気味だっただけで、この後は
連続してポイントを取られ、結局退場、マグナムサーブとはなんだったのか
といいたくなるような展開でしたね。

この後も高校生達は、果敢にも中学生達に試合を挑みましたが
結果は惨敗、当の佐々部君は真田と戦うことになったのですが
”雷”でラケットに穴をあけられ、ただただ驚愕するだけの結果に終わりました。

●雷でラケットに穴を開けられ、驚く佐々部君
●雷でラケットに穴を開けられ、驚く佐々部君

ただ一言つけくわえておきますが、ラケットを貫通するだけの衝撃を受けながらも
ラケットを弾かれずに手にもったまま、というのは何気にすごいですからね?

並みのプレイヤーなら、衝撃でラケットを手で持っているどころでは
ないと思います。

この佐々部君、結果は残念でしたが、その点は評価できると思いますね。
それに彼は一番最初に、納得いかないテニスで決着を着けようという

考えてもみれば、ごく真っ当な意見を誰よりも最初に言えるくらい
勇気のある男です。旧テニプリでファンタが掛かっただの掛からなかったので
怒っていた、佐々部君とは、佐々部としての質が違うといえるでしょう

それから、真田君以外も圧倒的な強さをみせつける
テニプリ中学生メンバーの活躍は、ぜひコミックでご確認下さい。

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