幽遊白書の仙水の強さや技、セリフから見る人物像

幽遊白書弟13巻から登場した男
仙水忍、彼が習得している技が
“強い”という事なので

もう一度確認していきましょう。
そして印象的である、彼のセリフから
人物像を考察していきます

■幽遊白書のキャラクター 仙水忍とは

元霊界探偵で、浦飯の前任者という設定でした

ちなみに、みなさん忘れている方も多いと思いますが
彼のあざ名は

暗黒天使(ダークエンジェル)仙水!!です。

どこらへんが天使だったかはよく分かりませんが
彼は気の力を使って、空を飛べるとかいう
能力を持っていたので

そこらへんが、天使と言えば、天使なのかもしれません

また、テレビゲームが得意で
ゲームマスターの天沼という天才ゲーマーと
同等以上の格闘ゲームの腕前を披露しました。

■仙水の技から見る、彼の強さ

彼は“霊光 裂蹴拳”という独自の拳法を
マスターしています

裂蹴拳というのは

足技を主体とした拳法であり

上半身は防御の為に使用
威力のある足技をメインにしていて

あらゆる体術を修練した上でないと
学ぶ事が許されないという
究極の拳法という物でした

だれが、学ぶ事を許さないかはおいておきますが

ようはキックだけを使う
キックボクシングだと思ってくれて
間違いありません

それに霊気の力を使いミックスさせたものが
“霊光 裂蹴拳”です

彼が作中で使った攻撃技は2つ

●裂蹴 紅球波(れっしゅう こうきゅうは)!!と
●裂蹴 紫炎弾(れっしゅう しえんだん)です

●参考画像 “紅球波”
紅球波

紅球波は浦飯の霊丸が一回り小さくなったもの

紫炎弾は浦飯のショットガンと似たようなものと
思ってくれてかまいません。

あんな小さい玉が浦飯のでかい霊丸と
互角なわけですか

彼の技は凝縮された本物の技と言えるのではないでしょうか?

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“聖光気”というチート能力

さらに仙水は”聖光気”という幻海ですら
習得できなかった、気を使い

作中ではすさまじい強さを見せ付けます

●はははは とテンションを上げて
使い出した聖光気
聖光気

この聖光気を見につけていた
仙水は物凄い調子に乗り

「生まれつきどうしょうもない才能の差はある
君がどれだけの強大な霊力を見につけようと

君の気では聖なる力を持つ事が出来ない」

と、どや顔で語りました。

この聖光気は
霊界の結界には反応しないらしく

仙水だけ、霊界が張った結界を
渡る事ができました。

●聖光気は結界を渡ることができるのだ!!
結界を渡ることができる

あのシーンでもし桑原が

桑原
「ならオレなら、この結界を渡ることができる
オレの霊気も怒りにより、聖なる力を
まとっているからな

スッ、結界を渡る桑原

仙水

「な・・・なに、キミはすでに聖光気を!!」

とかいう展開だったら
少し面白かったのですが
そうはいきませんでした。

それから、聖光気は気の力を使い
空を飛んだり、強力な闘衣

気鋼闘衣(きこうとうい)という武装を
具現化したりできます

桑原曰く

「こいつ、何でもありかよぉ!!」
との事でしたから、彼の能力は
ほんと、利便性が高いです。

A級トップ妖怪レベルでは手が出ず

魔族に覚醒しS級並みの力を手に入れた
浦飯(弟1段階)を若干上回る事から

彼の強さは妖力値1万5000ポイント前後
くらいといえるのではないでしょうか?

■印象的である、仙水のセリフ

幽白の中でも印象的なセリフをいい放つ
仙水について、確認していきます。

セリフ1

ふとTVゲームの
RPGを思い出してしまった
オレはね

レベルを最高に上げてから
敵のボスキャラに挑むんだ

敵のHPは10000くらいかな
オレは全然ダメージを受けない

しかしオレの攻撃も敵の防御力が高くて
100くらいずつしか減らせないんだ

このセリフから
彼の慎重である性格

そしてゲーム好きである性格が見て取れます
ゲームを好んでプレイする方なら

このセリフはよく覚えているのではないでしょうか?

セリフ2

オレは花も木も虫も
動物も好きなんだよ

嫌いなのは人間だけだ

これもかなり耳に残っていますね
人間の裏の部分を見すぎた為に
人間嫌いとなった仙水を象徴するような言葉です

セリフ3

誰もが知っていて
誰もが見たことの無い
伝説上の生き物を見れるかもしれない

外タレや運動やなどメじゃない
真のアイドルだ

これは仙水が人間界にたどり着いた
妖怪に対していったセリフです

この物言いが
皮肉屋っぽい、仙水の性格を
よく表していると思いますね。

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