幽遊白書、幻海師範の門下生編を振り返る 【感想02】

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●ここが桑原の全盛期

浦飯が本格的に力をつけ始める
きっかけとなった

幻海師範の門下生選抜トーナメントを
振り返っていきます

■幻海師範の門下生編 試験を受けに来た人達

まず、幻海の弟子を希望している
人達なんですが、ヤケに妙な人達
ばかりですよね。

頭にねじりハチマキをしている

魚屋というか寿司屋というか
そんな感じのおっちゃんや

昭和のアイドルっぽいのや
その取り巻き

丸メガネをかけた博士っぽいの等
かなりバラエティーに長けた人材ばかりです

●あんたら、何しにきたの?という人達
●あんたら

こんなわけわからん奴らに比べたら
飛影や剛鬼とそれなりに闘えていた浦飯
霊感が強い桑原が

すごい逸材に感じちゃいますね。

ちなみに、今挙げた人達は
第二次審査に
一人も残る事ができませんでした。

あのクジ引きの通過率は
10人に1人ぐらいでしたからね

そうそう簡単には突破できなかったようです。

やけに図体がでかい、自称”九州”では名のしれた
霊能力者二人組みも
通過できなかったくらいですからね。

■幻海師範の門下生編 ゲームバトル

第二次審査は、パンチングゲームや
じゃんけんゲーム、カラオケ等で

霊的攻撃力、霊感能力
霊気の許容量を測るゲームをしました。

このゲームで浦飯は
霊感が低いという烙印をおされ

逆に桑原はすばらしく高い
霊感能力を見せ付けました

●ここが桑原の全盛期かもしれない
ジャンケンゲーム
●ここが桑原の全盛期

幻海師範曰く

「桑原のボウヤは霊感能力が鋭いね
あれなら、かなり高度な霊具や呪文も
使えるようになれるね」

と言ってました。

桑原が”鈴木”からプレゼントされた
試しの剣という、強力な道具を使えるのも

次元を切り裂くという、強力な呪文系?
を使えるのも霊感能力の高さ
あってのことだと思いますね。

ちなみに、霊感をはたらかせれば
なるべく危険な道をさけることもできるし
地震予知とかも出来ます。

日常生活を営むに当り
もっとも有利なのは”霊感”能力が高い人間
であることは間違いのない事実ですね。

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■幻海師範の門下生編 実践編

奥義継承者弟4次選抜は
いよいよ1対1のガチバトルです

浦飯は牙野、桑原は武蔵を倒し
1回戦突破をするわけなんですが

浦飯はともかく、桑原が
こんなガチっぽい剣士に勝てたのは
素直にすごいと思いますね。

武蔵は、修行の末、霊気を断つ術を
知っていて、齢千年のなんちゃら
とかいう”破邪刀”という武器を持っていたのに

この有様ですよ・・・

ちょっとケンカが強いだけの中学生に
負けるとか、そんなんじゃ
この先、妖魔退治の依頼なんて絶対にこないと思います。

そういえば、牙野とかもたいがいですよね。

彼は自己紹介で

牙野だ 肉体の限界に挑んでいる
とか言って

今まで厳しい修行をしてきました
アピールをしてたのに、こちらも
中学生に負けてしまいましたからね

だいいち、牙野は丸腰の浦飯と違い
なんか、相手の場所が分かるとかいう
鉄仮面みたいなのを着けていましたからね

準備万端整えてきて
このありさまですよ!!

●中学生相手に大人気ない牙野
●中学生相手に大人気ない牙野

きっと牙野も才能の壁を感じ
今後は修行を一切しなくなったことでしょう。

浦飯と桑原のせいで人生を狂わされた二人の
おっさんにちょっと同情しそうです。

■決勝戦での幻海

奥義継承トーナメントの決勝戦は
浦飯vs乱童
だったわけなんですが

全体的に幻海の態度がおかしかったです

そもそも、幻海は戸愚呂の一件以来
妖怪が大嫌いで

人間は人間らしく生きるのが一番
というのがモットーじゃありませんでしたっけ?

それなのに、妖怪である乱童が勝ったときは
奥義をお前に教えるよ!!

とか言ってたので、かなりの違和感を感じますね。

まぁ、乱童が勝つのは、幻海にとっては
やっぱり都合が悪いようで

浦飯がかなり不利な状態でも
試合を止めませんでしたからね

浦飯が、乱童が出した糸にからまり、身動きが
とれなくなったり、招来してきた魔界魚に
やられそうになっても

●”むう”とか言って静観してましたからね
●むうとか言って静観してました

ぼたん

「師範!!あのままじゃ幽助が・・・!!」

幻海

「むう・・・」

この態度ですよ。

多分この時は

幻海

「やばいな、さっきは勢いで誰にでも奥義は教える
っていったけど、流石に妖怪には教えたくないな

できれば、あの小僧に勝って欲しいんだけど
どうにかならんか?

とか思っていたに違いありません。

もしかしたら、乱童がそのまま勝っちゃったら
奥義継承の話しはなかったことにして
幻海が乱童を倒してしまったかもしれません。

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