幽遊白書、暗黒武術会開幕!!vs六遊怪チーム 【感想05】

見事”雪菜”を救出した浦飯達は
裏の住人達に目をつけられた為

でたくもない、暗黒武術会に
出るはめになった

■暗黒武術会 開幕!!

5名の最強メンバーを選出して
試合をさせる、武の祭典”暗黒武術会”

裏社会の人間にとって邪魔となる人間が
強制的にエントリーされ

“ゲスト”となる、この大会

●今大会の”ゲスト”は
●今大会のゲストは

浦飯 幽助
桑原 和真
蔵馬
飛影

この4名である!!

との事でしたが
すでに人間じゃないメンバーが2人もいます。
※後半の浦飯を入れれば3人

そもそも5名選出しなければいけないのに
4人を勝手に選んで、もう1人は
そっちで決めてよね

とか、いくらなんでも適当すぎる・・・
せめて、“牙野”とか”武蔵”とか”風丸”とか
選んであげても良かったんじゃないでしょうか?

あの人達も妖魔退治している
っていう話しでしたから、邪魔と言えば
邪魔ですよね?多分

■一回戦の相手は六遊怪チーム!!

浦飯チームの相手は
繁華街をぷらぷらしている所をスカウトされた妖怪
六遊怪チーム

最初は浦飯ら全員に気づかれずに
コーヒーをくすねたり

最初からいましたけど何か?という感じで
部屋のすみっこにいたりと

今までの敵とは”格”が違う事を見せつけ
ティーカップを壊していきました。

先鋒戦は

桑原vs鈴駒

戦いに注目したい所ですが
それよりも気になるコマを見つけました。

蔵馬
「いや・・・桑原が強くなっているんだ
特訓につきあわされてわかったが
彼は実戦ではじめて本気が出せるタイプ」

と語っていました。

●どや顔の蔵馬さん
●どや顔の蔵馬さん

蔵馬は基本終始、”桑原君”と君付けで呼んで
桑原と一定の距離を保っていたのに
呼び捨てです!!

さらに”つきあわされて”とか
嫌々かまってやったんだけど
みたいに言うのやめてくださいよ!!

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もしかしたら、蔵馬も
桑原とは仲よくなったし
“桑原”と呼びすてしたかったのかもしれません

ただ、何となく、時間がたってしまったので
君付けをやめられなくなった
という事なのでしょうか?

次鋒戦

蔵馬vs呂屠

ひにくだね悪党の”ち”の方がキレイな花が咲く

の一言で終わってしまう試合でした。

何度か、感想で述べていますが
僕はこのセリフがかなり好きなんですよね。

実生活で一度使ってしまいたいくらい
お気に入りです。

例えば、僕が教室の花瓶係りだったとしますよね。
それで花を入れ替えながら

上記のセリフをいったとしたら、どうでしょうか?
多分、教室を笑いの渦にまきこみますよ

“蔵馬乙”とか言われてみたいですね

中堅戦

是流vs飛影

飛影の後付設定が飛びかいまくった
この試合

ゼルは最初、観客からも期待されていて
猛烈にプッシュされていました。

観客
「是流だ 是流が早くも出てきたぜー」

「さっき見せた すげぇ妖気なら
敵なしだぁーーー!!」

と大盛り上がりです。

これは80ページくらいの長い試合になるか?
と思っていたんですが

結果はみなさん、ご存知の通り
7ページで終わってしまいました。

幽白ってこういうあっさりしたスピード展開で
さくさく読めるのがいいんですよね。

副将戦

浦飯vs酎

自分で不利な状況を作り出し
1人で2人の相手をしなくてはいけなくなった”酎”さんは
浦飯と試合をします。

ちなみに、酎の設定ですが
本人曰く

練金妖術師 という
格好いいあざながあったんですね!!
※僕も初めて知りました

そんな”知的”っぽいあざなを持つ酎は
いつの間にかグローブを練成して

妖気の球を射出
最終的な結果は、敗北という事になりました。

●どこからグローブ出てきたんだ?
●どこからグローブ出てきたんだ?

それから、試合中に
六遊怪チームのオーナーが

「たのむぞ酎、お前にオレの全てを賭けたんだからな」

みたいに言ってましたが
試合中に、全てを使い果たしたって

酎さん、言ってしまいましたからね

たとえ、ぎりぎりで浦飯に勝ったとしても
チームの勝敗を覆す事はできなかったでしょうね

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