幽遊白書、魔将使いチームの凍矢くんが”光”厨だった 【感想06】

この試合で、小兎と”るか”という
二人の妖怪の心を射止めた

すみにおけない、陣と凍矢がいる
魔将使いチーム

特に、凍矢君の発言が
気になったので、レビューしていきます。

■vs魔将使いチーム戦を振り返る

1回戦と2回戦を突破した浦飯チームは
準々決勝戦で魔将使いチームと対戦します。

博識な蔵馬さんは
彼らについて説明してくれます。

蔵馬

「魔性使いとは仮名だったようだ
奴らの正体は魔界の忍びだ
奴らはその中でも最も恐れられている」

ついでに飛影も
こんなことを言ってました

「魔忍は命をかけた戦いの前に
一番弟子に自分の奥義をたくし
部隊を維持する」

との事でした

“吏将”はまぁおいておいて
爆拳とかは霧忍の一番弟子だったって

それ本当なんですかね?

あのレベルがNO1の忍術使いって
霧忍はろくな人材がいない

って言ってるようなものじゃないですかね?

vs魔将使いチーム

先鋒戦

蔵馬vs画魔

両手足を封じておきながら
髪版のローズウィップを放たれ
敗北してしまった画魔

しかし、優しい蔵馬の隙をつき
彼の能力を封じる事に成功

次鋒戦

蔵馬vs凍矢

10分間、能力を完全に封じられた蔵馬は
仲間思いの凍矢君との試合をむかえるわけなんですが

凍矢くんがやけに饒舌でした

■メインは凍矢君

凍矢
「闇の世界のさらに影を生きる俺達には一片の光もない
だが、俺達の力があれば、いくらでも表の世界を
生きられるとな・・・」

みたいに、貴重な時間で蔵馬とのおしゃべりを
していたわけなんですが

ここでいう凍矢君の力ってなんだったんでしょうかね?
もちろん、彼らの戦闘力があれば

表の世界の格闘技大会なら
無双することができると思いますが

そもそも、そこいらの妖怪である
彼らの場合、住むところとか戸籍とかどうするんですか?

いくら力があっても、人間社会に溶け込む事ができなければ
光の世界もなにもあったもんじゃないですよね?

それに、魔将使いチームのスポンサーは
BBCの一員であり思いっきり裏の世界の住人です

そんな彼にスポンサーフィーされている
魔将使いチームが
表の世界で生きるのは難しそうです。

●表に拘る凍矢君
●表に拘る凍矢君

後、今思い立ったんですが
凍矢君の力ってもしかして”ひるい”石的な何か
かもしれません。

呪氷使いは氷女よりも上等な妖怪であり
格が上です。

凍矢君がちょっと涙を流せば、数十億円規模の
石を作り出せるとか
そんな裏設定があったではないでしょうか?

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凍矢
「う・・・目にゴミが入った」
こぼれ落ちる涙


「おめぇ、これ宝石じゃねぇか
これを売れば、おらたち大金持ちになって
いいマンションさすめるべ?

とかいう展開が・・・※やっぱりありません

もしそうなら、あの青龍とかいう奴の涙も貴重って
事になるんで、流石にそれは嫌です!!気分的に

やっぱり、女の子の涙じゃないとね!!

後、凍矢君ってやけに“光”、”光”と
光厨だったんですけど、彼の言う光とは
一体何を指していたのでしょうか?

●凍矢の発言を振り返る
●凍矢の発言を振り返る

凍矢
「光さ
わからない・・・まずは光だ
いずれは俺達自身が光となりこの世をおおってやる」

まずはオリーブオイル
みたいな軽い感じにも聞こえるんですが

彼の言う光は最後まで謎につつまれたままでした

※”表”と”光”は使い分けているので
別の物としています。

蔵馬も
「君達の光がしりたい」
みたいな事をいってましたが

作中で結局、これが明らかになる事はありませんでした
最終的に凍矢は、光を忘れて
魔界で生活しちゃってますからね

中堅戦は爆拳がはしゃいだり
大将戦はりしょうがネタ枠だったり
して、特になにもありませんでした。

副将戦

浦飯vs陣

戸愚呂チームと浦飯チームを除いた中で
最強の一人は誰か?

という話しになった時に
話題に登るのは、”陣”である率が高いです

陣は空を飛べるので、基本10カウント負けはありません
食料を詰めたバッグを持って

空にいすわれば、そのまま持久戦で
勝利できる可能性が高いです。

※黒桃太郎戦を見るに
試合中に食べ物を食べるのはルール内の行為です

さらに、漫画内では見せませんでしたが
風使いなんだから、遠距離攻撃もおてのものでしょう

※陣は浦飯と真っ向勝負がしたくて
あえてシンプルな”拳”を使っていた可能性もありますからね

いろいろな面を見ずとも
試合のルール上、空を自由に飛べる陣は
最強レベルと言えるでしょう。

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