ワンパンマンの無免ライダーはかっこいいからファンも多い、その活躍は!!

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懸命な背中

ワンパンマンのC級ヒーローの中で
最も人気と言われている
C級1位ヒーロー、無免ライダー

ファンが多い彼について
語っていきます。

■無免ライダーとは

スキンヘッドになるまで
己を鍛え続けていた”ハンマーヘッド”を
ドンと崇める桃源団

自己主張の激しい彼らを
倒すためにやってきたのが
正義の自転車乗り”無免ライダー”でした

初登場の時点で
かなりの人気があり

民衆達は

「彼が来たなら もう安心だ」と

猛烈にプッシュ

無免ライダーも自信があるのか
余裕の表情を見せます。

●当初は自信家だった、無免ライダー
●当初は自信家だった

しかし、予想外に強かった
ハンマーヘッドは一撃で無免を倒し
その場を去っていきました。

■無免ライダーが活躍した深海王戦

ハンマーヘッド戦で
失態をやらかした無免ライダーは
深海王戦ではりきります。

しかし、民衆は前回活躍できなかった
彼の事を覚えていたのか

「無免ライダーが来てくれた・・・でも・・・」と
諦めの表情をみせていました。

だが、無免ライダーは諦めません

圧倒的な力を見せる、深海の王者の連続攻撃を受け
ぼろぼろになりながらも、正義を守る為に
最後まで戦い抜きました。

●最後まで頑張りぬいた”無免ライダー”この背中がかっこいい
懸命な背中

無免ライダー

「うう・・・期待されていないのはわかってるんだ・・・
オレが一番よくわかってるんだ!

勝てる勝てないじゃなく
ここで俺はお前に立ち向かわなくちゃいけないんだ!」と

熱い言葉を語り、懸命に民衆を守りました。

そんな彼の思いを受け取ったのか
人々は覇気を取り戻し、彼を励ましました

結果は残念でしたが
無免ライダーが稼いだ数十秒の時間で
サイタマが間に合ったわけですから

彼の行動は決して無駄ではありません

無免ライダーのおかげで民衆が救われたのだと
言ってもいいでしょう。

本当にかっこういい男とは無免ライダーの事を
指すのだと僕は思います。

■無免ライダーの強さについて

自分は弱い そう自覚している無免ライダーですが
その耐久力は相当なレベルにあります。

A級ヒーローのスネック
B級でサイボーグのジェットナイスガイ
さん等が深海王と戦いましたが

一撃で彼らは倒されています。

それに比べて、無免ライダーは
深海王の攻撃を3、4回くらっても
立ち上がる事ができました。

彼の真の肉体的ポテンシャルは
目を見張るものがあります。

それに思い出してください

C級連合というヒーロー連合は車で移動したにも
かかわらず、深海王が出現したJ市に
間に合う事ができませんでしたが

自転車を使っていた無免ライダーが
間に合ったと言う事実を!!

彼の脚力はすでに一般自家用車を
超えるレベルにあるのです

真の強敵と対峙し、自分を見つめなおした
無免ライダーは、コミックス20巻ぐらいで
A級ヒーローになっているかもしれません。

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■かっこいいし、ファンも多い無免ライダー

深海王戦で活躍してかっこいい所を見せた
無免ライダーは

作中でもたくさんのファンがいました。

大半の民衆は、彼をプッシュしていますので
C級ヒーローの中ではNO1の人気と言えます。

そもそも、下位ヒーローのランキングは
S級と違い、人気も順位の目安となっていますからね

そんな無免ライダーには
女子高生のファン達がついており

一緒に写真を取るシーンが描かれていました。

●ファンの女の子、この素朴な感じがいい
●ファンの女の子、この素朴な感じがいい

このコマでは、他にジェノスやサイタマが
いて、おまけで写真を取ってもらっていたんですが

スマホの撮影画面で、サイタマを
写していない所を見ると

彼女のお目当ては無免ライダーだったのでしょう。

アマイマスクは女子高生から”アマイ様”と
呼ばれていたので

彼も、もしかしたら、ファンの間では”無免様”とか
呼ばれていたのかもしれません。

後、ガロウと無免ライダーが作中で対峙した
シーンがあったと思うんですが

無免ライダーはガロウの事を”ファン”と
勘違いしていました

それから察するに、深海王戦以降
着実にファンが増えているのでしょう。

■その他補足、無免ライダーについて勝手に語る

・無免ライダーと言えば
中学時代、サイタマと同級生であり
同じ学校に通っている描写がありました。

●中学時代の無免ライダー
●中学時代の無免ライダー

当時は、ちょっとつっぱった普通の中学生に
負けてしまいましたので

中学時代は
まだ、体を鍛えてはいなかったのでしょう。

・思いのほかちゃっかりしている部分もある?

彼は桃源団を倒す事ができなかったわけなんですが
その手柄を、ちゃっかり自分の物に
していたんですよね

一応、あれあれおかしいぞ!!
みたいに、ごまかしていましたが
はっきりと否定はしなかったので

ハンマーヘッドに掛かっていた賞金は
彼の懐の中に入ったと思われます。

まぁ、彼も戦いましたし
キングの横取りに比べれば
かわいいレベルでしょう。

一応、そのお金で、サイタマに”おでん”を
奢っていましたからね。

後、おでんの一件以来、サイタマとは
仲がいいようで

サイタマは
「おう、無免」と気軽に話しかけていました。

でも、同じ中学に通ってたのに
25歳になるまで、交友はなかったの?

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