ワンパンマン 【番外編 感想07】カツ丼 “他”

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●スキンヘッドは全員同じ顔らしい

怪人を倒し、悠々と
街を散歩するサイタマは

スキンヘッドであるという理由で
警察から取調べを受けるハメとなる

■ワンパンマン 番外編 感想 カツ丼

散歩をしていたサイタマは
理不尽にも警察から
職務質問されてしまった

そして、Z警察署に
つれてこられたサイタマは
ハンマーヘッド編の時と同じように

怪人や犯人と勘違いされたようです。

この世界のスキンヘッドは
全員同じ顔に見えるの?
君らもう少し、相手を確認してくださいよ!!

●スキンヘッドは全員同じ顔らしい
●スキンヘッドは全員同じ顔らしい

しかも、サイタマはプロヒーローの試験に
合格して、ヒーロー名簿に登録もしているのに

人気の無いヒーローは
「フリーターみたいなもんだろう?」と
散々ないいようです。

警察は最初から犯人と疑ってかかるとは言いますが
いくらなんでも、こんなに失礼ではないでしょう!!

まぁ、当の警察の方も
流石に言い過ぎたと思ったらしく

急に優しい口調になり

「そうだカツ丼でも食うか?」と

餌付け作戦に移行しました。

ちなみに、警察のおっさんが
ヒーローに対して失礼な事を言うのは

ヒーロー協会が目立ってからは
世間に無視されがちで、警察の権威が
下がってきたからだそうです。

まぁ、だからといって
見た目弱そうなサイタマに対して

「あいつの憧れたヒーローってのは
お前みたいな奴なのか?」と

よく知りもしないのに、言いたい放題だったのは
解せなかったですね。

警察が失礼な態度をとったためか
ここで、真っ赤なヘッドがトレードマークの怪人
“奇襲梅”が襲来します。

そんな奇襲梅を取り押さえようと警察は
謎の武器を持ち出してきました!!

●警察が使っていた槍?のような武器
●警察が使っていた槍?のような武器

コレ何!!

リアルな警察ってこういうの持ってるの!!
と気になって検索しました

ですが、詳細は分かりませんでした!!

でも、ONE先生と村田先生は
警察署内部を描くに当り

警察署に取材にいったと思うんで

この槍?のような物を警察官の方から
見せてもらった可能性があり

その経験を元にこの武器を
描いた可能性はありますね。

両先生
「おお、なんですか この槍みたいな武器
警察ってこういうのも使うんですか」

警察官
ええ、一般にはあまり知られていませんが
犬とか捕まえるときには使いますね

という、民間人ではまず知りえない情報を
ゲットしてきたのかもしれません。

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~vs奇襲梅続き~

警察vs奇襲梅の戦いは続くんですが
やっぱり、災害レベル”鬼”クラスは
強い手合いらしく

ちょっと鍛えただけの警官では
どうすることもできませんでした。

そこで、サイタマにカツ丼を奢ってくれた
警察官のクマさんは
ヒーロー協会に協力を要請します。

これで一安心かと思いきや

電話を受け取った、あきらかに強面の
おっさんが、警察官を煽りに煽ります

●ちょっと強そうなおっさん
※ヒーロー協会職員
●ちょっと強そうなおっさん

「おやおや これはこれは
いいんですかねぇ ウチの超人達を派遣しちゃっても?

こういう前例作っちゃうと
もう二度とウチに文句は言えなくなりますねぇ」

警察の人も大概ですが
ヒーロー協会職員もひどいです!!

そもそも、戦うのはA級やS級のヒーローなのに
なんで、このメガネ+眼帯を着けた

よく分からないファッションの
職員がこんなに偉そうなのでしょうか!!

そんなやり取りを不満に感じたサイタマは
電話を破壊

サイタマ
「お願いされて動くもんじゃない
ヒーローもケーサツも  な?」と

相変わらずセリフはイケメンです

最終的に赤井スキンヘッドは
サイタマに倒され
警察はヒーロー協会に借りを作らずにすみました。

■ワンパンマン 番外編 感想 アマイとチャランコ

数ページだけ、アマイマスクとチャランコの
話があったので、補足させて頂きます。

要約すると、チャランコは
雑巾がけが嫌になり、バングの
道場を辞めようと思っていたが

100人近い弟子がやめたので
残る事を決めた。

アマイマスクはバットより年上
バットの妹はアマイマスクのファンだった

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