新テニ 生き残りをかけたシングルス、真田の黒いオーラが 感想・レビュー 04

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●生き残りをかけたシングルス戦、組み合わせ 真田vs幸村が気になる

今回のテニプリレビューです。
中学生選抜を加えて、始まったU-17代表候補合宿で
新たな課題が発表されました。

U-17精神コーチの斉藤さんという
2メートル16cmのテニス向きの体格をしている男性が
ぶっきらぼうに、2人組みを作って下さい!とかいいだしたので

菊丸君や宍戸君は、ここぞとばかりに張り切り
六角で最強のダブルスと噂される、黒羽君と天根君もやる気マンマンです

●ダブルスの練習だと思い、張り切る6人のテニヌプレイヤー
●ダブルスの練習だと思い、張り切る6人のテニヌプレイヤー

そして、ペアを組んだ後に斉藤コーチは

斉藤コーチ「ではシングルスの試合開始です。負けた方は脱落と言う事で」

と、後だしじゃんけんのようにルールを説明しました。
そういえば、漫画”あずみ”でもありましたよね?

二人一組仲のいいもの同士ペアを組め
勝ったほうだけを連れて行く、みたいな展開がありました
それと同じようなルールだと思っていただければOKです。

で、対戦相手は決まったんですが、興味深い試合は
何と言っても、真田vs幸村戦でしょう。

●生き残りをかけたシングルス戦、組み合わせ 真田vs幸村が気になる
●生き残りをかけたシングルス戦、組み合わせ 真田vs幸村が気になる

神の子vs皇帝
負けたほうが脱落って、1回戦の超目玉的な試合です。

では、神の子vs皇帝のレビューをしていきたいと思います。

試合が始まった瞬間、真田は火や雷を使ってせめたてました
ここで気になるのは雷のポーズです。

両手でラケットを持ち、テニスとしてはかなり無駄に見えるような
構えをした真田君、試合を観戦していた、立海のヤンスことしい太君が
【雷】でヤンスーーーーッ!!?

と叫んでいた事から、この構えから雷を放つのがどうやら普通のようです。

●明らかに無駄のある構えに見える雷のポーズ
●明らかに無駄のある構えに見える雷のポーズ

なぜ、この動きをしなければいけないのか分かりませんが
これであの強力な打球が放てるなら、全国のテニス部員の方も
ぜひ、真似をしてもらいたいと思います。

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そして、試合の方は進んでいくわけなんですが、真田君は急に
おかしな動きをしはじめました。

なんかカクカクになって、見えんそしてーー…聴こえん
とか言い出しましたね。
このコマなんか、明らかにポーズがおもしろかったので
紹介させて頂きます。

●カクカクでロボットのような真田君(15)
●カクカクでロボットのような真田君(15)

真田君の表情とポーズが相まって、かなりおもしろいコマとなっています
このコマで1ページ丸々と使っているわけですから、タケシ先生の
笑いのセンスが光っているといえるでしょう。

そういえば、幸村君は、隙のないテニスを見せ付けることで
相手のメンタルを攻撃をして、5感を奪うという設定でしたが

真田君の精神力は、この程度で揺らいでしまうものなのでしょうか?
真田君はつねずね気合が足らん!!とか、たるんどる!!とか

言って、自分は君らとは精神力が違うのだ!!みたいな態度をとってきたのに
ちょっとボールを返されただけでやる気なくすって、考えてみたら
かなりの違和感を感じてしまいますね。

これはもう幸村君が隙のないテニスをしているしていないとかいう問題ではなく
特殊能力で相手の5感を奪っているといえるかもしれません。

そして、イップスになった真田君は精神力でそれを打破しようとして
何か黒いオーラに目覚めました。

●いきなり黒いオーラを発生させた真田君
●いきなり黒いオーラを発生させた真田君

このオーラが何なのかはよくわかりませんが、幸村君は
このオーラが原因でハチマキを破かれた様子です。

さらに、この打球は後ろにあるフェンスをも貫通しているので
雷の上位版の可能性もありそうです。

今までオーラと言えば、無我の境地及び、その派生系の3つの扉、同調(シンクロ)等が
有名だったので、それらに続く新たなるオーラとして期待がたかりますね

試合は結局、真田くんの敗北に終わりましたが、これからの
真田の成長が楽しみであるともいえるでしょう。

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