ワンパンマン 【感想04】第09話のレビュー

前回のあらすじ、現金なジェノスは
あっさりとサイタマに敬語を使い始める
そして、進化の家の精鋭たちを撃破

ワンパンマン 第09話 感想 ジーナス博士は天才

一昔前、若き天才科学者がいた
その名はジーナス博士です。

●若かりし頃イケメンだったジーナス博士
●若かりし頃イケメンだったジーナス博士

ジーナス博士は天才的頭脳の持ち主で
人類の文明発達の為に多大な貢献をしてきたとのこと

しかし、常日頃吐き出す思想
人類という種の人工的進化という夢の為に
協力してくれるものは現れなかったとの事でした

でも、よく考えてみれば、このワンパンマンの世界では
人類の進化というのは怪人を相手取るにあたり
めちゃくちゃ重要ですよね?

例えば、ジーナス博士がちょっと遺伝子操作しただけで

プリズナークラスの精鋭がぽんぽこ量産できるなら

人類の生活もいくばくかは楽になるはずです。

むしろ、このご時勢人類の進化は必要とされていて
協力する企業や個人はたくさんいるのではないでしょうか?

これはやっぱりジーナス博士の
人工的進化が人間にとって、あまり好ましくないものであることが
協賛者が現れない原因だと思います。

そりゃ、人間を進化させたとして、できるのが
ナメクジャラスやカエル男ですよ?多分

見た目が完全に怪人になってしまっては、人間としての
日常生活が極めて困難になります。

そんな研究では協賛者は現れない事でしょう
ですから、彼が取るべき道は

人間としての見た目を伴ったまま人類の能力だけを
飛躍的に向上させる技術を提供する事だった
と思います。

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そんな、ジーナス博士の話しをアーマードゴリラから聞いた
ジェノス達は、さっそくジーナス博士を討伐しに向かいました。

そして、進化の家を見つけたジェノスは
さっそく、焼却砲をぶっぱし、建物を倒壊させます。

●実は威力が高い?焼却砲、山に風穴を開ける
●実は威力が高い?焼却砲、山に風穴を開ける

この焼却砲は高いビルを一撃で消し、さらには後ろの山
にまで風穴を開けています。この技の威力だけなら
鬼クラスの中堅を超えるのではないでしょうか?

その後、地下への扉を見つけた
ジェノスとサイタマはさっそく地下施設へ向かいます

ワンパンマン 感想 第09話 地下にいた阿修羅カブト

地下には進化の家最強の怪人、阿修羅カブトがいました
阿修羅カブトは言います

阿修羅カブト
「俺は お前らの求めた「新人類」の完成形なんだぜ
知能も肉体レヴェルもお前ら旧世代とは比にならねー
だからお前ら(ジーナス博士)が俺の言う事を聞くのが
ただしいんだよぉ」

とめちゃくちゃ上から目線です

●上から目線の阿修羅カブトさん
●上から目線の阿修羅カブトさん

しかし、この怪人、生みの親相手に、俺の言う事聞けとか
いったいどういう教育を受けてきたんでしょう?

この顔、どう考えても知性が足りていません
さらに、基本自分を作ったのはジーナス博士なんだから
少なくとも知能レベルは博士の方が上のはずです。

まぁ、戦闘技術は阿修羅カブトの方が
圧倒的だとは思いますけどね。

そして、なんやかんやいってジーナス博士の

お願いを聞く阿修羅カブトは
サンプルとしてサイタマを入手するように言われます。

次の話でサイタマと阿修羅カブトが激突!!

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