幽遊白書、小兎(こと)ちゃんについて語る

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●初登場の小兎ちゃん

幽遊白書のかわいい女性妖怪である
小兎ちゃんについて語っていきます。

■小兎(こと)ちゃんとは

初登場は暗黒武術会1回戦第1試合
浦飯チームvs六遊怪チームの試合の時です
※コミックスでは第06巻

小兎という名前で、最初は耳がうさぎっぽかったのに
途中からきつねっぽい感じの耳になっていきました。

●初登場の小兎ちゃん、この時はまだ、うさ耳っぽい
デザインに加えて狐っぽいデザイン
●初登場の小兎ちゃん

作中では主に、審判、衣実況及び司会進行を担当
第1試合から、試合の盛り上げに貢献しました。

とぐろ弟100%がちょっと本気になっただけで
ダメージをおってしまうりんくさんの動き程度を
プッシュして

小兎

「ああーっと りんく すごい身のこなし
早くも私 実況の小兎、動きを追うのがやっとです」

と選手をよいしょしてきました。

りんくも

「たいしたもんだよ それだけでも
このニーチャンは見えてもいないはず」と語り

ご機嫌です。少年を乗せるのがうまいですね、小兎ちゃん

この時、小兎は手加減状態のりんくの動きを
目で追うのがやっとのレベルなので

C級上位程の実力とされるりんくよりも
2.5ランクは下の
D級上位妖怪レベルなのでは?と僕は思っていました。

しかし、この認識は武術会決勝戦で
あらためざるをえませんでした。

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暗黒武術会決勝時点の小兎ちゃん

まず、小兎ちゃんの実力を示す描写ですが
飛影の黒龍波が会場をおおったとき

観客は結構フェードアウトしたんですけど、
小兎ちゃんは全然平気でした。

●黒龍波の近くにいながら、余裕で実況をしている小兎
●黒龍波の近くにいながら

小兎 「か 会場中を黒龍波が暴れ狂っています
妖気の弱い観客はひとたまりもない」

これだけでもかなりすごいのですが
とぐろ弟100%が本気を出した際

りんくや1020倍強くなるイチガキチームの棒使いの彼が
ちょっと、ダメージをおっていたのに
小兎ちゃんはそれでも、全然平気でした。

やっぱり小兎ちゃんはすごいね!!

もしかして彼女はりんくよりも格上で
凍矢クラスの実力である
C級上位の最上クラスレベルなのではないでしょうか?

1回戦ではりんくの動きをみながら

小兎 「目で追うのがやっとです」と言いながら

※心の声
うーん、ちょっといまいちな動きかな
 でも、りんく君かわいいし、お姉さん盛り上げちゃうぞ♪

とか思っていたに違いありません。気遣いができる
小兎ちゃん、まじ偉い

■凍矢とのカンケイは

小兎ちゃんは、後半 妖怪のアイドルグループもどきに
転向して”じゅり”と”るか”と、トリオを組んで活動していたんですが

好きな人はだれか?とインタビューを受けた際に

「マジでカタくてとっつきにくそうな人なんですけど
ホントはすごく優しいんじゃないかって勝手に思ってるんです」

とカミングアウトしてきました。

●好きな人を語る小兎ちゃん
●好きな人を語る小兎ちゃん

これは凍也の事を指しているわけで
凍也の仲間思いのところにほれっちゃったわけなんですね

※暗黒武術会ベスト8戦の時
凍矢 「がまが作ってくれた時間を無駄にはできない

小兎 「この人ちょっとイケメンで仲間思いの人だな
    ほれちゃうなー

みたいな感じでしょうか?
二人の接点は試合の時一緒にいた程度ですが

あの試合から3年以上たった後でも、凍也が好き
言っている辺り、試合の後何回か、会っている可能性も
あると思います。

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