幽遊白書の戸愚呂、実は人間の時からB級上位妖怪だった?

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●自分語りが激しい戸愚呂(弟)さん

妖怪になってから、劇的にパワーアップしたと
思われていた、戸愚呂(弟)さん

しかし、戸愚呂(弟)は
人間のときから、B級上位妖怪に匹敵するほどの
パワーを持っていました

そんな戸愚呂さんの強さを振り返っていきましょう。

まず人間時点の戸愚呂は50年前の幻海と
ほとんど互角ぐらいの強さを持っていると
思われます。

戸愚呂さんは語ります

「オレもお前(幻海)も今が強さの最盛期だろうな
時がとまればいいと最近よく思う」

「俺達より強い奴が現る事が怖いんじゃない
そんな奴が現れたとき
オレの肉体が衰えていると思うと怖いし、くやしいんだ」

みたいに語っていました。

いくらなんでも、自分より圧倒的に格が違う相手に
オレとお前は互角ぐらいだ!!

みたいなニュアンスでフレンドリーに
話しかけたりはしません
幻海の全盛期がB級中位レベル5とすると

霊力の技でおとるが、パワーは高い戸愚呂もまた
B級中位レベル5はあると思われます。

●自分語りが激しい戸愚呂(弟)さん
●自分語りが激しい戸愚呂(弟)さん

そんな、戸愚呂さんは人間時代
人生最大の危機を迎えます。

かい煉という
当時、武術会優勝候補ナンバーワンの妖怪が
せめてきたからです。

かい煉は戸愚呂(弟)と玄海
そして、その弟子達を完膚なきまでに倒す事ができる
ほどの実力者でした。

そんなかい煉は、実力的にはB級上位妖怪ほどの
パワーがあったと思われます。

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●当時、最強格であった妖怪、かい煉
●当時、最強格であった妖怪、かい煉

しかも、描かれてはいませんでしたが、多分
戸愚呂(兄)もついでにやられてしまっていたと思います。

幻海もかい煉の事を非常に評価していて

幻海

「当時のかい煉の強さはどうしようもなかった
あんたが責任を感じる事はない」

みたいに語っていましたからね。

そんな、かい煉さんは、わずか3ヶ月ほどで
戸愚呂(弟)に倒される事になります。

とぐろはかい煉にやられたことをはじ
修行を3ヶ月積み重ね、武術会当日

幻海ら他のゲストの前に姿を現しました
※たぶん兄も一緒にいたと思われます。

そんな戸愚呂は、当時B級上位妖怪ほどと
思われる、かい煉を

決勝戦でうちたおしてしまいました。

●鬼が住んでいる戸愚呂(弟)さん、当時20歳前後
●鬼が住んでいる戸愚呂(弟)さん

これっていったいどういうことなのでしょうか?
当時B級上位妖怪クラスを倒したと言う事は

戸愚呂は50年前の時点でB級上位妖怪レベルの
パワーを持ち合わせていたと思われます。

ということは、戸愚呂はあれから50年以上の修行期間が
あったにもかかわらず、ほとんど実力が上がっていなかった

ということになってしまうではありませんか!?
この人、妖怪になって、時間の概念がきうすになってしまい
ほとんど修行らしい、修行をしてこなかったのではないでしょうか?

せいぜい、現状の強さ(B級上位)を保つ事しか
できなかった。ということです

兄がしとめた鳥を食べ
オレンジジュースを飲んでいただけ、ってことじゃないですか?

3ヶ月でB級上位妖怪レベルになれるんだから
50年時間を使えれば、もっと強くなってもいいはずなのに

この体たらくですよ・・・そりゃ、幻海にも
あんたは逃げただけ、って言われますわ、こりゃー

戸愚呂は危機感を感じ、人間のまま後5年修行していれば
A級妖怪レベルになれたのではないでしょうか?

妖怪になった事が、浦飯に破れてしまった
最大の敗因なのかもしれません。

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