幽遊白書の飛影について語る その03

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●飛車「それがどうした!?」

前回の飛影の紹介

ゼルや武威を圧倒したかのように
みせかけていたが、実はそれなりには

苦戦をしていた飛影
そんな彼は、さらなる強者を求めていた。

武術会終了後の飛影

人間界での住所がいまいち分からない飛影は
公園の木で休暇を取っていた

そんな飛影はぼたんちゃんのイタコ笛の力で
強制的におこされて、ご機嫌斜め

蔵馬さんが

「興味はありませんか?
幽助をとらえるほどの奴に」

と興味をそそるようなセリフを言ったにもかわらず

飛影

「ないな、オレには関係ない」と無関心を装います

そんな飛影に

ぼたん

「あんたがこないと幽助が危ないんだよ
助けなさいよねっ」

みたいに言ったところ

●飛車「それがどうした!?」
●飛車「それがどうした!?」

とめっちゃにらみをきかせてきました。

オレは頭にきてるんだぜ・・・
あっさりつかまるあいつのまぬけさ加減にな

そんなバカの面倒をいちいちみてられるか
と、めっちゃご機嫌ななめです。

実はこのシーン、軽率な行動を取ってしまった
浦飯に怒っているというよりは

いたこ笛で強制的に起こされたことにより
機嫌が悪かった、ととらえたほうがいいでしょう。

何人たりとも、俺の睡眠を妨げる事は許されないのだ!!

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そんな飛影のご機嫌を取るために
ぼたんちゃんは

ぼたん「協力してくれたら、もう霊界はあんたに関与しない
だから、助けておくれ」と

飛影のご機嫌取り大作戦にでます。

自由という翼を求めている飛影は
このリップサービスを間に受け

ほいほいと、ぼたんちゃん達についていくことを決めました。

vs海藤戦

ほいほいついてきた飛影はいきなり海藤君の挑発にのります。

海藤「この部屋では言葉だけが力もつんだよ
この部屋の中では俺がルールだ」

「だから飛影君、君はこの中ではなんにもできないよ?」

みたいな感じで煽りに煽ります

そんな策略にまんまとひっかかった飛影は
「あつい」を連呼
※と言っても2回しか「あつい」と言ってないですけどね

●あついを2回も言ってしまった飛影さん
●あついを2回も言ってしまった飛影さん

結局飛影はなにもしないまま、魂を取られ
最終的には、逆に幽助に助けられてしまいました。

きっと、館を出るときはぼたんちゃんとこんな話を
したことでしょう。

ぼたん

「霊界はあんたに関与しないといったけど、それは嘘だよ
そもそもあたしゃにゃ、そんな権力ないよ

それにあんたも、蔵馬に助けてもらったんじゃない
 大きな口は言えないでしょ?

飛影

「・・・」

みたいな感じです。いいくるめられる飛影がかわいい

vs仙水戦

特に武術会終了時から、修行をした描写がなかった飛影
ですが、浦飯が仙水に倒されたと勘違いをして

なんかA級妖怪になっていました。

A級妖怪となった飛影は仙水を相手に黒龍波を連発
1つは飛び道具として
もう1つは吸収として利用しました。

●黒龍波を放つ飛影さん
●黒龍波を放つ飛影さん

ゼル戦や武威戦では黒龍波を1回うつだけで
ほぼ完全疲弊していたわけですから

2回も連続で打てるということは
妖力が2倍以上になっているのではないでしょうか?

しかも2発うった後でも、まだ動けてたわけです
A級妖怪とB級妖怪ではやはりレベルが違うでしょう

この時点でB級上位レベルの戸愚呂をはるかに超えているので
A級中位妖怪ぐらいには、なっているのではないでしょうか?

そんな飛影はほとんど見せ場もなく
せっかくの獲物であった仙水は

魔族へと覚醒したゆうすけに倒されて終わってしまいました。

【関連記事】幽遊白書の飛影について語る その002

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