ワンパンマン 【感想33】 相手の強さが分かる無免ライダー

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●番外編に続いて出番がきた赤鼻さん

前回のあらすじ
マスターはやたらとタンクトップを
押しているが、拳法には勝てなかった

チャランコが稽古で消耗していなければ
ワンチャンスあったかもしれない

第48話感想

■ワンパンマン 第48話 赤鼻は節穴

タンクトップマスターがヒーロー狩りにやられた
後日、C級ヒーロー達がその事を噂していた

そして、赤マフと名前を間違えそうになる
赤鼻さんは、やたらと気合が入っていた

●番外編に続いて出番がきた赤鼻さん
●番外編に続いて出番がきた赤鼻さん

赤鼻

「ビビってんじゃねーよ!!お前ら
ヒーロー狩りなんてばかげた事する輩は
俺達で捕まえてやろうぜ

だって正体はただの人間なんだぜ
怪人や怪獣じゃないんだ、人間だったら
C級でもわんちゃんある」

みたいな事をいって、タンクトップマスターを狩った
ガロウを狩る気でまんまんでした。

しかし、人間だったらC級でもなんとかなる
と言っている辺り、現状をまったく理解できていませんね

そもそもS級のタンクトッパーの人だって
カテゴリでは人間ですし、ほぼ人類最強のタツマキだって
人間ですよ。

C級ヒーローの中でも下から数えたほうが早いランクである
赤鼻さんは、怪人どころか、チャランコにさえ負けても
不思議ではありません。

そんなフラグをたてた赤鼻さんは、さっそくガロウに絡まれて
そのままやられてしまいました。

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■ワンパンマン 第48話 相手の強さが分かる無免ライダー

~一方その頃病院では~

病院ではガロウにやられた無面ライダーを
お見舞いするため、サイタマがやってきた

サイタマはあいかわらずのマイペースでバナナを貪りながら
無免ライダーの話をききます

無面ライダー曰く
ガロウと深海王では強さの種類が違う
奴は高度な武術を使うとのことでした。

つまり深海王はタンマスやプリズナーのようなパワータイプで
ガロウはバングやソニックのような技タイプ
という事なのでしょう。

でも、一方的にやられただけでも、相手の凄さを感じる事が
できるとは、無免ライダーもかなり成長している
言えるのではないでしょうか。

●相手の事を少しは理解しているC級1位の男
●相手の事を少しは理解しているC級1位の男

ちょっと前までは女子高生ポニーテールのファンができて
ガロウの事もファンと勘違いしていたというのに・・・

~そして、話に絡む、タンクトップマスターさん~

サイタマが無免とごちゃごちゃやっているときに
ページの半分以上も使って

タンマス

「シルバーファングは厄介な魔物を育てて
しまったようだな」 と

シリアスな顔をして話に割り込んできました

●ページを半分使ったタンクトップマスターさん
●ページを半分使ったタンクトップマスターさん

この発言をサイタマは華麗にスルー

サイタマ
「あの人、なんか急に会話に入ってきたんだけど
誰かしってる?」

と、一度、二度会ったことがあるタンクトップマスターの
事を完全に忘れていました。

タンクトップマスターはサイタマとあった事もないのに
サイタマ聞いたことがある!!
知っているのかタンクトッパー!!みたいな感じだったのに・・・

ちなみに、タンマスにはそんな興味がなかったサイタマですが

タンマスが武術は強いぜ、みたいに語ったら
急に興味がわいてきたみたいで、バナナを手土産に
タンマスからガロウの事を聞き出しました。

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