ワンパンマン 【感想34】 タンマスは怪人、黄金ボールは武器が強い

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●自分の脳筋を自覚しているタンクトップマスターさん

前回のあらすじ、無面ライダーは
技とパワーの違いを認識できている男

タンマスはサイタマの事を覚えていても
サイタマはタンマスの事などどうでもよかった

【第49話、第50話感想】

■ワンパンマン 第49話 タンマスは怪人

やたらと話の的になっているガロウさんは
ヒーロー名鑑を熟読しているブサイクなガキとの
ファーストコンタクトを取っていた。

ちなみに原作と違って
子供はそんなにブサイクな訳ではない
のがポイントですね。

~一方その頃タンクトッパーの人は~

タンマスは前回の話で、さんざん無免ライダーが
技とパワーは違う、自分はそう感じた

とか言ってたのに、タンマスさんも同じような事を
サイタマにいっていた。

要約すると、深海王は所詮脳筋だから
身体性能に任せて力いっぱい暴れる攻撃がほとんどだった

だが奴は人間を倒す専門技術を持っている
つまりヒーローを倒す方法を知っている

との事です。

しかし、タンマスさんもほとんど自らの肉体を使って
タックルしたりパンチしたりする脳筋ですからね

この発言は、自分は今まで怪人だった
そう独白しているのに、等しいのではないでしょうか?

●自分の脳筋を自覚しているタンクトップマスターさん
●自分の脳筋を自覚しているタンクトップマスターさん

タンクトップマスターさんはここまで
超能力に負け、機械に負け、武術に負けてきました

そろそろ、タンクトップ力とかいう謎で不可思議な力を
卒業して、武術を身に着けるか、クセーノ博士に
改造してもらうべきだと僕は思いますね。

後、今回の話で気になったのですが

タンクトップマスターは
技や力の差はわかっても、相手の強さを把握する事が
できていないという点でしょう。

タンマス 「シルバーファングがガロウを倒せるかわからん」

とか、言っちゃってますからね。

そもそもガロウは武術を使わなければ、シルバーファングに
勝てないぐらいの肉体強度ですからね

現状のガロウだとシルバーファングがちょっと力だせば、
そりゃあ一撃で終わっちゃいますし

それ以前に、ガロウを倒して道場を破門させたのは
シルバーファングさんですからね。

ジェノス同様、タンマスも己の力量を履き違えている
という事なのでしょう。

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■ワンパンマン 第50話 前半、黄金ボールは武器が強い

明確な武術を身に着けているガロウは
居酒屋で、ヒゲ友達のバネヒゲと飲む約束をしていた
黄金ボールにちょっかいを出していた。

黄金ボールはちょっかいを出してきた相手が噂の
ヒーロー狩りときちんと認識していて

よっぱらったふりをしながら、形状記憶弾金を
ガロウに向け放ち、調子こいていました。

●武器が強い黄金ボールさん
●武器が強い黄金ボールさん

黄金ボール

「どうだ今の?ヒーローはすげぇだろ」

と、ご機嫌です。
しかし、これはヒーローがすごいというよりは
黄金ボールが持っている武器が強いと
言えるのではないでしょうか?

武術でも、超能力でも、タンクトップ力でも
純粋なパワーでも、機械でもない
武器が強いのです。

そもそもA級ヒーローってギミックに頼っている人も
結構いますからね。

イナズマックスや黄金ボールは
たけのこをわざわざ使っているスティンガーさんを
もっと見習うべきですね。

そんな武器が強い黄金ボールさんは
ガロウに向け一斉に形状記憶弾を発射

ゴールデンブレイクアウト!!と叫びながら
攻撃をしていました。

しかし、武術を使ったガロウには攻撃がとどかず
結局おいこまれることに

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