幽遊白書、黄泉の技と強さについて語る

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れんぱはんしょうへき

コミックス17巻の後半から
いきなり登場して、魔界を掌握する男!!
という触れ込みだった黄泉さん

彼の強さと技について、
チェックしていきたいと思います。

■黄泉とは

蔵馬のビジネスパートナーだった男で
現在は魔界都市、がんだらを統べる男です。

昔は軽率な行動が目立ち、それが理由で
たった一人の友達である蔵馬にも見捨てられて
いました

しかし、現在は10人前後の幹部と
何百人の手下を抱える
御三家妖怪の一人です。

■黄泉の基本的な強さ

黄泉は各種パラメーターが公開されており

妖力値 155万
体力  42万2500
攻撃力 38万2500
守備力 32万2500
特殊能力 41万

という強さを誇る妖怪です。

黄泉の部下である妖怪と比較しますと

蔵馬     妖力値 15万2000
鯱(元No2)  妖力値 37800

ししわかまる
りんく
鈴木
ちゅう

凍也

各武術会メンバーが
一まとめで 妖力値 10万~12万

黄泉軍No2の蔵馬と比較すると
10倍以上の妖気量を持っています。

■黄泉vs修羅
黄泉vs幽助から見る黄泉の強さと技

(原作、アニメ)

作中での黄泉の戦いは全部で2試合
まずは第1試合の修羅戦を見ていきます

修羅は妖力値、約50万
炎の妖気を用いた攻撃を得意とする
黄泉の息子です。

修羅はギブアップしたかに見せかけて
不意打ちで攻撃したり
放出系妖力技【魔円狡(まえんこう)】を
放ちますが

黄泉は、相手の妖力を吸収できる技

魔古忌流煉破反衝壁
(まこいりゅうれんぱはんしょうへき)を
展開しました。

アニメでは0.4秒より速く発動でき
広範囲攻撃である、魔円咬を完全に吸収
修羅の攻撃を完全に防ぎます

●まこいりゅうれんぱはんしょうへきを放つ黄泉
れんぱはんしょうへき

広範囲をカバーできる上に
ほぼ無制限に。あいての放出系妖力を
吸収できるので

魔界においては
かなりの強技と言えるのではないでしょうか?

しかし、この技にはいくつかの弱点があります。

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弱点1・霊気を防ぐ事ができない

アニメ版ではベスト16戦でうらめしと対戦
浦飯は途中から霊気と妖気の混合弾を放つのですが

黄泉は霊気攻撃分の技をガードできませんでした。
しかも完全霊気の攻撃にはなお弱く、
霊丸をまったく防げずにかなり浦飯にせめこまれました。

弱点2・放出系攻撃しか防げないので
肉弾戦では応用が効かない

相手のどんな攻撃でも防ぐ事ができるのであれば
黄泉はもっと、れんぱはんしょうへきを使っていたはずです
しかし、浦飯戦では浦飯が妖丸を放つまで

一切、れんぱはんしょうへきを発動させませんでした
この事から相手の放出系妖気しか防げない事がわかります。

ちなみに、黄泉の技と呼べるものは
これのみで、後は地味な攻撃しか持ち合わせていませんでした

■黄泉の攻撃方法

漫画版、アニメ版共に
黄泉の攻撃はシンプルにパンチを放つか
妖気の弾丸を相手にぶつける攻撃のみです。

アニメ版では緑色に輝く妖気の弾丸を
ショットガンのようにして放っていました。

●アニメ版の黄泉さんの攻撃
緑が黄泉の攻撃カラー
黄泉さんの攻撃

それなりに威力はありそうですが
自分の3分の1程度の妖力値しか

持ち合わせがない浦飯を倒しきれずに
手をこまねていた印象です。

守備力は高いが、攻撃方法は単調であると
言えます。

■黄泉の強さはらいぜんの旧友と比べてどうか?

妖力力だけなら150万級ではありますが
らいぜんの旧友との相性は悪く

どうしても若干劣ると思います。

らいぜんの旧友達は
どちらかといえばシンプルな攻撃を好み
肉弾攻撃に妖力をこめてくるタイプです

孤光なんかも、そういうタイプで
シンプルにパンチ、キックで攻撃してきました。

そういう相手に対して黄泉は結構弱いと思います。

相手の妖力は吸収できないし、自身の攻撃の
バリエーションもそんなに多くはありません

黄泉は肉弾戦に妖力を込める技は苦手だと思います。
高い妖力値を、生かしきれていない印象ですね。

原作で、孤光に勝てなかったのは
浦飯戦で疲弊したという事以上に
相手との相性が悪かったからでしょう。

むくろやらいぜんも孤光と同じタイプですので
らいぜんがたまにご飯を食べていたら

黄泉はまず、らいぜんに勝てなかったと思います。

鈴木や飛影のようなタイプであれば
有利に戦えると思いますね。

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