幽遊白書 浦飯チームの強さ順

sponsored link

WS000003

暗黒武術会でほとんどの試合で勝利を
収めた、圧倒的実力者集団浦飯チーム
彼らの強さをもう一度振り返ります。

■浦飯チームの強さ順

※暗黒武術会時点の強さ(ベスト時点)

●1位 浦飯幽助
WS000003

1回戦、2回戦、3回戦と
着実に強くなり続けた浦飯が
最終的な強さでは浦飯チームNO1と言えます。

2回戦では、桑原が倒された事により
霊気量がUP、勝率0.05%程の試合を
勝率50%ほどまで上げる事に成功

3回戦では、陣との激戦を制し
実力を証明

ベスト4戦前後では、幻海の霊光玉を
受け継ぎ、さらに霊気量がUP

1回戦 B級下位レベル
2回戦 B級中位レベル
3回戦 B級中位レベル
決勝  B級上位レベル

武術会決勝時点では、人間界唯一の
B級上位妖怪である戸愚呂を撃破

推定霊気量は初戦の3倍強の
強さと見られています。

●2位 妖狐蔵馬
妖狐蔵馬

決勝戦では妖狐の姿になった蔵馬が
浦飯に続いて、2位の実力と言えるのではないでしょうか

数分の攻防だけでB級中位妖怪レベルと思われる
鴉を圧倒

後、5,6分妖狐のままでいられたら
多分、鴉を倒していたでしょう。

総合的な実力はぎりぎりB級上位クラスとみられ
黒龍は吸収飛影を若干上回っていたと思われます

徐々に南野の力が戻ってきた!!みたいな悠長な事を
していなければ、浦飯の出番がないまま
浦飯チームが勝利していた事と思われます。

●3位 飛影
●3位 飛影

すべての試合を圧勝に見せかけていた
飛影さんが、ランキング3位です。

vs六遊妖チーム戦では、
1回戦 B級中位 (弱)
ベスト4 B級下位
決勝  B級中位 (強)

と、初戦の時点では玄海(若)につぐレベルの
実力者でした。

しかし、1回戦の相手のゼルは思いのほか強敵だったために
妖気を使い果たす、黒龍波を放出

それが原因で
2回戦、ベスト8戦は試合に出場できず

ベスト4戦では弱体化の状態での試合でした。

決勝ではいきなり、黒龍波を極めたとかいう設定が飛び出し
武威を上回り勝利しました。

対戦相手は魔金太郎を除いて実力者揃いでしたが
どの試合も、かなり早いスピードで勝利しました。

●4位 玄海(若)

予選では各チームの大将クラスをまとめて倒したり
2回戦では1020倍強くなるチームを1人で倒したり と
複数戦のバトルに強いことを証明した幻海が
4位です。

全体的に技が強く
霊気が弱まっている状態でも、格上の相手である
ししわかまるを倒した事から、

対技術戦では、無類の強さを誇ります

また、戸愚呂弟に80%級の力をださせた事から
玄海の全盛期のパワーはB級中位の真ん中ぐらいの
霊力があると思われます。

●5位 桑原
●5位 桑原

フライパン型の霊剣や飛ばす霊剣
曲がる霊剣など、多彩な技をみせた桑原が5位です

全体的に敗北が多く、浦飯チームの黒星要因
となってしまいました。

しかし、吏将戦、戸愚呂(兄)戦は勝たなければ
浦飯チームが、窮地においこまれていたはずなので
勝利した試合の重要度はかなり高いです。

霊具を扱う事にたけていたので
玄海がもう少し、気の利いたアイテムを用意していれば
ししわかまるにも勝利していたかもしれません。

考えても見たら、ししわかまるは、かなり装備に
めぐまれているんですよね

相手を亜空間に飛ばす、しでの羽衣
もちろん、剣は桑原が鈴木から貰ったものと同じものです。
あれだけの装備をもって

素のパワーはC級妖怪レベルにまで下がった
玄海に負けてしまったわけですから

武具なしだと
ししわかまるは桑原に勝てなかったかもしれません