ワンパンマン 【感想07】弟13話~弟15話のレビュー

前回のあらすじ、理想郷を実現したい組織
桃源団が参上、ソニックは桃源団の討伐に
向かいました。

■弟13話 ワンパンマン 感想 ソニックは仕事ができる男

13話はしょっぱなからハンマーヘッド率いる
桃源団とソニックとの戦いが始まりました。

サブタイトル スピードという事で
ソニックは目にもとまらぬスピードで
ハンマーヘッドの部下たちをあっという間に倒していきます。

というか、ハンマーヘッド以外は全員倒されてしまいました

もう一度確認しておきますが、ハンマーヘッドの部下クラスでも
ビルを倒壊させるほどの実力ですからね(スーツのおかげとはいえ)

そう考えると、ソニックいくらなんでも強すぎる
さすが、S級ヒーロー並の実力を有しているだけあります。

しかもそれだけではありません。
仕事を完了させたソニックはきちんと
依頼主に即、成果の報告をしています。

めちゃくちゃ、ほうれんそう出来てるやん

●仕事の後はきちんと連絡ができる男、ソニックさん
●仕事の後はきちんと連絡ができる男、ソニックさん

これほどの男を数ヶ月雇うとなると、相当な金額がかかりそうです。
そういえば、S級ヒーロークラスってどのくらいの収入があるのか
気になりますね?

今度、考察してみたいと思います。

そして、ハンマーヘッドと一騎打ちをしたソニックですが
これもあっさり撃破

しかし、ハンマーヘッドの頭蓋骨は思いのほか分厚いらしく
とどめをさしきれませんでした。

逃げるハンマーヘッドを追うソニックですが
途中で桃源団の残党と思われる男と遭遇します。

そう、我らがサイタマです。

ソニックはサイタマを桃源団の残党と思い、攻撃するのですが
これもあっさりとよけられてしまいました。
・・・続く

■弟14話 感想 プルプルのソニック

弟14話も引き続き
サイタマvsソニックの戦いです。

ソニックは圧倒的なスピードを持って、サイタマに攻撃をしかけますが
結局、これもサイタマにはきかず、撃退されてしまいます。

そして、圧倒的な実力差をみせつけられながらも
サイタマを好敵手と認定

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サイタマを倒すまで、仕事をおあずけして、鍛錬をすることを誓いました。

サイタマの攻撃を受けた後は、やせ我慢して
プルプルしているのがかわいい

●プルプルのソニック
●プルプルのソニック

見事、音速のソニックを撃退したサイタマ
でも、表情はさえません。

俺は重大な問題に気づいてショックを受けてるんだと
神妙な顔つきをしています。

■弟15話 感想 サイタマの知名度が低い

そう、それは知名度が低いことです。

サイタマ

「俺が趣味でヒーローを始めてからもう3年たつ
今まで色んな怪人や地底怪獣、テロリストや悪の軍団などを倒してきた。
もやは誰もが俺の存在を知ってていいんじゃないか?」

と語りだしました

そしてあまつさえ
”もっとファンとかいても不自然じゃないだろ・・・”とか言い出しました

まぁ、たしかにいわれてみたらそうですね
3年間ヒーローとして活躍してきましたし
弟1話ではニーソックスツインテールのかわいい女の子助けましたからね。

そしてファンとかいても不自然じゃないだろのコマの空想は
気持ち女の子が多いような気がします。

何気に手前にいるハートだしてる子がかわいい
こういう子がサイタマの好みなのでしょうか?

●サイタマの理想の女性は手前にいる方です
●サイタマの理想の女性は手前にいる方です

そう語りだしたサイタマに対して、ジェノスはいいます

■ワンパンマン 弟15話 感想 ヒーロー名簿に登録しよう

ジェノス
「ヒーロー名簿に登録してないんですか?」

説明しよう ヒーロー名簿とは

全国にあるヒーロー協会の施設で体力テストや正義感テストを受け
一定の水準を超えた、選ばれしものだけが登録される名簿である
ヒーロー名簿に登録されたものだけが、ヒーローを名乗れるのだ

なんだってーー、知らなかったです

ちなみに、ヒーロー協会は大富豪アゴーにの孫が怪人に襲われたとき
通りがかりの男性に助けられたらしく

その話しをきいたときにアゴー二が制度をおもいつき
私財をとおじてヒーロー協会を設立したのだそうです。

つまり、弟2話?あたりででてきたアゴの割れたおこさんは
アゴーニの孫である可能性が出てきました。

しかし、それほどの大富豪の子供が護衛をつけず公園で
遊んでいるのは不自然ですから
僕はあの子供がアゴーニの孫でない

可能性に1000ペリカほどかけておきます。

そして、ヒーロー名簿に登録するために、
サイタマはジェノスを率いて、ヒーロー協会のテストを受けに向かいます。

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