ドラベースのエーモンドさんの活躍を振り返る

ドラーズの主力選手で最初から
クロえもんを超える打力を
持っていたと思われる

エーモンドさんの活躍を
振り返っていきたいと思います。

■エーモンドさんとは

草野球チーム
江戸川ドラーズの4番レフト

チーム内唯一のアメリカ人で
いけてるサングラスをかけてる

寡黙なナイスガイ

ファイヤーインパクトという
バットをふることにより

火をおこすという厨二病の技を操り
草野球の頂点を目指す男です

■エーモンドさんの活躍

初期の頃は(変化球)に弱いという設定で
初戦ではカーブを普通にからぶり
打撃面での活躍はみられませんでした。

ちなみに、ドラベースという野球漫画は
主力ピッチャーがほぼ超人で
ぎざぎざに曲がるホワイトボール

止まりながらボールが進むトンボール
めちゃくちゃ重くてまるでボーリング球のような
ロイヤルストレートフラッシュ等

多彩な魔球が登場します。

ほとんどの魔球が変化球といってもよく
変化球に弱いエーモンドさんは
ストレートに強いとはいっても

ドラベースという野球漫画の枠では
かなり不利に思えます
実際の活躍はどうだったのでしょうか?

vsモンガーズ

打力に定評があるエーモンドさんですが
vsモンガーズ戦では守備でもみせてくれます

ホームラン球のボールをキャッチングして
相手投手のストレートを
あわやホームランという所まで飛ばします

その後は折れたバット(テープで固定)を使い
余裕の満塁弾を放ち4打点
ドラーズの勝利におおきく貢献します

※打った打球ストレート×2
 ホームラン球ボール1
 ホームラン1

●余裕のホームランのエーモンドさん
●余裕のホームランのエーモンドさん

VS房総タートルズ

アメリカ国歌が流れる
あんまり役にたちそうにない
秘密道具を使い

苦手だったカーブをホームラン

※打った打球カーブ×1
 ホームラン1

このホームランが決勝点となり
ドラーズの勝利におわりました

vsホワイターズ

ホワイターズ戦では
エースピッチャーシロエもんと対戦

ホワイトボールは
いまだかつて誰にも打たれたことがなく

エーモンドさんはカーブには弱いです

カーブに弱いということは
当然変化球に弱いということですから

作中最大の変化をほこる
ホワイトボールは打てないという事になります

しかしシロエもんさんは
何を思ったのか速球に強い

エーモンドに対して
160キロと作中ではちょっと遅い部類に入る
速球でエーモンドを抑えようとします。

なみにシロエもんのストレートの
最高時速は180キロです

これはぼてぼてながら
ボールにあてられました
小松川のエラーにより

ぼてぼてボールはヒットに

そして次打席はエーモンドに対して
なめぷをしたことをはじ

新たに覚えた新魔球ワイドホワイトボールを
使いエーモンドを抑えようとします

変化球に弱いエーモンドは万事休す
といった感じだとは思うんですが

シロエもんはワイドホワイトボールの連投で
肩にダメージを負っています

このワイドホワイトボールは曲がらなかったようで
そのままぼんびゃくなストレートに
これをエーモンドはヒットします。

●変化球を投げるつもりがストレートになってしまった
●変化球を投げるつもりがストレートになってしまった

※打った打球ストレート×1
 変化球の失敗によるストレート×1

一応2打席連続ヒットをしているのですが
両方ともストレートです

この試合シロエもんはクロエもんに対しては
基本ホワイトボール攻め

他の選手にもホワイトボール攻めを慣行していますので
エーモンドは運がよかったようです

■vs日本戦のエーモンド

エーモンドが一番活躍したと思われるのは
WABC決勝戦

アメリカ代表となったエーモンドは
日本と対戦することになります

1打席 エモルの魔球赤トンボールにボールを当てますが アウト

そして2打席では変化球が得意のシロえもんが投げます
この時点でシロエもんは

魔球ワールドボール(分身するホワイトボール)を
しゅうとくしていて
これは最強の変化球といっていいでしょう

このワールドボールはここまでほぼ無敵で
変化球が苦手なエーモンドは打てそうにありません

しかし、このワールドボールはすごすぎて
キャッチャーの平井もまた取ることができません

そして、エーモンドはこれに関しては
完全に棒立ちです

まぁ、ワールドボールを取れないといっても
平井はホワイトボールを取ることができます

シロエもんがホワイトボールを投げれば
エーモンドは打ち取る事ができるでしょう。

しかし、シロエもんは何をとち狂ったのか

シロエもん「俺達にはもう一つ、魔球があるだろ、この剛速球がっ」

とか言い出して
普通の180キロのストレートを投げてしまいます。

あれだけエーモンドは
変化球に弱いというふれこみなのに

変化球がすごすぎるシロエもんは
あえて剛速球を投げます

●ストレートに強いエーモンドに
ストレートを投げるシロエもん
●ストレートに強いエーモンドにストレートを投げるシロエもん

このボールをエーモンドは見事ホームラン
2打点を上げます

2打席 シロエもんのストレートを2ランホームラン

■取り合えずこの4試合の結果

ストレート5  ホームラン2 アウト1 エラー1 ヒット1
カーブ1    ホームラン1
赤トンボール1 アウト1

エーモンドはほとんどのストレートを
ホームランにしています。

ここまで唯一の変化球赤トンボールは
アウトになっています。

特にシロエもんはひどいと思われます
彼は変化球がすごく
ほとんどの相手にはホワイトボールを投げてきたのに

vsエーモンドでは3打席勝負してるのですが
一度もホワイトボールで
決めにいかなかったのです

エーモンドはくっそ活躍していた
イメージがあるのですが

シロエもんがホワイトボールを投げなかったから
打っただけという感じになっていました。

シロエもんがホワイトボールを投げていたら
多分日本が優勝していました。

シロエもんさんはもう少しバッターの特性を考えて
野球をするべきだったと思いますね