ドラベースの最強メンバーを考えてみる

超次元秘密道具スーパーベースボール漫画
ドラベースの最強ナインを考えてみる

■世界全ての選手から最強のナインを抜粋

・1番センター ドラ一郎 日本

ご存知安打せいぞうきのドラ一郎
内野安打打率は9割を誇る
房総タートルズの主要選手です。

俊足ですばらしいバッターで全体的に安定度が高く
くっそ優秀な選手です。

ただドラベース的には同じ俊足で
ミスも多いがスーパーファインプレイを出す
ちびえもんの方が読者受けがいいのは間違いないでしょう

●2番セカンド エモル 日本
●2番セカンド エモル 日本

ピッチャーとしては思いのほか打たれているエモルは
ピッチャーより守備の方が確実にうまいです

コピー鈴をつけたミケエモンの動きを考慮して
打撃センスも高いエモルを2番に置いたほうが
最終的に強いチームができあがると思います。

・3番ライト ドランプ アメリカ

肩も強く打率が高く、打撃の必殺技持ちのドランプを
外野のイチニ

ロイヤルストレートフラッシュは超重い球で
日本代表もせめあぐねた球なので
目先を変えるために、1ポイントでピッチャーをまかせるのもいいでしょう

・4番レフト エーモンド アメリカ

エーモンドは速球には強く、変化球には弱いのですが

なぜか作中ではエーモンドを相手にしたピッチャーは
ストレートを投げたがるので、エーモンドの弱点は露点しづらいという
特性があります。

ストレートなら半分以上の確率でホームランを打っている
スーパーバッターなので、ここは4番のイチにおいておきます

●5番サード クロエもん 日本
●5番サード クロエもん 日本

満月切りだのブラックホール打ちだの
相手が持っている変化球、魔球の類に最も強い男、それがクロエもんです

相手の切り札を攻略してがんがん打っていきますので
打撃に関してはエーモンドやドランプよりも信頼がおけます

相手の魔球をうちくだき、相手にプレッシャーを与える
魔球打ちのスペシャリストです

・6番ショート スズえもん 日本

守備には定評のあるスズエもんをショートにおきます

スズエもんは目立たないという特性があり
守備・攻撃両面で目立たないけれど地味に活躍ができるので

当たれば強そうではあるが波が激しいオレえもんより
スズエもんのほうが安定して活躍できるでしょう

・7番キャッチャー 平井 日本

エースピッチャーは間違いなくシロエもんなので

キャッチャーはシロエもんの相方をしている
平井をおかざるをえないでしょう

●8番ファースト スパイドル アメリカ
●8番ファースト スパイドル アメリカ

アメリカのプレイヤーでとにかくでかい
ファーストはでかいほうが有利なので

スパイドルのようなプレイヤーこそ
ファーストにおくべき
少なくともヒョロえもんよりは戦闘力は高いと思われます

ただヒョロはチームを鼓舞する
役割があるので

控えのファーストとして
ベンチにおいて置くのは大事かもしれません

・9番ピッチャー シロえもん 日本

ご存知日本のエースピッチャーシロえもんです
180キロのストレートに加えて

Wボール、WWボール、WWWボール
Worldボールと4つのホワイトボールを投げる事ができます

特にWorldボールは圧倒的強さを持っていて
専属キャッチャーの平井でさえ、キャッチするのが困難というチート技です
ピッチャーなので9番のイチにおいていますが
打撃センスもいいので、先発でないときは代打でも利用できます

・控えピッチャー ポコえもん 日本

幻術を利用する事によりボールを相手プレイヤーの顔にかえたり
相手にホームランを打ったと錯覚させることにより
アウトをとったり

精神系攻撃を得意とするピッチャーです
全力を出せば速い球を投げられますが

全力を出したら、すぐに疲弊するので通常モードで
投球させたほうが圧倒的に有利です

・ワンポイントリリーフ ドランプ アメリカ

重い球、ロイヤルストレートフラッシュと
打ちづらい変化球Qボールを持つ男です

ドランプはレフトでの出場ですが
ワンポイントでシロエもんと切り替えることにより
相当試合を有利に展開できると思います

ドラベースの最強ナイン

1番 センター ドラ一郎 日本
2番 セカンド エモル 日本
3番 ライト ドランプ アメリカ
4番 レフト エーモンド アメリカ
5番 サード クロえもん 日本
6番 ショート スズえもん 日本
7番 キャッチャー 平井 日本
8番 ファースト スパイドル アメリカ
9番 ピッチャー シロえもん 日本

・控えピッチャー ポコえもん 日本
・ワンポイントリリーフ ドランプ、たまにエモルを起用するのもいいかも

多分これがドラベース
最強の10人になるのではないでしょうか?