幽遊白書、魔界統一トーナメントでえんきが優勝できたのは凍矢のおかげ?

魔界最強を決める、魔界統一トーナメント
最終的にはえんきさんが優勝できたのですが
えんきさんのくじうんは相当な物だと思います

そこで、もう一度魔界統一トーナメントを確認してみましょう

■魔界統一トーナメント編

魔界統一トーナメントの組み合わせをもう一度
確認してみましょう。

▼Aブロックメンバー

そうけつ
才蔵
鉄山

▼Bブロックメンバー
くじょう
蔵馬
時雨
ししわかまる
ほくしん
ここう
浦飯
黄泉

▼Cブロックメンバー
凍矢

▼Dブロックメンバー
ちゅう
なつめ
むくろ
飛影
りんく
鈴木
でんほう
きりん

えんき

そして
Aブロック優勝 才蔵
Bブロック優勝 くじょう
Cブロック優勝 凍矢
Dブロック優勝 えんき

これが格ブロックの優勝者で

Aブロック優勝 vs Bブロック優勝
Cブロック優勝 vs Dブロック優勝

これがベスト4戦です

くじょうは才蔵と闘い
そしてえんきは凍矢と戦う事になります

もちろんブロックCの勝利者が凍矢であることは
確定していませんが

この時点で凍矢の妖力値は12万近くあり(アニメ版では)
陣やちゅうを上回るほどの妖力値をキープしています。

そして、黄泉の軍事参謀総長とかいう
大層な肩書きを持っていながら

全然知的な行動ができなかった黄泉軍団NO2の
鯱さん曰く

500年も勢力図は変わっていなかった発言があります。

つまり魔界は500年たっても妖力値5万ポイントを上回る程度の
妖怪が黄泉軍に入団しなかったことになります。

魔界軍特に黄泉軍は戦力補強にやっきになっている描写があるのに
鯱さんを超えられる妖怪をスカウトできなかっただなんて
あまりにも無能になってしまいます。

まぁ、鯱さんがNO2の地位を奪われる事を恐れて
それなりに優秀な妖怪を闇に葬ってきたのかもしれませんが

鯱さん程度にやられるようではたかが知れているといっていいでしょう

そんな状態が500年も続いているのだから
らいぜんの旧友を除いて、いきなり妖力値10万クラスの妖怪が
ぽんと出る事は考えづらいです

ゆえに凍矢さんがベスト4に進出したと言ってしまっていいでしょう

凍矢さん曰く、

●凍矢
「どんな隠れたすごい奴がいるかわからん」
●凍矢

とか言ってましたが、そもそもCブロックは
激戦がほとんどなく、他のブロックが2回戦第一試合を
やっている最中、2回戦の全日程が終了するほど

激戦をやっていません。長時間戦い続ける
タフネスと妖力値が高い妖怪がいなかったということなのでしょう

ゆえに凍矢はCブロックでは最強なのだ
※実質的な強さは2回戦で負けそうになる蔵馬より弱いにもかかわらずです

そんな凍矢とえんきが戦ったのだから
これはもう修羅vs黄泉よりも力の差が激しい勝負ということになります

ゆえにえんきさんは圧倒的余裕を持ってベスト4戦を突破したに違いありません

かたや、才蔵さんはくじょうさんという
孤光をも破った強敵と闘い相当疲弊したはずです。

実力が同じなら激戦を勝ち抜いたほうが疲弊して不利
えんきさんのいうとおり、組み合わせの妙によってえんきさんが
優勝したといって差し支えないでしょう。

●えんきさん曰く
●えんきさん曰く

「さまざまな組み合わせの妙によってわしはここに立ってます
完全に実力の結果だとは思ってません」

との事

これってこう思ってたのでしょう

えんき
「ベスト4で対戦した奴がくっそ雑魚だったわ
 そこいらの雑魚よりはましな雑魚だったけど
 黄泉の息子の半分程度の力もない妖怪だったからな
 こりゃあくじ運よかったわ」

みたいな感じです

完全に組み合わせの妙って凍矢さんの事じゃないですか

ほんとうにえんきさんが優勝できたのは
めぐり合わせや運が大きかったように思われます