ドラベース 感想 01 野球の特訓を無人島でやる意味とは?

ドラエもんが野球をやる
野球漫画ドラベース

気になるところを抜粋して
感想をかいていきます。

■野球の特訓を無人島でするドラーズ

作中の主人公チームであるドラーズ
8人の猫型ロボットと2人の
人間をようするチームは

ビッグドームカップという
草野球トーナメントで勝つために

無人島にたどりつき野球の特訓を行います。

この特訓がなかなか
エキセントリックなので紹介していきます

まずはこちらの画像
ファーストで活躍する
ひょろえもんは無造作になげられた

うにとさざえを
ファーストミットでキャッチします

●サザエをキャッチする
トレーニングをするひょろえもん
●サザエをキャッチするトレーニングをするひょろえもん

やたらご機嫌な感じでサザエをキャッチしています

このご機嫌なトレーニングが
どれほどの効果があるかは分かりませんが

ビックドームカップ予選では
サザエキャッチという技をひろう

ボールをサザエにみだてて
横っ飛びでダイレクトキャッチします

ちなみにこのキャッチング技術の向上は
サザエやウニをミットで
キャッチするというよりはただ純粋に

砂浜で足腰が鍛えられたので
ファインプレイができたという落ちになります

わざわざサザエキャッチ
という名はついていますが

サザエはほとんど
カンケイなかった模様

しかも砂浜で鍛えるだけなら
わざわざ無人島にいってトレーニングをする
必要性もありません

続いてエーモンドという
4番バッターは

無人島で魚を調理するために
火をおこすんですけど

金属バットにオイルをぬり
石をうつことにより火をつけようとします

●バッティングで火をつけるという
びっくりトレーニング
●バッティングで火をつけるという

一応ここでは火をおこさないと
お魚が食べられないので

エーモンドさんのやっていることは
それなりに意味があるのですが

それをさっぴいてもわざわざ
無人島でやる必要性はありません

しかもこのトレーニングを
開始してから初日ですぐに

火をおこすことができました

エーモンドの元もとの
実力が高いだけで

この火を起こすトレーニングは
それほど意味があるものとはおもえません

他には俊足が売りのトラエもんさん曰く

無人島にいったとき
海ですばやい魚をつかまえていたじゃん

そうかそれで速さに体が反応したのか!!
という謎理論で

強ピッチャーである
シロエもんのボールを打ち返してしまいます

●謎理論をふりかざすトラエもんさん
●謎理論をふりかざすトラエもんさん

ちなみに、無人島ではエーモンドさん以外は
ほとんどバットをふらず

普通に砂浜を走ったり
山を登ったり

魚を取るだけで
野球はほとんどおこなっていません

しかもこのトレーニング
1ヶ月も続けていますからね

これで野球がうまくなるなら
漁師はホームランを量産しちゃいます

この無人島トレーニングは
なかなかエキセントリックだったと思います