ドラベース 感想 02 vs 茜フライヤーズ

ドラベースの個人的ベスト試合の一つ
vs茜フライヤーズ戦を振り返りたいと思います

■茜フライヤーズとは

キャプテンのイケメン猫型ロボットエモルを要する
草野球チームです。

1番 ライト 野吾
2番 セカンド 糸
3番 ピッチャー エモル
4番 ファースト 銀次郎
5番 キャッチャー 鬼山
6番 サード 塩辛
7番 センター 羽黒
8番 ショート 団扇
9番 ショート 八丁

そして現在ドラーズの補欠選手ミケエもんは
元茜フライヤーズの補欠選手です

茜フライヤーズのエモルは
ドラーズがかぶと虫カップ最大の敵と考えていたので

ミケえもんをスパイとして
ドラーズに潜り込ませ

チームドラーズの仲を悪くさせ
内部破壊をもくろみました

ミケえもんはペテンを使って
ドラーズレギュラーになり

元レギュラーのひょろえもんを孤立させ
チームドラーズの仲たがいを
狙っていたのですが

不正を見破られ、ドラーズを一時追放
ミケえもんの失敗を快く思わなかったエモルは
ミケエもんを自チームから追放させました。

■vs茜フライヤーズ

そんな、茜フライヤーズは
かぶと虫カップ決勝戦でドラーズと対戦

最初はエモルが決勝まで温存していた球
不正球の疑いがもたれた
赤トンボールを使ってドラーズを抑えます

そして試合中に
ヒョロえもんは怪我を負ったので

メンバーチェンジ
補欠であったミケえもんがファーストに入ります

これには、試合に勝利したい
茜フライヤーズは全員にっこり

なんだ、ヘタクソでうちのチームを追い出された
ミケがファーストを守るのかよ!といいたい放題

エモルさんもこれにはにっこりして
みんな、やることはわかっているな

●にっこりのエモルさん
●にっこりのエモルさん

ファースト集中攻撃だ!!と言い
ファースト攻めを慣行
そのままドラーズは3点を許してしまいます

ミケエもんはこれにぶちぎれ

あのトンボやろうの羽をボロボロにするまで
やめられないニャ!!
と闘志をみせます。

その後は守備になれたのか
そこそこのファインプレイを
みせ、7回まで5対3で進み

ノーアウトランナー 一、二塁のチャンスで
バッターはミケえもん

エモルは余裕の表情を見せ

「ウチのチームでは球ひろいだったミケに打てるワケがない」

と舐めてかかります。

ところがミケエモンは
エモルの魔球赤トンボールをバッドに当てます

ここで回想シーン

●ミケえもんを野球に誘うエモルさん
●ミケえもんを野球に誘うエモルさん

しかし忘れてはいけません
こんなフレンドリーに受け入れておきながら

最終的にはスパイをさせ
スパイがばれたら自チームから

ミケえもんを追放したのはエモル本人です

ミケえもんは
昔キャプテンエモルに誘われて
野球をはじめ

エモルに憧れて野球をしていた

エモルの動きが
目に焼きついたいたミケえもんは

エモルの赤トンボールを最終的にホームラン

そのままドラーズは

茜フライヤーズを逆転して
勝利をおさめます

●ホームランを打ったミケえもん
●ホームランを打ったミケえもん

最終的にはエモルキャプテンありがとう
そんな雰囲気を出していたミケえもん

エモルもちょっといい人風になり
試合を終える事になります。

今まで軽んじられてきた男が

最後の最後でチームに貢献して
大逆転勝利を収める

これは熱い展開
今までのカタルシス全てが
開放される瞬間って感じです

ちなみにホームランを打ったミケえもんは
これからもたま
に出番があると思われたのですが

このホームランを最後に
この後試合に出たのか出てないのか
分からない程度の活躍しかせず

物語からフェードアウトということになります。