ドラベースのキャラクター 002 荒川ホワイターズ 茜フライヤーズ

ドラベース内に出てくる草野球チーム
荒川ホワイターズと茜フライヤーズのキャラクター紹介

■荒川ホワイターズ

1番レフト 鹿浜

●2番セカンド 小松川
●2番セカンド 小松川

WABCの日本代表のメガネの技巧派プレイヤー
初期の頃はエラーをしただけでシロえもんから
チーム追放の憂き目にあったが

ホワイトボールを打ち返したヒット性のあたりを
ファインプレーでキャッチしたので
何とかチームに残留をしている

肝心なところでエラーを出すが
必ず肝心なところでファインプレーを出すので
自身のミスはすべて帳消しにしている

3番ピッチャー シロえもん

ホワイトボールという謎の原理のぎざぎざを
投げる事ができる白猫ロボット

初期の頃はかなり傲慢な性格で
小松川を追放しようとしたりキャッチャー平井の手の状況を考えず
ホワイトボールを投げたり

勝つことが全てとか言ってたのに
ドラーズ相手に4点をプレゼントしたりと
やりたい放題だった

後半はいつのまにかチーム思いの選手になっており
オレのチームはホワイターズだけだよ とか言い出している

Worldボールは作中で打たれた記憶がほとんどないほどの魔球であり
ビッグドームカップクラスの試合では完全試合を複数達成している

●4番キャチャー 平井
●4番キャチャー 平井

Worldボールという分身するホワイトボールをキャッチできる
スーパーキャッチャー

あのボールはプロでも取れそうにないので
これを取れる平井もシロえもんと同様プロになれてもいいはずである

キャッチャーという難しい専門守備にいて
シロえもんを抑えて4番に座っているので
相当打撃に期待していたが、全体的にシロえもんよりも打てていない

ひろしからスリーランホームランをうちかけたが
チビえもんのスーパーファインプレイばかりが目立ち
彼の打撃は空気に近い

5番ファースト 千住

一応強力打線の一角を担っているらしい

6番サード 木根川

7番ショート 四つ木

8番センター 扇

9番ライト 堀切

■茜フライヤーズ

1番ライト野呉

茜フライヤーズにいる小松川
ミケえもんのことを侮り、あいつが相手なら楽勝とか言い出したが
ミケえもんにホームランを打たれてしまった上に

秘密道具を有効活用できなかった失態を演じる事になる

2番セカンド 糸

ワカメちゃんである

3番ピッチャー エモル

トンボールという途中で止まりながら急に前進してくる魔球を操る
会社の社長のサポートロボットという設定で

かぶと虫カップで優勝できなければ
野球を続けることができない縛りを受けていた

野球を続けるために、なかなか卑怯な戦略を用いて
ホワイターズを撃破、ゆうゆうと決勝戦に進出してきた

しかし、赤トンボールというvsドラーズ用の切り札を
用意しておきながらクロえもんに打たれてしまったので
自信を喪失

まだ全然負けてないのに自暴自棄になる

最後はチームメイトのガッツと励ましにより復活して
ミケえもんとの勝負に挑むが
球拾いに使っていたミケに打たれ
ドラーズとの試合に敗北することとなる

●4番ファースト 銀次郎
●4番ファースト 銀次郎

通称、手のリーチに定評のあるおとこ
キャッチャーではないがエモルの投球練習に付き合ってあげるほど
優しい男

茜フライヤーズ第2のイケメン男でもある
だが、エモルと比べて女性客にはもててない

5番キャッチャー 鬼山

何も言われなくても秘密道具を使い
クロえもんの打撃を妨害してくれた知能派

しかし、彼に対してエモルは何故秘密道具を使ったんだ!!と
なぜかご立腹だった

vsドラーズはどうしても勝ちたい一戦だったのだから
事実上赤トンボールに一番反応しているクロえもんは
一番抑えたいバッターだったはず

なぜエモルは秘密道具を使ったことに切れたのだろうか

6番サード 塩辛

7番センター 羽黒

8番レフト 団扇

9番ショート 八丁