BE BLUESの桜庭巧美について語る

BE BLUESの3大ヒロインに負けないくらいの
ヒロインと思われている桜庭巧美

尊敬しろが口癖である
尊敬できる彼について語っていきます。

■桜庭巧美とは

ご存知、尊敬しろ男桜庭巧美さんです
周りに自分を合わせるのではなく

周りが自分に合わせる事を強く望む
唯我独尊ながら、超絶足技を持つ男です。

■小学生時代の桜庭

小学生時代はFC加賀谷の10番FWとして
チームを率いていました。

小学生の頃からずる賢いプレイが目立ち
オフサイドトラップだと油断させて

青梅を抜き去りゴールを決めた事もあります。

●オフサイド?のジェスチャーをする桜庭
●オフサイド?のジェスチャーをする桜庭

しかし、このシーン
なんだオフサイドか

みたいなジェスチャーを
してはいるんですが

こんなのに簡単にだまされるとか
いくらなんでも青梅君、すごい
まぬけとしかいいようがありません

一応、世界のコヴァッチ監督曰く

「きっと8番は素直で人を疑わないいい子なんだろう。」

とフォローしていましたが
サッカーにマリージアは当然の要素なので

これはちょっとじょうごできないと思いました。

そんな、ちょっと汚い桜庭君はその後は
結局、龍君に押さえ込まれ、ゲームには敗北することになります

ちなみに桜庭君曰く

桜庭
「いっとくが、お前(龍)に負けてはいねー
FWの能力をはかるのはディフェンスか?違うな
オレ様はたったひとりで2ゴールを決めたぞ

てめーは仲間に頼ったプレイしかしてねぇ
 まぁ最初のミドルはお前一人で決めたけどそれでも1ゴールだけだ」
 尊敬しろ!!!

みたいな理屈を言ってました。
言うまでもないですが、サッカーは個人競技じゃないし
味方を生かすパスもディフェンスもFWに求められる能力の一つです

完全敗北した桜庭君に尊敬できる要素はこの時点ではほぼ
皆無といっていいでしょう

■高校サッカー時代の桜庭

小学生時代、Jrユース時代、あまりにもやりたい放題だった
桜庭は、完全にチームから浮いた存在だった

ゆえに、ぶそう高校サッカー部に入ってから序盤は
その不遜な態度は控える事となる

ぶそう高校サッカー部Aチームの練習中
レノンとマッチアップした桜庭はファール気味のプレイで
ドリブルを止められたが

桜庭
「なにしてやがる、この下手糞が」
みたいな態度は取らず

桜庭
「いえいえ、気にしないで下さい、初対戦で有利な立場を
 利用させていただきました。」と

小学生時代の彼とは思えないようないい子ちゃんな態度を取っていた

そんないい子ちゃんな態度を取っていた桜庭は
1年生ながらサブメンバーとしてはじめて試合に使われることになる

最初は超絶な足技を披露し、相手をホンロウ
対戦相手のエースプレイヤーでありU-17日本代表藤原ノアを
感嘆させるほどのプレイを見せる。

だが、桜庭と同じぐらいいやらしい、藤原ノアに
いやらしい防ぎ方(シャツを引っ張る)をされてしまい、激怒

もらわなくてもいい、イエローカードを貰う事になる

さらには、いこじになりすぎて、試合中いきなり本性を表し
自分のポジショニングを守らず

パス、パースとわめいていた

●パスを求める桜庭、自分のポジショニングができていない
●パスを求める桜庭

持ち場を離れてパスを求める桜庭
あげくのはてにパスがこなかたったために
チームメイトの先輩に対して

まじつかえねぇこいつらと悪態をついてしまうほどである

さらには試合中に交代させられたためかふてくされ
勝手に試合を離脱、家にかえってしまった

これにはチームの監督も怒り出し、桜庭だめだろ
みたいな雰囲気になった上に

桜庭はオレ様を尊敬しない、青梅にはらをたて喧嘩
しばらく、部活動謹慎処分となる

■vs大浦南戦

ミスターオレ様こと桜庭巧美のセカンドベスト試合ともいえるのが
vs大浦南戦である

サブとして久しぶりに出番が回ってきた桜庭は
めちゃくちゃ速いうき球を華麗にトラップして
大浦南をホンロウ

さらには3対1となり、抜きづらくなった局面で
相手フィールドプレイヤーの手にわざとボールを当て
PKを勝ち取る事になる。

はんぱねぇ、めちゃめちゃうまいぞ!!

そんな桜庭は自分がPKを蹴ると言ってきかなかった
同じチームで桜庭のことをよく思っていないりんご先輩は

リンゴ先輩
PKは外しても納得できるやつがけるものだ
ウチのチームでは一条か小田だ、お前にはまかせられない」
といった所

桜庭
「どいつが外しても俺は納得できねぇぞ オレ様のPKだ
 オレは100%決める」

「これを外すようならサッカーやめてやらぁ
 そんくらいの覚悟だこら どうだ!!」

めちゃくちゃ格好いい
尊敬できるきめせりふをきめ、PKをける事になる

現在0-0、残り時間はあとわずか
これを決めたら決勝点になる

これを決めなきゃ桜庭ではない、ここで決めるからこそ桜庭なのだ

そんな桜庭はこのプレッシャーのかかる場面でいたって冷静
キーパーが一番反応しづらい、顔の横を通す
見事なコントロールでゴールを決めたのだ

桜庭
「言ったろ、かるいもんだってな」

まじでイケメンである

●めっちゃいけめんなゴールを決めた桜庭
●めっちゃいけめんなゴールを決めた桜庭

これにはチームメイトの龍君も大喜び
よくきめたなぁ!!お前で間違いなかった

とめちゃくちゃ尊敬していた

さらには回りもめちゃくちゃくちゃプッシュして
われんばかりの桜庭コール

さっくらば!さっくらば! である

これには桜庭も少してれぎみになり

桜庭
「べ・・・別にたいしたことしてねぇだろ
オレ様の実力はこんなもんじゃないんだからねっ
もっと凄い事したときにオレ様をプッシュしなさいよねっ」

みたいな感じで、めちゃくちゃツンデレキャらになってしまった。

わがままな子供から、尊敬されるプレイヤーになった瞬間である

だが尊敬されても、桜庭のプレイスタイル自体はなにもかわって
いなかったのである

唯我独尊を貫く、それが桜庭巧美の魅力なのだから

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