宇宙戦艦ティラミスのスバル・イチノセ君について語ります

コックピットでくしかつを食べたり
操縦レバーにご飯を乗せて食べたり
奇怪な行動が目立つ

宇宙戦艦ティラミスの主人公である
スバル・イチノセ君について語っていきます

■宇宙戦艦ティラミス くしカツの話

エースパイロット スバル・イチノセは出撃前に
コックピットの中で独り
揚げたての串カツを食べようとしていた

ということで、ロボットのパイロットがコックピットで
串カツを食べるという話が主軸となっている単話です

スバル・イチノセ君にとって
串カツはただのおやつではなく

コックピットで安らげるひと時を楽しむための
大切なアイテムなのです。

ティラミス艦内ではソースの2度づけを咎めるものが
皆無のため、コックピットでは思いのように
ソースを2度づけして串カツを食べる事ができるとの事

しかし、スバル君が串カツを
たれが入っているペットボトルの容器につっこむシーンは
なかなか納得がいきません

串カツは結構な大きさなので
あの小さなペットボトルのなかをくぐらせ
タレにつけることはほぼ不可能なはずです

●謎のくしかつシーン
●謎のくしかつシーン

まず間違いなくころもがはがれ散らばってしまう事は明白
まぁ、タレをペットボトルからたらして
串カツにつけて食べようと思ったのに

いきおいあまって、串カツをペットボトルの中に
いれてしまったというのがただしい状況なのかもしれませんが

普段からコックピット飯をしている割には
注意力散漫なんじゃないかなと僕は思いました。

■宇宙戦艦ティラミス ごはんを肘や肩につけて食べる男がいるらしい

スバル・イチノセがのっている戦闘ロボットデュランダル
核融合エンジンが止まってしまって、戦艦ティラミスに
帰還ができなくなってしまいました。

ちなみに、食料となるオカズがなく
現在保持している食料は補給艦でなぜかはこがいしていた
大量の白米のみです。

白米ばかりを摂取しすぎたためか、いいかげんオカズが
ほしくてほしくてたまらないスバルは

なんとなくの思いつきで
ロボットの操縦レバーにご飯をもって食べてみる事にしました。

なんでそんな操縦レバーにご飯を持って食べる必要があるねん
というつっこみが入りますが、本人曰く
塩気がご飯について、思いのほかおいしいとのこと

●操縦レバーにご飯を乗せて食べる男
●操縦レバーにご飯を乗せて食べる男

これに気をよくしたスバルは
直接手にもつどころか、二の腕や手首、手の甲にご飯をのせて
白米を食べる事になります

本人曰く、二の腕ご飯はコンビニの塩むすびに匹敵するとの事

どう考えても、衛生上嫌な気分になるので
白米に多少塩気が付いたところで、まったく食べる気にはなりませんが

極限状態で白米しかないのであれば、こういう奇行を
おこしてしまうのもしょうがないのかもしれません。

ちなみに、作中ではターゲットスコープという装備に
たこわさを乗せて食っていた人もいるらしく

スバルがターゲットスコープを利用したときは

●スコープを皿がわりにして、たこわさを乗せる男もいるらしい
●スコープを皿がわりにして、たこわさを乗せる男

スバル
「このターゲットスコープ くっせぇ
 なんだこれ!これを皿代わりにしてたこわさ食ってた形跡が
 前乗ってた奴、何をしてるねん」

みたいなことを言っていた

しかし、ただの思いつきで操縦レバーにご飯を盛って食べる
奇行をしていたのがスバル君なのだから

ここまで文句を言う権利はないのではないかと僕は思いました

仮に、スバル君が乗っているデュランダルに
他のパイロットが乗った時は

他パイロット
「なんだこの操縦レバーに米粒がついていやがる
ねっとり手にからみついて上手く操作できねぇ
前乗ってた奴、なんでこんなところにご飯を乗せてたんだよ
前乗ってた奴、意味わからねぇぜ」

と言われていたのかもしれません。