メジャーセカンド、アンディについて語る

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●初登場のアンディ

メジャーセカンドの頼れる4番バッター
アンディ、彼について確認していきます。

■アンディ初登場

アンディの初登場はコミックス2巻
卜部君とセットで登場してきました

最初はかませ風の風貌をしている卜部君とセットで
やってきたので、この男もまたかませだろうな
という雰囲気がぴんぴんしていました。

●初登場のアンディ、とりあえず あざっすと
茂野と佐藤に挨拶をしてくれるいい男
●初登場のアンディ

しかし、挨拶をしてくれるわりには
茂野と佐藤のことを快く思っていないようで

アンディ
「カントク、なんでこの時期に新入りなんて入れたんすか
古くからやってた誰かが、こいつらのせいで

試合でれなくなるじゃないすか オレはこいつら入団
させたくないっすね」とか言い出します

しかし、思い返してみたら
アンディと卜部は勝ちあがって東斗ボーイズと
戦うのが目標だったんですよね?

それなのに、卜部の球を1打席でうっちゃった
佐藤を入団させたくないというのはどういう事なのでしょうか?

まぁ、卜部は二世嫌いだから
佐藤のような天才二世がチームに加入したら
卜部のテンションが下がると思ったので

卜部の事を気遣って、こういう事をいったのかもしれません

■全国少年軟式野球大会 神奈川予選1回戦のアンディ

さて、それではアンディの1打席目を確認していきます
トーナメント1回戦でさっそく出番が回ってきたアンディは

いきおいよくピッチャー返しをしますが
普通にアウトになります。

茂野でさえ、まぐれでバントを決めて
打点にからんだというのに、4番としてはいまいちの
立ち上がりとなりました

卜部君は、茂野にたいして
センスがねぇんだよ、センスが、とか言い出したんですが
アンディのこの凡退に関してはどう思っていたのか気になります。

そして、アンディの2打席め
卜部がヒットをうちワンナウト1塁、3塁のチャンスを迎えます

1打席は凡退でしたが、卜部がナイスヒットを打って
テンションがあがっているチームドルフィンズ
ここでアンディに期待がかかるわけなんですが

アンディはこれを軽くホームラン一気に3打点を
勝ち取ります

●打点3点を勝ち取るアンディ、さすが4番
●打点3点を勝ち取るアンディ、さすが4番

■そういえば、アンディはピッチャーをやっていた

そして、すでにお忘れの方も多いと思いますが
アンディはピッチャーもやっていました。

卜部が味方のエラーにテンションを下げ
ばかばかしいぜはーん、みたいな態度を取ったので

自分のほうがましとかいいだし、ピッチャーをやります
いわゆるキャッチャー投げですが、コントロールは卜部よりよく
見事に打者をシャットアウトします。

もし、東斗ボーイズ戦前でアンディが怪我をしなければ
決勝戦で、佐藤の代わりにピッチングをする機会もあったかもしれません。

■vs東斗ボーイズ戦のアンディ

全体的にアンディは地味に塁に出ていたんですが
佐藤がめがねわったり、卜部がピッチングをつないだり
活躍していたので、アンディは全体的に空気でした。

最後にアンディのこのコマをご確認ください

●サード方面にぼてぼてのショートフライを打ったアンディ
●サード方面にぼてぼてのショートフライを打ったアンディ

東斗ボーイズ戦ではアンディは足が不調であり
しかも、元々鈍足な男です

それなのに、このいちから1塁にまにあっちゃんたんですよね
足が痛いとはなんだったのかというぐらいの快走でした。

足わりーのにムチャしやがって、やってくれるぜ
みたいに卜部君はいっていたのですが

アンディの状態を考えると間に合うわけがありません。
かなり謎のコマだったんと思います。