メジャーセカンドの(清水)茂野薫について語る

メジャーセカンドになり40代になった
清水(茂野)薫ちゃん

しかし、メジャーセカンドになってから
ファーストの頃よりも確実に若い見た目になって
かわいくなっていました。

そんな薫ちゃんについて語ります。

■清水(茂野)薫ちゃんとは

40代ながら若い見た目である
いずみちゃん、大吾君のお母さんです。

初登場時点では、しわがふえた藤井君と違って
めちゃくちゃ若作りに成功していました。

ちなみに、ショートの木村君は
薫ママの事を覚えていて

あっ茂野のお母さん
1年前でうちにいた大吾のお母さんだ と

薫ママの事を覚えていた
やっぱりかわいいお母さんだったから
木村君も覚えていたのだろうか?

●かわいい薫ちゃん初登場 これで40代
●かわいい薫ちゃん初登場 これで40代

そんな薫ちゃんは
三船ドルフィンズに対してチームバスをプレゼントします。

本人曰く、藤井や田代もボランティアで野球チームの
面倒を見ているので、自分も野球少年のために
何かしてあげたい

だからバスをプレゼントしてくれたそうです。

でも、田代はまぁぎりぎり野球チームの面倒を見ているといえますが

藤井は全体的にいる意味が分からないくらい
チームの面倒を見ていませんでした。

あげくのはてにチームバスの他にベンツもくれとか
言い出すようなおとこですしね。

■大吾をだまくらかしてドルフィンズにつれてくる薫ちゃん

薫ちゃんは大吾に何かスポーツをやらせたくて
たまらない病にかられているので

DSのソフトを買ってやると大吾にいいきかせ
ドルフィンズにつれてきます。

大吾は案の定、活躍できず
チームの足をひっぱります。

大吾はかなりチームから浮いているのですが
薫ちゃんは空気を読まず


「大吾 ドンマイ! 次よ次!うつむかないぞ!!」
と、まるで大吾の彼女のような感じで応援します。

●彼女みたいな感じで応援する薫ちゃん かわいい
●彼女みたいな感じで応援する薫ちゃん

一応、大吾は初ヒットをうつんですが
ぼてぼてのあたりだったし、本人は不満足な感じです

薫ちゃんは

すっごいがんばってたし、初ヒットも打ったし
ファインプレーもしたし

とほめていましたが、大吾はこの時は結局
野球をやらないという事でおちつきます。

そんな薫ちゃんは内心快くおもってないようで

野球やるなら買ってあげます!でも野球をせず
ゲームをするのはダメよ!と約束を反故にします。

※子供にとってゲーム1つはすごい大事なので
試合に出たご褒美にゲーム買ってあげてもいいのに・・・

■野球をやる気になった大吾のトレーニングに付き合う薫ちゃん

大吾はいろいろあって、最終的にもう一度野球を
やる事になるのですが

その時は、やたら気合をいれて
ミット以外にもキャッチャー防具一式を借り受けて

大吾のキャッチャートレーニングをサポートした

薫ちゃん曰く

「やっと野球を愛し始めた息子のために
ついにこの名コーチが人肌ぬぐときがきた

おかーさん、野球とソフトを10年間やってきたんだからねっ」とのことで

全力投球をするんですが

中高年がかかる四十肩だったので肩を痛めてしまった
見た目は若くとも、やっぱり薫ちゃんも運動不足の普通のおばさんだったようです。

●その辺のおばちゃんの薫ちゃん、腕を痛める
●その辺のおばちゃんの薫ちゃん、腕を痛める