メジャーセカンドのいずみちゃんについて語る

メジャーセカンドの頼れるお姉ちゃん
茂野いずみちゃんについて語ります。

■茂野いずみちゃんとは

初登場時は中学2年生の野球部女子。
風林中学に通っていて、部活のほかにも
塾に通っているしっかりもののお姉ちゃんです。

初期の頃、スポーツにやる気がなく
モンハン風ゲームばかりをしていた大吾の事を
快く思っていないようでした。

■キャッチャーをやる大吾をプッシュするいずみちゃん

大吾は物語序盤、光君がピッチャーをやるので
自分がキャッチャーをやればいいのか悩んでいた

なぜなら、大吾は野球センスはそこまで悪くないが
肩が悪く、盗塁をさす自身がなかったからだ

大吾
「もしオレがキャッチャーやるなんて言ったら
誰だって笑っちゃうよな?」

そんな大吾に、いずみちゃんはこう言います。

いずみちゃん
「別に私は大吾が弱肩だからって笑わないよ
あたしがドルフィンズにいたときは

キャッチャーなんて誰もやりたがらなかったから
 特に運動神経高くない子がやらされてたよ」

「あんたは適正適正いうけど
 少年野球の適正なんて、本人のやる気だけだよ」

「今の中学のキャッチャーは肩強くないけど
野球に詳しくてよく気がつくタイプだから

それで十分信頼されてマスクかぶってるよ
そういう性格てきな適性ならあんたなんて
むしろキャッチャー向きかもよ」

と、キャッチャーをやりたい大吾を
プッシュして、キャッチャーをやるように諭します

●弟を気遣うできる女、いずみちゃん
●弟を気遣うできる女、いずみちゃん

この発言に対して、大吾君はやる気をだし
光の力になれるなら練習相手になってやるか!と
ちょっとるんるん気分になりました。

ぱっとみこれだけみれば
弟の事を気にかけてくれている
よいお姉ちゃんなんですが

キャッチャーなんて誰もやりたがらないから
運動神経高くない子がやらされていた。
だから大吾でもできるよ

みたいな風にもとれるので
あんまり大吾の野球の実力はかってないんだな
みたいな雰囲気は伝わってきますね。

ちなみに、いずみちゃんは大吾の事を
凡人28号と呼んでいます

■パパ活のいずみちゃん?

覚えている方も少ないと思いますが

いずみちゃんは佐藤としや選手のファンであり
バットにサインを書いてもらったときは

いずみちゃん
「キャー ありがとうございます
 一生大事にしますぅ!」とめっちゃかわいこぶっていた

●かわいこぶるいずみちゃんかわいい
●かわいこぶるいずみちゃんかわいい

さらに、それに加えて
としや君のことを

じゃあパパってよんでいいですか?」

とか言い出します!?パパ活、パパ活してるのいずみちゃん?

なにげにこのせりふはスルーしている方も多いのですが
ぶっちゃけ、少年誌的にちょっと問題のあるせりふなのではないでしょうか?

■卜部君のこともプッシュするいずみちゃん

卜部君が、大吾のバッティングピッチャーを
やりに、家にやってきた時は

卜部君のボールを見て、やたら評価していた

いずみちゃん
「ありがとね。君、とってもいい球なげるじゃない
 今年の三船がベスト8ってのも納得したよ。」

「これからも、大吾のために力をかしてあげてね」

と、卜部君にエールを送った

●卜部君を気遣う、やさしいいずみちゃん
●卜部君を気遣う、やさしいいずみちゃん

卜部君は、好みであるいずみちゃんから
プッシュされた事に気をよくして

うぉおおおおおおおお とほえだし
やる気をだします。

もし、いずみちゃんが、卜部をきにかけてくれなかったら
卜部はドルフィンズを退団してしてしまい

東斗といい勝負もできなかったと思います。
実際、みちるちゃんも卜部君の事を評価していて

卜部をなめると痛い目をみる
と言ってましたからね。

いずみちゃんは思いのほか、選手を見る目があるようです