ワンパンマン 【感想10】 弟20話~弟21話のレビュー

前回のあらすじ、ジェノスはS級ヒーローとなり
裕福な生活が約束された。
しかし、C級のサイタマにはノルマがあった

ワンパンマン 感想 20話 バネヒゲ&黄金ボール

弟20話では、原作版ワンパンマンに出てこない
ヒーローが多数、出てきます。

まずはA級33位ヒーロー バネヒゲ
そしてA級29位ヒーロー 黄金ボールです。

バネヒゲは紳士風の渋いイケメンヒゲ男爵
黄金ボールはチュッパチャッパスを常になめている
ヒゲが素敵なラッパーガイです。

二人は噂の怪物とやらを倒す為に、Z市へと
やってきました。

●バネヒゲと黄金ボール
●バネヒゲと黄金ボール

ちなみに協会の方もいっていましたが
Z市については戦闘力の高い

A級ヒーロー2名に調査を依頼しているとの事

バネヒゲも、黄金ボールも
A級の順位はイナズマックスより低いですが
実力は彼を上回っている感がありますね。

ちなみにZ市にいる怪人については
バネヒゲがこのように、怪人に対する考察を
行っていました。

※怪人の発生要員について

1・怪人同士で通じ合って終結している

2・怪人が自然発生する構造のコロニーがある

3・多種の怪人を産む女王がいる

との事でした。

気になるのは2の

怪人が自然発生する構造のコロニーがある
の所ですね。

怪人が自然発生とはいっていますが
この世界の怪人は

カニを食べ過ぎて突然変異したり
電気のヒモでシャドーボクシングしたりすると
怪人になったりする可能性があるんですよね?

そんな構造のコロニーって
考えてみましたが、かなりシュールです

スポンサーリンク

カニを食べながらシャドーボクシングする
コロニーってなんだよw

そしてZ市に現れたのは
カニを食べたのではなく

昆布をたべすぎたであろう怪人
昆布インフィニティでした。

●昆布を食べすぎて突然変異?昆布インフィニティ
●昆布を食べすぎて突然変異?昆布インフィニティ

昆布インフィニティは自身の昆布を伸ばして
バネヒゲと黄金ボールと応戦

A級ヒーロー2人をあっさりと倒してしまいました。
こんな人間サイズの怪人に倒される
A級ヒーローってかなり頼りないですね。

ちなみにこの事件は新聞にもなったようで
A級ヒーロー2名_謎の怪人に敗北という
見出しの新聞記事となってしまいました。

●新聞記事になったバネヒゲさんと黄金ボール
●新聞記事になったバネヒゲさんと黄金ボール

ヒーローとしての格がおちてしまった二人
A級のトップランカーに昇格する日は来るのでしょうか?

■ワンパンマン 感想 21話 バング登場 隕石を撃退せよ

弟21話で、初登場するのは
S級3位、本物の実力者こと、バングさんです

バングさんはS級の召集で集められて
協会から、巨大隕石の撃退を命じられたようです。

ちなみに、ジェノス他、他のS級ヒーローも
呼ばれたようですが、きたのはたった二人です

S級はジェノスが最下位で17位ですから
最低でも17人います。

それなのに、召集かけられて2人とか
このひとらいくらなんでも自分勝手すぎるんじゃ
あーりませんか?

しかもこのあとバングさん、隕石をなんとかしようともせずに
基本ジェノスの応援するだけで、棒立ち状態ですからねw

やったことといえば、ちょっと隕石の勢いが弱まってきたぞ
みたいな冗談をいったぐらいでした。

それよりも、今回活躍したのは
一応かけつけてくれたメタルナイトことボフォイと
ジェノスですね

今回ジェノスは機体のコアみたいな部分をオープンして
出力を上げ、

ジェノス
「失敗や二次的な被害など考えない
この一撃に俺の今を全てを捧げる」

とめちゃくちゃ主人公っぽいことを言いながら
フルの焼却砲をとき放ちます。

●俺主人公じゃね?っていうぐらい格好いいジェノス
●俺主人公じゃね?っていうぐらい格好いいジェノス

ついでにメタルナイトもミサイルで応戦
してくれたんですが、これも巨大隕石の前では
ほとんど無力でした。

しかし、最後はサイタマがでばってきて
隕石を撃退、何とか街は救われました。

スポンサーリンク