ゆうはく、蔵馬は相手をはめるのが上手いだけで本当は少し弱い

ゆうはくの蔵馬さんは初期のころから
結構強いと思ったのですが

自分の戦闘能力は低く
ハメ手ばかりを使っていたように感じたので
蔵馬さんの手口をもう一度確認していきたいと思います

スポンサーリンク

■暗黒武術会前の蔵馬さんの試合

・vs浦飯

鋼鬼や飛影が浦飯と戦ったのですが
蔵馬さんは最終的に戦っていません。

やったことと言えばお涙頂戴話で浦飯の心をうごかし
浦飯の生命エネルギーのおこぼれを貰い

ほぼノーリスクで願いをかなえただけです

飛影との試合では蔵馬も駆けつけてくれたのですが

剣を裁くこともせず、普通にダメージを食らったので
蔵馬さん本当に強いのかなと?少し不安になりました。

・vs玄武

四聖獣の玄武と対戦
玄武は、ばくれつがんしょうだん
とかいう自身を分裂する攻撃で蔵馬を攻撃しました

しかし、なぜか玄武さんは
弱点を露呈する攻撃をしかけたため
蔵馬にコアを見つかり簡単に倒される事になりました

●明らかに玄武の技が弱かった

玄武はばくれつがんしょうだんを使用するとき
コアの部分だけを地面の下におけば
蔵馬さんを倒す事ができたのではないでしょうか?

どうも玄武は戦略をミスっているようにしかみえません。

■暗黒武術会編

・vsロト

ここから蔵馬のハメゲーが始まります。
ロトは自らの策略で南野しおりを人質に取り
優位に戦うのですが

一瞬のすきをつき、蔵馬が顔に小石+体の中心部分に
シマネキ草のタネを植え勝利

戦闘をしたというよりは、相手のすきをついて
うまくハメた印象がぬぐえません

●油断しているろとさんをはめただけ説

・vs画魔

画魔戦は相手の策略にはまり
妖気を外に出す事ができなくなり不利になったのですが

髪をうまくつかい、画魔を攻撃
自分は完全に動きを封印されてる状況を逆に利用して

相手をハメた感じになりました。

・vs凍矢

凍矢戦は長話で凍矢をはめ時間を浪費
あせって攻撃をしかけにきた凍矢をうまくハメ

自分の体のナカから植物を操り攻撃しました。
時間かせぎ+ハメ技のコンボを決めた形です。

・vsうらうらしま

相手が完全にミスりました
ロトさんですら蔵馬の情報をしいれていたにもかかわらず

相手をハメ技で倒そうとしたうらうらしまは
対戦相手のことを調べてないようで

お前が有名な妖狐蔵馬かー
みたいにさわいでました。

ロトさん同様、相手をハメようとして
自分がハメられたパターンです。

・vs鴉

完全に格上の鴉と対戦
南野の肉体では鴉に通用しない

南野の体では魔界の植物を呼べないとみせかけて
ゆうすけお得意の命を使う技を使い
鴉を攻撃しました。

●魔界の植物は呼べないと思っただろ?あれは嘘だ

全体的にみて蔵馬を倒そうとした相手は
蔵馬をハメようとするのですが、逆にハメ技で
やられているように感じます。

それに蔵馬は結構運にもめぐまれているようにも見えますね。

逆に妖狐になってからは相手をはめるというよりは
単純に強いから相手を倒しているように思えます。

鯱さんとの試合も実力をかくしている風を装い
急に本気をだしましたが

あれはハメというより実力を出しただけです。

時雨戦もハメ技というよりはお得意の命を燃焼
パターンで勝ったので、実力でしょう。

暗黒武術会までの蔵馬は実力以上に
相手に合わせてハメるのが得意なように感じました

もし蔵馬が相手の隙をつくのが下手だった場合
画魔にやられていた可能性すらあったんじゃないかと思います

スポンサーリンク