ゆうはく、五連邪(ごれんじゃ)チームの強さを確認する

暗黒武術会準決勝に残った割りには
弱いと思われる五連邪チーム

彼らの強さについて確認していきます。

■五連邪チームの活躍と強さ

原作ではカットされましたがアニメでは
それなりに強そうに見える五連邪チーム

準決勝第2試合では戸愚呂チームと対戦

戸愚呂弟をかいている戸愚呂チームをみて
桃レンジャはまたとないチャンスと思っていた。

先鋒は小物の割には話題にも上がらない
ミドレンジャ選手

●アニメではかなりつよそうなミドレンジャ

ミドレンジャ
「3人で俺たち5人の相手をするだと?
だが俺たちも伊達に準決勝まであがってきた
わけじゃない」

と言い出して気合十分です。

そして原作とは違いかなりの妖気をねりだし
どろどろの強烈な酸の匂いを放出する

エネルギー弾を作り出し
鴉に攻撃

鴉は攻撃をよけたんですが
エネルギー弾は観客を直撃

観客の一部をこの世から消してしまいました

原作だと、妖気も使えない雑魚だと思っていたんですが
アニメではかなり強そうな描写となっていました。

しかし、そこがピークで
ここからは原作同様、鴉選手に簡単に倒され
ゲームオーバーとなります。

次鋒戦は切り札がただの剣だった
キレンジャ選手

どうだ、決勝までとっておきたかった
岩鉄山剣で鎧ごと真っ二つにしてやるぜ

と気合十分

ですが、ここまでの描写は完全に原作と一緒です
妖気が通っていない刀を使い出すだけです

妖気を使いこなしている描写のあるミドレンジャ選手と比べると
めちゃくちゃしょぼいです

仮にこれが決勝戦で飛影と対戦していた場合

キレンジャ

「決勝までとっておいた岩鉄山剣だ
すばしっこいおまえを
真っ二つにしてやるぜ」

飛影

「妖気も通っていない鉄クズが俺に通用すると思っているのか?
いい加減いらついてきたぜ、本気をだしたらどうだ」

キレンジャ

「本気・・・って言われても俺の切り札はこの刀だから・・・ごめん」

みたいな流れになるのではないでしょうか?

そんなキレンジャは原作どおり武威に一瞬で倒されてしまいました
決勝までとっておきたかった切り札とはいったいなんだったのか・・・

そして3戦目は

戸愚呂兄vsアカレンジャ、アオレンジャ、モモレンジャです

観客は戸愚呂兄が戦うぞ?弟抜きで戦えるのか?
とかなり兄を軽んじています。

兄も50年前戸愚呂チームに所属し
優勝に貢献した選手だと言うのに、観客は戸愚呂兄の事を
しらないのでしょうか?

しかもアカレンジャも試合前に

「弟はどうした?」と言い出し
自分弟にしか興味ないんですけど?みたいな態度を取ってしまいます

その後
試合が開始され原作どおり3選手はコンビプレイをみせます

アニメではアカレンジャもアオレンジャも
妖気のエネルギー弾を使えるところが
原作との違いです。

●妖気のエネルギー弾を使うアカレンジャ

しかし、戸愚呂兄のまとめて倒す技
体じゅうをトゲにして伸ばすやつを使われ満身創痍

戸愚呂兄の長話に付き合わされた挙句
とどめをさされてしまいました。

アカレンジャはベスト8戦で
縦に高速で動く技を使って強そうだったにもかかわらず
この仕打ちです。

せめてアカレンジャが生き残れれば
もう少し強そうに見えたんですけどね。