ゆうはく、戸愚呂弟の筋肉操作20%~100%の解説をしてみる

みなさん、ご存知の通り戸愚呂弟さんは
筋肉操作により20%、30%、45%、60%、80%、100%と
力を変更する事ができる妖怪です

作中で、戸愚呂さんが使用した形態について
かたっていきます。

■戸愚呂弟 20%

作中では20%の出番は1回です

ヘレンを倒した戸愚呂弟さんは
浦飯、桑原と対戦するときは20%程度の力しか
だしませんでした。

20%程度の力とはいえ、朱雀を倒した浦飯
白虎を倒してLvアップした桑原をほとんどよせつけない強さでした。

まぁ、戸愚呂弟とたたかったときの浦飯は
朱雀戦の時より若干弱かったと思われるので

※朱雀戦は命を燃やして実力以上の動きをみせたから

戸愚呂20%が朱雀より確実に強いとはいえないと思いますけど

■戸愚呂弟 30%

作中での使用回数は2回

動物好きという触れ込みながら、あっさりヘレンちゃんを
倒したシーン

それから靴の裏をなめてでも助かりたい鈴木と
対戦したときに30%を使用しました。

ちなみに戸愚呂は相手をみて、筋肉操作していますから
あの凶暴なヘレンちゃんとピエロ鈴木は
戸愚呂からみて同等程度の敵であったことは間違いありません。

●過去の鈴木と同様のヘレンちゃん

鈴木は50年前から30%で戦うにふさわしい?相手だったのに
50年後、45%程度弱の力を持つ幻海に

力だけでまけたのはかなりの黒歴史になるのではないでしょうか?

■戸愚呂弟 45%

作中での使用回数は2回

魔界凶戦士チームというお笑い集団と
弱っている幻海と戦ったときの形態です

とりあえず、都合のいい形態で45%で倒されるチームは雑魚であり
45%と同等以上に戦えればそれなりの強さの敵を描くことに成功できます。

ちなみに、ししわかまるは45%の戸愚呂弟より強いはずなので
思いのほか侮れない男と言えるでしょう。

■戸愚呂弟 60%

作中での使用回数は1回

男どおしの内緒話で浦飯にみせてくれた形態です。
ちなみにこのシーンはかなりの疑問点があります。

●本当のオレをなぁ

戸愚呂弟

「お前は強くなる、だから見せてやりたくなった本当の俺をなぁ」

「お前と戦ったときは20%程度だった、今のおれは60%ってとこかな?」

「3分でビルを平らにして見せようか?」

というような会話がされたわけなんですが

本当の俺をみせるといって、60%しか見せてくれないのはなぜなのでしょうか?
60%どころか100%が戸愚呂の本当の姿ですよね?

本当の俺っていったい・・・
戸愚呂さんは嘘を付かないという設定だと思ったんですが

実はちょっと嘘つきだったのでしょうか?

■戸愚呂弟 80%

作中での使用回数は3回

鴉、武威と対戦したとき(アニメ版)
全盛期幻海と対戦したとき、アンテ浦飯と対戦したとき

がこの形態です。

●出番の多い80%

アンテ前浦飯よりは強いが
アンテ後浦飯より弱く、多分黒龍吸収飛影より弱い形態です

■戸愚呂弟 100%、100%中の100%

初めて敵にあえた戸愚呂の本当の姿です

浦飯相手に本気の本気をみせたわけですが
黒龍波吸収飛影や妖狐蔵馬でも80%よりわずかに強いと思うのですが

なぜか、彼らについては本当の敵とは認識していないようです。

80%は普通に負けそうな形態であるにもかかわらず
100%になったら急に強くなったので
この20%でどんだけ強くなったんだよ?という突込みがはいります

何か一つを極めるためには他の全てを捨てる事らしいですが
彼女のいるりんく、彼女を作ろうとしているちゅう
より弱いので

全てを捨てることは強さとは関係ないことが露呈してしまいました。

もちろん戸愚呂さんもその事をみとめ

「他の誰かのために120%の力がだせる、それがお前の強さ」

と、最後は仲間の大切さに気づき
幻海に対して

「世話ばかりかけちまったな」と一言いいのこして

去っていきました