ゆうはく、仮に霊光波動拳の継承者が乱童になっていたら

幽遊白書序盤の強敵乱童さん
彼はやたらといろいろな奥義を吸収しようとしていましたが
もし、幻海の奥義を継承していたら?

有名ながら良くてもC級下位?クラスと
思われる乱童さん

彼は幻海師範の弟子トーナメント
優勝有力候補で、実際にアクシデントがなければ
普通に優勝し、幻海の弟子になる事ができたと思われます。

しかし、設定上仮に霊光波動拳の継承者になっても
あまり意味がなかったと思われます。
その事実について確認していきたいと思います。

■そもそも霊光波動拳とは何なのか?

・人間の全身をおおっている霊気の流れを霊波動という

・霊波動を自由試合にあやつれるとさまざまな力が使える
拳に波動を集中して放つ霊光弾、ケガや病気を治す回復能力
がこれにあたります。

つまり最低限度霊気を使えなければ
霊光波動拳は使えないし、そもそも霊光玉を受け継ぐ
事ができないのです。

●霊光波動拳とは霊気使いでなければ扱えない

乱童は

「こんなすごい力が僕のものになるなんて
わくわくしちゃうなぁ」

みたいな事をいってましたが
元々妖怪である乱童は霊光波動拳は
ほとんどつかえないんじゃないかなと僕は思います。

一応アニメ版では人と妖怪が混合?しているタイプは
妖気とは別に霊気も使えますので
まったくの無意味ではないかもしれませんが

効果は格段に薄まると思います。
なぜなら、メインの攻撃手段が妖気であり霊気はおまけみたいな
物ですからね、乱童や蔵馬はそういうタイプです

※アニメでは人間版蔵馬、南野秀一も霊力が使えるといっていました

ぼたんちゃんも人間体少林をみて

「体の霊気が変化してるよ」とか言ってましたから

■霊光玉の設定を思い出す

霊光玉とは霊気を極限まで凝縮したエネルギー玉
継承者は自らの心体で真の継承者になれるかを問われる

もうこの時点で乱童は霊光玉を受け継ぎ
正当継承者になれるとは思えません。

元々妖怪の乱童は霊気が使えるとはいっても所詮おまけていど
極限まで圧縮したエネルギー玉を受け入れる器ができているとは思えません

●こんな霊気の塊を乱童が吸収したとして大丈夫なの?

完全に風船のようにこっぱみじんになる未来しか見えません

そもそも、乱童では霊光玉の試練を受ける事さえ
かなわないと思われます。

幻海
「正当後継者になるためには、わたしをころさなくてはいけない
乱童、おまえにそれができるか」

乱童
「え、そんなことでいいんですか師範
そんなの余裕ですよ。あなたをころして奥義継承します」

幻海
「たわけが、そんな奴に奥義やれるか
人は自分以外の人のために力だすものなんじゃ
他人をどうでもいいと思うおまえは、徹底的にだめじゃ」

みたいなノリで、継承する前に

幻海に乱童がたおされて終わる
未来しかないと思われます。

ゆえに、どうころんでも乱童は霊光波動拳の
継承者になることはできないと、結論づけていいと思われます。

霊気を使う技をマスターすることなど乱童にはどだいむり
火掌発破拳みたいな、しょぼい人間界の炎を使う程度が
乱童の限界ということです。