ゆうはく、暗黒武術会の謎や疑問点を考察していきます

ゆうはくの暗黒武術会周りの設定は
かなりの謎や疑問点がありましたので
ここで考察していきたいと思います。

■暗黒武術会の開催回数

作中では50年毎に暗黒武術会が開催されるとみて
間違いないと思っています。

なぜなら、作中で戸愚呂チームは大会連覇が
かかっていて、50年前の大会では戸愚呂チームが
優勝しているとアナウンスされていました。

戸愚呂チームは
戸愚呂弟に加えて、戸愚呂兄、武威、鴉
といった超強力なチームです

どう贔屓目に見て
浦飯チーム以外に負ける要素はありません

うらおとぎチームみたいな格上に通用するかもしれない
技や道具をもっている特別なチームなら
ワンチャンあるかもしれませんが

それでも、よっぽどの幸運がないと勝利する
事はできないでしょう。

ゆえに、戸愚呂チームは出場させすれば
まず間違いなく優勝できるのです。

●この大会で優勝しても戸愚呂チームV2 大会連覇でしかない

もし、10年毎や5年毎に大会が開かれるのであれば
戸愚呂チームはそれこそ大会10連覇ぐらいしていないと
おかしいわけです。

謎1、戸愚呂と左京さんが出会ったのは

戸愚呂と左京さんが出会ったのはおよそ数年前だと
作中で左京さんが語っていました。

左京「彼との付き合いは数年程度だが」との事

これを考えると前回の左京さんの優勝賞金のくだりが
そうとうおかしいことになります。

50年前優勝したのは戸愚呂チーム
だが、戸愚呂と左京さんが会ったのは数年前

では前回の優勝賞金を左京が持っていたのは
なぜなのでしょうか?

ここはかなりの疑問点です。

まぁ、考えうる理由としては50年前の暗黒武術会では
優勝チームは戸愚呂チームだったが

スポンサーは左京さんと縁のある人だった
その人は左京さんの野望に手をかしていて
当時の優勝賞金は全て左京さんに渡した

※当時のスポンサーはその後に他界

戸愚呂チーム優勝後、47年後くらいに
左京と戸愚呂は手を結んだ
という事でいいのではないでしょうか?

ちなみに、他の疑問点として
戸愚呂は前大会からなぜか筋肉操作ができていて
決勝戦ではなぜかゲストを倒して

ゲストのお肉はなぜか観客の妖怪が食べたという
謎の設定もありましたよね

■暗黒武術会が50年に1度だと、ゲストというシステムが意味不明

謎2・ゲストというシステムって何?

上記のとおり、暗黒武術会は数年に1度の開催ではなく
50年に1度というのはほぼ確定していると思われます。

ちなみに、暗黒武術会で選ばれるゲストというのは
裏社会の人間にとって邪魔となる人間が強制的にエントリーされ

強制的にエントリーされるわりには
わざわざ予選から参加しないと駄目だし

ちょっと寝過ごしただけで
刺客を差し向けられる危険なルールなわけなんですが

邪魔となる人間を50年に1回しか呼べないって
かなりいまいちなシステムです。

人間界には浦飯、桑原、幻海の他にも
仙水とかすごい妖怪にとって邪魔ですからね

●仙水は高校時代樹という妖怪とコンビを組んで仕事をしていた

多分、仙水が高校生くらいの時には
仙水によって数多の妖怪が倒されてきたと思うんですよ

それなのに50年に1回しか呼べないルールだったため
仙水は放置せざるをえなかったと思うのです

暗黒武術会の運営

「あの仙水とかいうやつ邪魔すぎ
そもそも、左京さんがあけた魔界の穴(直径数メートルで弱い妖怪しか呼べない奴)
を塞いだのも仙水だからな、あいつ暗黒武術会に呼んで始末したい」

暗黒武術会の運営2

「そうはいうても、暗黒武術会は50年に1度やし
次の大会は10年後やぞ、仙水をゲストにしたくともゲストにできない」

とかいう会話があったのではないでしょうか?

これでは始末したい人間を呼べる制度がゲストなのに
まったく役に立たない制度になっています。

●仙水さん、26歳この時点では妖怪の味方

それで、そうこうしているうちに仙水は
妖怪にとって害のある存在ではなくなったので
作中で開催された暗黒武術会では呼ばなくなったし

ほんま、ゲストシステム意味わかりません

今回は人間としてまとめてやっかいな奴が登場したため
有用だっただけです。

邪魔な人間を始末したいならそれこそ3年に1度くらいは
開催するべきなんじゃないかと僕は思うのです