ゆうはく、とぐろ弟さんの50年前の謎について迫ります。

謎の多い、戸愚呂弟さん
50年前の暗黒武術会で優勝したという触れ込みだけど
疑問点が多いので確認していきます。

とぐろ弟さんは作中では暗黒武術会で優勝している
とぐろチームのリーダーとして描かれています。

優勝したのは50年前
幻海が20歳の頃です。当然とぐろ弟さんも同年代
左京さんは生まれてません。

ここまではおかしい所はないのですが
作中の登場人物の発言でおかしな所があります。

■発言01、鈴木さんはなぜか50年前、筋肉操作をしていたとぐろ弟さんと対戦している。

強い妖戦士田中は50年前の大会で
とぐろ弟30%と対戦していたと発言していました。

●50年前戸愚呂弟戦った鈴木さんの発言

鈴木

「おれもかつてとぐろと戦った
俺は30%の奴をみただけでおそろしさのあまり

クツの裏をなめてでも助かりと思うほど
とりみだして命乞いをした」

ちなみに、トグロさんは優しいので
自分の力を出すときは常に、何%~と発言しているので
鈴木さんはトグロが30%である事を理解したのでしょう

もうこの時点でおかしいですね

鈴木はなぜ筋肉操作ができる妖怪であるとぐろ弟さんと
対戦する事ができたのでしょう。

大会中ではとぐろ弟さんはまだ人間だったはずです
人間のとぐろさんはカイレンという妖怪を倒して
暗黒武術会で優勝し

その時の願い事で人間→妖怪への転生を行ったのです

鈴木が対戦したとぐろ弟は一体何だったのでしょうか?

もちろん、とぐろさんは暗黒武術会で優勝した後に
個人的に鈴木さんと立ち会った可能性もありますが

強者を求める、とぐろさんが30%にびびる
鈴木さんと個人的に戦う可能性はゼロに近いでしょう。

S級になった鈴木との対戦だったら
クツの裏をなめてでも助かりたいと思ったのは
とぐろ弟さんの方だったかもしれませんけどね

■発言02、暗黒武術会でゲストのお肉を食べたという妖怪の発言

暗黒武術会ではVIP席を除けば、一般立見席というのがあり
その席は早い者勝ちなので

決勝戦を生でみたい観客は
決勝前夜から席確保のために、会場前に並んでいます

※妖怪にしては結構礼儀正しいなって,この時点では思いましたね
僕が強い妖怪だったら、一番前にいる人を脅して
一番前にいきますけどね。

それはいいとして、会場の一番前に並んでる人は
こんな事をいっていました。

●謎の発言が飛び出すモブ妖怪

「2週間前から、並んでるんや
今までの試合は全部TVやホンマのファンは決勝戦生でみなあかん

おれはな前の大会でとぐろに倒されたゲストの肉くったんや
明日も浦飯くうために、一番いい席とったるんや」

しかし、これもおかしいです
とぐろに倒されたゲストのお肉食べたっていってますが

そもそも、前大会のゲストってほかならぬとぐろさんですからね?
ゲストメンバーはとぐろ弟、とぐろ兄、幻海
その他のメンバー2人です。

それなのに、なぜゲストのお肉を食べる事ができたのでしょうか?

レアなパターンとしては決勝戦終了後
とぐろが妖怪に転生
転生した後に、わざわざ武術会の闘技場で

とぐろ弟vsゲストメンバーの戦いがスタート
その試合をなぜか、まったくの他人である

ゲストのお肉食べた妖怪の人が観戦
とぐろ弟に倒された、元仲間をGet

という手順をふまなければいけません

そんな状況が発生するとは思えないので
この妖怪が食べたのはゲストではなく、かいれんという
妖怪だったのではないでしょうか?

この人の発言も本当謎でしたね

とぐろさんは50年前本当にゲストとして試合に出たのでしょうか?
それとも、妖怪に転生する前から筋肉操作ができたのでしょうか?

そりゃあ、人間でも牙野という人が筋肉操作できたので
とぐろも人間の頃から筋肉操作できた可能性はあります。

ありますが、どう考えても辻褄が合わないと思います。

左京さんも産まれてもいないのに前大会では
とぐろチームのオーナーをしていましたからね。

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