ゆうはく、ダダルマーと戸愚呂弟さんの共通点

ファイナルファンタジー6に出てくる
ゾゾの町の番人?と言われているダダルマー
というモンスターがいます

彼は戸愚呂弟さんと結構似ているので
比較したいと思います。

スポンサーリンク

■ダダルマーさんと戸愚呂弟の共通点

ダダルマーさんは

元は格闘技を極めた人間であるが
モンスターにうまれかわってさらなる強さを
求めたという設定があります。

ダダルマー

「何か一つを極めるという事は他の全てをすてる事」

「格闘技を極めた俺の望みはモンスターに転生する事だ
仲間(モータードライブ)はみんな猛反対したがね」

「わたしは芸のないモンスターでね
できることといったら筋肉操作くらいのものだ」

上記のとおりかなり戸愚呂弟さんと共通点があります。

ダダルマーさんは物理攻撃しかしてこないし
一応魔法が使えるとはいえプロテスという
己の守備力をあげるために、魔法を使う程度です。

筋肉操作(プロテス)ってなもんです。

また飲料水(ハイポーション)を使って回復する様も
戸愚呂弟を彷彿とさせます。

●筋肉操作プロテスとハイポーションを飲むダダルマー

ダダルマー

「酒(バッカスの酒)はだめなんでオレンジジュース(ハイポーション)
をください、エリクサー(ウーロン茶)も捨てがたいですなぁ」

■ダダルマーと戸愚呂弟の非共通点

共通点の多い二人ではありますが、やはり似てないことがあります。

ダダルマーは嘘しかつかないが

戸愚呂弟は約束を破らないので
正直者という点があります。

●嘘つきのダダルマー

ダダルマーさんは

「こんな晴れた日になんのようだ?わしはまじめな人間じゃ
ケンカも弱いからすんなりここを通してやろう」

と言う風にわけのわからない意味のない嘘をいってきますが

弟は見逃すといえば、見逃してくれます

仮に弟が赤レンジャさんと戦っていたら

赤レンジャ
「俺をころさなければ、いつかお前の命をもらいうけるぜ」


「50年後の暗黒武術会でまっている」

みたいな展開になっていたと思われます。
やっぱり弟は正直者ですね

ダダルマー→ケンカも弱いから(B級モンスター)
戸愚呂弟→オレモコッチで強くなりすぎた(B級妖怪)

である事を考えれば、ある意味戸愚呂弟さんの方が
嘘つきで、ダダルマーさんが正直者だった可能性もあります。

■ダダルマーは守るものがあった説

戸愚呂弟は最後に改心し、他のだれかのために
戦える強さ120%の強さこそがお前達の力だ
とか言ってましたが

ダダルマーさんはこの教えを守っていたと思います。

ダダルマーはラムウというおじいちゃんに頼まれて
ティナという少女を守る役目をおおせつかっていた説があります。

それに、仲間はいない弟と違いモータードライブという
お友達がいます。

●お友達のモータードライブさん

モータードライブはダダルマーがモンスターになっても
付き添ってくれていたので、ダダルマーさんはかなり
仲間にめぐまれていたのではないでしょうか?

ただ120%の力を出し切ったとされるダダルマーさんですが
エドガーのきかい、マッシュの技の前には
やぶれるだけの存在でしかなかったという事です。

もちろん、過去には戸愚呂弟さんにも守るものがありました
50年前の当時、カイレンという妖怪がせめてくる前は
たくさんの弟子と幻海、そして結構立派な道場で

戸愚呂弟さんは生活していたわけですからね
ただ、120%の力を出し切った戸愚呂さんでしたが
暗黒武術会優勝候補のカイレンを相手にした場合

やぶられるだけの存在でしかなかったという事ですね。

スポンサーリンク