ゆうはく、ししわか丸は名を上げたがっていたけど、その理由は何だったのか?

幽遊白書、うらおとぎチームのししわかまるさん
彼は自分の名前を売る事にやっきになっていましたが
その理由はなんだったのか、考えてみたいと思います。

■暗黒武術会でのししわかまるさんの発言

ししわかまるさんは浦飯達と遭遇したさいに

「覚悟しとけ、お前らは俺たちの名をとどろかすための踏み台だ」

とか言い出し、自分は名前を売りたいんだ
アピールをしていました。

●とにかく名前を売りたかったししわか丸さん

そのくせ、名を売りうりたきゃ、テレビにでも出ろよ色男と

至極全うな事をいわれただけで急にキレだし
今の言葉必ず後悔させてやるとかいいだしました。

そもそも魔界にもなぜかTVはあるし
暗黒武術界もTV放送されるぐらいの物ですからね
(妖怪とか人間の権力者一部しか見れないとは思うけど)

自分がすでにTVに出ていると言ってもいいのに
こんなに怒るとは一体どういうことなのでしょうか?

そんなししわかまるさんは準決勝でも
名前を売りたいアピールは半端なかったです

自分と戦っている幻海と2回戦のDrイチガキチームと
戦っている幻海が別人だと思い込んで

ししわかまる
「あいつら反則しているぞ、それでいいのか?」とか言い出して
自分が不戦勝するようにしむけました。

●不戦勝で勝ってもしょうがない?

試合開始前では
不戦勝で勝っても名は上がらないからな

とか言ってたのに、不戦勝できるならしてしまおうとは
どういう了見なのでしょうか?※もちろん全うな物言いだったんですけどね

そして、ししわかまるは自分が対戦している女が
本当の幻海ときいて

こいつを倒せば名前あがるで
とめっちゃうきうきでした。

上記発言のとおり、ししわかまるさんは
女にキャーキャー言われまくってたのに

ファンをばくとどくしょくそうで巻き込んで
名前を下げたにもかかわらず

名前売りたいアピールはかかしていませんでした。

■黄泉さんの発言について

みなさん、ご存知のとおり
黄泉さんは魔界で自分の国家を設立し
領土を拡大している勝ち組妖怪です。

そんな黄泉さんはこういう事をいっていました。

黄泉

「国をたちあげるためには、名前を売らなきゃいけないし
財もいる」

「そのために、俺たちは盗賊というポピュラーな職業を選んだ
魔界ではそれが一番一般的だからな」

みたいな感じです。

つまり、ししわかまるが名前を売りたい理由と言うのは
将来自分の国家を立ち上げるために
必要な行為だったのではないでしょうか?

朱雀とかも相当有名な妖怪だったし
有名な妖怪だったからこそ、青龍という取り巻きがおり
ムルグとかいう使い魔がすりよっており

妖魔街とかいう一部の領土で
王様気取りだったのだと思います。

■そういえば、雑魚妖怪も名前を売りたがっていた

暗黒武術会の予選では浦飯達は正当な手段で
予選を突破したにもかかわらず、他チームの雑魚妖怪から
妨害を受けていました。

その際、チンピラみたいな妖怪がいて
眠っている浦飯を倒そうと画策していました

●こんな奴らが名前を売ってもしょうがない

チンピラ妖怪

「寝込みを襲えるなんてラッキー、これで今日から俺も有名人」

また、予選が始まる前もチンピラ妖怪は

「あいつが浦飯?らんどうや朱雀を倒したあの有名な?
こいつを倒せば、俺たちの名もあがる」と語っていました。

妖怪ってやっぱり名前を売りたい人たちが多かったと思います。

しかし、1割程度の力もだしていない浦飯チームに
簡単に負けるようでは、例え名前を売って
取り巻き妖怪を一時的に味方につけたとしても

ちょっと強いC級妖怪に負けてしまうと思うので
実力がともなってないと、名前を売っても意味がないと思います。

最終的にS級妖怪のなかでも上位クラスの実力を持つ
ししわかまるなら、名前を売る意味はあっても

あんな、ちょっとだけ意識高い系チンピラじゃ
ちょっとなぁ、と僕は思いました。