ワンパンマン 【感想11】 弟22話~弟23話前半のレビュー

前回のあらすじ、バネヒゲと黄金ボールは
A級トップランカーになれず
バングさんは応援しているだけでした。

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■ワンパンマン 22話 感想 ランニングシャツの若僧が来た

ワンパンマン22話は
巨大隕石衝突を防いだ所からスタート

サイタマの強さをもって
勢いを大幅に軽減された隕石の衝撃波は
小さなもので

街の被害は最小限に抑えられた。
住人はみな無事だったのだ

ジェノス

「これは奇跡としかいいようがない
先生は未来永劫に語り継がれる勇者だとはやし
立てられても不自然ではない」

とジェノスは言います。

だが、それでもZ市は半壊
完璧を求める民衆は、サイタマを非難しました。

しかし、サイタマの実績は本物であり
C級342位だかから、いっきにC級5位に昇格

ちょっと前にでてきた、虎っぽいかませこと
タンクトップタイガーの順位を超えました。

ここで、ジェノスは言います。

災害レベル竜の危機的状況を救ったのだから当然ですと

※ジェノスさんのありがたい災害レベルの解説

神・・・人類滅亡の危機
竜・・・いくつもの町が壊滅する危機
鬼・・・町全体の機能が停止もしくは壊滅の危機
虎・・・不特定多数の生命の危機
狼・・・危険因子となる生物や集団の出現

とのことでした、これらのことをジェノスが知っているという事は
ヒーローに認定された時の、研修でならったことを
きちんと覚えていたと言う事でしょう。

●教えられた事をきちんと覚えていてどや顔の
ジェノスさん(19)
●教えられた事をきちんと覚えていてどや顔

そして、C級5位にあがったサイタマは気分をよくし
街に出向き、さらに成果をあげようと
るんるん気分です。

そこに前回だか前々回?あたりにでてきた
タンクトップタイガーがあらわれます。

タイガーさん
「C級で無名のお前がS級ヒーローと協力して
巨大隕石を破壊したそうじゃないか?
しかもその中でもお前が中心的な活躍をしたんだってなぁ」

嘘つくんじゃないよ!!
みたいな感じでサイタマにいちゃもんをつけにきました。

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さらにはランニングシャツの若僧こと兄の
タンクトップブラックホールを呼びつけ、サイタマを
退治してもらおうとします。

●ランニングシャツの若僧
黒いタンクトッパー、タンクトップブラックホール
●ランニングシャツの若僧 タンクトップブラックホール

このタイガー、まじでかませですよ。

そして、ブラックホールもひとしきり、サイタマに
いちゃもんつけたあと、正々堂々と
1vs2の試合にもっていきました。

俺達兄弟がヒーローとして
歪んだお前を粛清してやる!!!
みたいに!!!を3つもつかってますが
あくまでも1vs2です。この事を覚えておきましょう。

■ワンパンマン 第23話 前半 サイタマって結構すごいらしい

サイタマは隕石を防いだ男として
Z市以外では結構友好的にとらえられていました。

●超強い男、その名はサイタマ
●超強い男、その名はサイタマ

ちなみに、ここのコメントを抜粋しますと

住民
「今 C級ヒーローにすごい強い奴がいる」
「何が相手でも1発で終わるらしいよ」
「隕石破壊とか絶対嘘だろ」
「強かったら最初からB級かA級だろ
C級スタートの奴はちょっとケンか強い程度だろ」

とのことでした。
C級スタートってちょっとケンカ強い程度なんですか?
少なくとも試験会場ではそれなりに強そうな人
レスラーっぽいのとかタンクトッパーみたいな人が
いましたが、のきなみ不合格です。

弟6特設会場では数十人、場合によっては数百人の
人々が受験したんですが、合格者はサイタマとジェノスだけです
ちょっとケンカ強いのがC級ヒーローって

あんまり住民もヒーローの強さを把握できてないんですね
タイガーとかでも常人をかなり超えてそうな雰囲気だしてますよ
ベンチブレス160キロぐらい出しそう

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