幽遊白書、アニメ版の魔界統一トーナメントの試合を振り返る

原作ではほとんど語れなかった
魔界統一トーナメント

アニメ版ではかなり補足され
いろいろな試合が描かれたので語っていきます

■魔界統一トーナメントの描かれた予選会の様子

・魔界統一トーナメントの予選に出てきた奴ら

予選のモブ妖怪は
妖力値20万ポイントに近い浦飯を前にして
黄泉や躯と比較して、大した力を感じないとか
言っちゃうような連中です。

しかし、この人たちが本選で活躍する事はありませんでした。

・予選ルール
参加者6272名を49名ずつのブロックにわけて
トップの妖怪128名が通過

・躯さんの詳しい情報をしらないモブ達

躯さんは魔界の王者として君臨しているはずですが
躯が女である事すら大会参加者は知りませんでした。

全然情報収集できてません
黄泉だってそのくらいの事はあらかじめ
調査済みだと思われます。

・暗黒武術会の名司会者である小兎ちゃんが
魔界統一トーナメント実況を行います

●小兎ちゃんはアニメで出番が多く
酎やジョルジュ早乙女と絡んでいた

小兎
「確かあなたは、ジョージ渡辺さん」

ジョルジュ早乙女
「ジョルジュ早乙女です」

ちなみに、酎が試合終了後にナンパをした際
「男なら最後までたたかわんかい」と怒りを露にした

原作では凍矢にほれている描写があった小兎ちゃんだが
アニメでは酎とからむことが多かった

・酎さんの試合

得意のヘッドバッグでモブ妖怪を脅迫
確実に敵をたおしていく

ちなみに、アニメ版では予選でなつめと対戦し
敗北したため、本選に進出する事ができなかった

・凍矢さんの試合

小兎ちゃんは凍矢の試合を実況していたが
特に凍矢の事をプッシュする事はなかった

48人全員を凍らせて凍矢選手の勝利

・鈴木、りんく

レインボーサイクロンEX
新デビルヨーヨーで予選を通過

・ししわかまる

予選で唯一苦戦した描写があったが
なぜか小さくなって相手の腹からちくちく攻撃

腹を突破して予選通過
凍矢と鈴木はししわかまるの試合を観戦し
ししわかまるが倒されそうになった時は

ししわかの身を案じていた

・流石ちゃん登場

りんくは酎のナンパを見て
バトル野郎の風上にもおけねぇ

俺達は浦飯を通すために修行してきたはずだろ と
酎の軽率な行動に憤りを感じていた

しかし、その発言は特大ブーメランとなって帰ってくることになる
流石ちゃんに一目ぼれしたりんくは結局流石ちゃんに試合に負け
流石ちゃんをナンパし彼女にした

アニメでは流石ちゃんをおいかける描写があり
流石ちゃんはりんくのしつこいナンパにちょっと疲弊した態度を見せた

●最初はちょっと嫌がってた流石ちゃん

■魔界統一トーナメント本選

鈴木はやられた
相手の妖力は桁違いだったの一言で敗北

・ししわかまるvs北神

原作では描かれなかった
ししわかまるvs北神がスタート

ししわかまるの妖力は10万ポイント以上だったのに
普通に北神が勝利してしまった

・1回戦で 陣vsそうけつがスタート

飛翔する者同士の対戦がスタート

ちなみに、そうけつさんも空を飛んでいたわけなんですが

そうけつ
「しょせん風つかいの限界はその程度だ
その程度のスピードではオレには勝てん」とか言い出しました

そうけつさんも何かしらの能力を使い飛翔していると思ったのですが
風使いではないのでしょうか?

飛翔できる妖怪はかなり少ないようで
空中戦はかなりめずらしい戦いだと小兎ちゃんが言っていた

・1回戦で 凍矢vs九浄

●オレの氷はおまえの妖力を吸収するのだ

凍矢は原作とは違い、かなり強技使いになっていて
闘技場全体を凍らせるようなすごい技
獄寒地獄を使って試合を有利に進めた

凍矢
「オレの氷は妖力を奪う、お前がどんなに強い妖気をもっていても
この氷に捕まったら最後、もうその妖力を振るうことはできない」

九浄
「やるな、これでお前とオレの力の差はなくなったか」と

原作では考えられないような活躍をみせます
いいところなく勝負にまけたりんくや酎とは次元が違います。

あと一歩で九浄を倒せそうだったことを考えると
試合描写では一番恵まれた男と言えるでしょう。

・蔵馬vs時雨

妖狐になった蔵馬でも時雨には相当苦戦
魔界のおくねんじゅという樹齢万年クラスの特別な草を
復活させ、何とか時雨に勝利

・飛影vs躯

Dブロック2回戦という事で飛影vs躯がスタート

最初は飛影の人間界の炎と
躯の妖気の炎の炎対決となる

中盤以降躯さんは急に空間を切り裂くとかいう
後付能力を使い、空間を切り裂く妖気の刃?みたいな技を
設置し飛影をおいつめた

●実は躯さんも空間を切り裂ける能力を持つ

後半戦、飛影は黒龍波をはなったが
躯は黒龍を切り裂き、そのまま飛影に勝利した

黒龍を直接あてて跳ね返すでも食らうでもなく
切り裂いたのは躯が初だった

※仙水戦では黒龍波は亜空間にある霊界の結界で切り裂かれのでノーカン

・躯の過去の補足

躯の幼少時代がアニメ版では改変されていた
幼少時両親にすてられた躯は何者かに捕らえられた

捉えられた躯はその場所から必死に逃げて
必死で戦った、闘っているうちに部下ができ

いつのまにかライゼンに匹敵するほどの力を身につけたと
作中で語られた

・浦飯vs黄泉

4回戦で行われた対戦で作中のラストバトルとなった

序盤、妖気の弾丸、妖丸で攻撃をしかける浦飯だったが
黄泉さんは魔古忌流煉破反衝壁をつかい吸収
浦飯を寄せ付けなかった

後半、浦飯は急に霊気が使いだせるようになり
妖気と霊気を混合させた新技を放ち
徐々にペースを取り戻す

最後は霊気の弾丸を中心にせめ
黄泉を苦しめたが、実力の差通りに敗北した