ゆうはく、戸愚呂兄の敗因、それは桑原を挑発し、舐めていた事

幽遊白書の登場妖怪の中でも
かなりかわいそうな部類に入る戸愚呂兄選手

浦飯チームの中ではほぼ最弱と思われる
桑原に負けてしまった彼について語ります。

■戸愚呂兄と桑原の出会い

垂金の別荘で桑原と戸愚呂兄は出会い
対決することになりました。

出会いがしらでいきなり

桑原
「けっ やっぱり妖気はほとんど感じねぇな
楽勝だぜ」と戸愚呂兄と弟をひとまとめにして

かなりなめた発言をしていました。

当時の戸愚呂兄は無口かつ

別人のような顔をしていたので
彼が何を思ったかは分かりませんが

こんな糞雑魚中学生に負けなきゃいけねぇのか

オレが本気だしたら、弟がいなくとも
お前らを葬ることは簡単だ、と思っていたはずです。

■決勝戦前 戸愚呂兄 vs 桑原

アニメ版で補完された描写なんですが
試合前に戸愚呂兄が桑原に話しかける描写が追加されました

●桑原に話しかける戸愚呂兄選手

戸愚呂兄
「この数ヶ月でずいぶん強くなったな
初めて会ったときとは別人のようだ

だがそれでもお前はオレに勝つことはできない」と

桑原を敵として認識しているが
自分の方が上だという風に兄は自信満々です。

それに比べ桑原は原作以上に戸愚呂兄にびびっており

控え室で一時休憩していたときは
非常にナーバスな顔をして、かつてない強敵だ

今のオレに兄を倒すことはできるのか?

もし、幻海ばーさんがいれば
オレは左京と戦えたのにと、どうすりゃいいんだ

と命の危機を感じ取っていたぐらいです

■兄vs桑原戦がスタート

実際に試合がスタートするわけなんですが
兄はしょっぱなから桑原を舐めた行動をします。

桑原の剣がやっかいであると感じ
ダミーをつかい、地下に潜るのはいいのですが

なかなか攻撃しませんでした。

アニメではあまりにも戸愚呂兄が
動かなかったためか、樹里ちゃんは
桑原の勝利を宣言しそうになりましたからね

樹里
「戸愚呂兄選手戦闘不能とみなし、桑原選手の勝利・・・」

と、勝利寸前までいきました

そんな長い間桑原を放置するなと言いたい

●放置したあげく攻撃をはずしすぎ

しかも隙をついて攻撃したにもかかわらず
桑原の急所をよけて攻撃したのがげせないです

兄は準決勝戦のときは、これみよがしに
あおれんじゃ、ももれんじゃ、あかれんじゃの急所を攻撃

ほぼ1発でごれんじゃチームの3人を倒したと言うのに
桑原に対してはかなりなめた攻撃をしたと思います。

しかも試合中だというのにいきなり幻海をつかった
人形劇を披露し、桑原どころか戸愚呂弟の反感さえかいました。

桑原はまだしも、弟の機嫌を損ねてしまったので
最終的に兄は力を失い、グルメにくわれる結果になったものと
思われます。

そもそもこの後
桑原にやられ、弟にもやられてしまいましたからね

はじめてあった時は戸愚呂弟さんがご丁寧に

●切れると霊力がアップする桑原

桑原
「これが人間のやることなのかよ・・・」

戸愚呂弟
「驚いた霊力がUPしている」と解説してくれたのに

わざわざ桑原を怒らせてますからね
桑原や浦飯はレアな人間できれると格段に強くなる設定があります

それなのに、あの人形劇とか
兄は桑原の事を舐めすぎたんじゃないかとまじで思います。

桑原の特性を見抜き、最初から全力を出していれば
少なくとも兄は負ける要素がありませんでした。

なぜ準決勝と同じことが決勝でできなかったのか
彼には猛省して欲しいところです。