新テニスの王子様、石田銀について語る

中学生のパワーファイターの中では
現時点でも最強格と言われている石田銀君
彼のキャラクターと強さを確認していきます

■新テニ、石田銀 序盤

石田は中学生、生き残り戦でチームメイトの
金色小春と対戦

いきなり七式波動球!!を使い勝負を決めにきた

ちなみに、七式波動球の時点で
時速218キロのスピードが出ているようなので

氷帝の鳳君のスカッドサーブとは
一体なんだったのかと言わざるをえない

「212キロ!!ばかな」 が懐かしい

小春は212キロの七式波動球一撃でやられてしまったので
合宿に呼ばれたのが不思議です。

というより、七式でもチームメイトを一撃で倒せるなら
108式ならそれこそ、中学生で倒せない奴なんておるの?

●実はかなりノリがいい石田

石田は入れ替え戦を順調に勝ち上がり
5番コートのメンバーに抜擢されたが

その際、氷帝の跡部に対して

「勝つのは氷帝ーーーーーーーーーっ!!」と
盛り上げ役を買っていた

白石も
「勝つのは跡部や!!」と便乗します。

彼らはチームメイトの千歳が試合をしていた時は
静観していたのに・・・

なぜ別中学の跡部様が試合に
出たときに盛り上がれるのでしょうか?

師範とか呼ばれて、修行僧扱いの石田銀だが
こういう所があなどれないんですよね

■石田銀、試合に出る

高校生選抜メンバー下位を倒したのは桃城や河村
といったパワーファイーターなのに、なぜか

2軍選抜に選ばれU-17日本代表NO3のデュークと
闘うことになた石田

1年生の金太郎から 銀っ と呼び捨てにされながらも
108式波動球をデュークに放つのですが

簡単にデュークホームランされてしまい
ノックアウト、2軍選抜で一番いい所がないまま
負けてしまった。

相手は6割制限ではなく本気に近かったとはいえ
負けは負け

この敗北で石田銀の中学生代表はないものと思われたが

なぜか、入道コーチに気に入られている石田は
そのままU-17中学生代表に選ばれることになる

当の銀師範は うむっ

ワシが選ばれるのは当然だ
みたいな顔をしているのだが
全然選ばれるのは当然ではありません

U-17高校生選抜下位メンバーを倒した桃城や
中河内外道といい勝負をしたクラウザーの方が
よっぽど代表にふさわしいとボクは思いました。

●うむっ とか言い出す石田銀、全然当然じゃない

○ナンパ対決の石田

ナンパをするような風貌ではありませんが
成り行きで外国美女をナンパする事になった石田だが

女性からはまったく相手にされなかった

「やめや銀 心おれとるわ・・・」と

名前も思い出せない四天宝寺監督が銀をなぐさめていた

■わしの波動球は裏と合わせて216式まであるぞ

世界ランキング2位の強豪スイスと闘うことになった銀は
ダブルス1で同じパワー系統のデューク渡邉とコンビを
組むことになります。

跡部様と違い、特にトレーニングをしていた描写はなかったのですが

ワシもこのU-17代表で押す波動だけでや無く
引く波動をも習得することが出来た とか言い出し

裏36式波動球!!をきめました。

●ワシの波動球は裏と合わせて216式まであるぞ

これにはデュークさんも笑顔を見せ

「おやおや 頼もしいですなぁ」と銀の事をほめていた

相手のパワーファイターのラケットを吹き飛ばしたので
これはいけるんじゃないか?と思ったのですが

相手はいきなりバンプアップするし
味方のデュークもいきなりプレイボールして

上着を吹き飛ばすしで
結局、銀はインフレ対決について行くことができなかった

もう世界のパワーファイタークラスになると
本気を出したときに上着をふきとばせるようにならないと駄目
ってことなんですね

上着が吹き飛んだことに驚く程度では世界で戦えないという事です

ちなみに、肝心の試合ですが6-1で普通に負けてしまいました。
この結果を見るに石田は集中攻撃を食らって

ほとんど役にたたなかったが、デュークが意地を見せ
何とか1ゲーム取った試合であると思われます。

というより七式でも218キロなのに
216式って一体何キロだよ?

すさまじい衝撃っぽいのに、高校生一人
戦闘不能に出来ないとか、裏波動球ってなんだったんだよ といわざる得ません

これほどの失態を演じてしまった石田銀に
今後出番はあるのでしょうか?