新テニスの王子様、デューク渡邊について語る

新テニ高校生メンバーの中でも一際目立っている
デューク渡邊(わたなべ)さん
高校生U-17日本代表NO3である彼について語っていきます。

■初期登場のデューク渡邊

「ほう・・・ 各コートでお出迎えのようですなぁ」 と

ページの半分ほどのスペースを取り
デューク渡邊はその存在感を示していた

同じ高校生の種子島や加治は比較的普通
どちらかというとイケメンな描写だったが

デュークは明らかに異彩を放っている男だった
卵型の頭に味付けノリのような髪形

例えるならば、あまりにもパワーアップした
マサオ君のような感じ、まさにハイパーおにぎり
そう言ってしまって差し支えない男だった

●初登場のデューク渡邊、強そうなおにぎり

■VS 石田銀 デュークホームラン

外道と善戦したパワータイプイケメン、クラウザーではなく
なぜか2軍選抜に選ばれた石田銀と

シャッフルマッチを闘うことになったデューク

銀師範の108式波動球をあっさり跳ね返し
デュークホームランという大技を使い、一撃で勝負を決めた

●デュークホームラン

元3番コートの外道君は
テニスに逆転ホームランはねぇとか言い出し

一撃技であるサザンクロスを食らいながらも
普通にコートに戻ってきたのだが

銀師範は普通にデュークホームラン一発で
戦闘続行不可能となった
テニスに逆転ホームランはあります。

しかし、実は紙一重の戦いであったようで

デュークは

「全力でいかなきゃ・・・私がああなってたかも」と
石田の事をプッシュしていた

■プレワールドカップ vsドイツ 不二とダブルスを組む

プレワールドカップvsドイツでは
不二とペアを組みD3に出場した

試合開始と同時にペースを掴みたいデューク渡邊は
対戦相手の中学生が余所見をしている隙を狙い

デュークホームランをぶちあてます
これで中学生が戦闘不能になったら、一撃勝利が確定したのですが

流石ドイツ?の代表だけあって
一撃で勝負が決まりませんでした。

石田 銀
「なぜじゃ、比較的体格にめぐまれたワシが一撃で倒された技なのに
 なんで対戦相手のイケメン中学生は戦闘続行が可能なんじゃ」 というふうに思ったかもしれません。

ちなみに、デュークホームランですが
スーパースイートスポット(ラケットの真ん中の点)で打たなければ
デュークホームランは発動できないという設定があり。

無回転のゆれ球という、比較的常識的な技をくらい
デュークは本来のパワーを出し切ることができなくなった

試合はいきなり新技をだした不二を中心に日本がせめる
展開となったので

デュークは

「そろそろ暴れてもよろしいですかな おかしら?」 と言い出し

プレイボールを発動した
※プレイボールとは自らの肉体を解放して

上着をはじきとばす技である

この状態のデュークは、実は優しい小技が得意らしく
デューバントというドロップショットを発動して

ホームランだけの一発屋でないことをアピールした

●やさしすぎるぞ!!

■元フランス代表のデューク

いきなり回想シーンが入り
デュークはフランスと日本人のハーフ
(父親はフランス人、母親は日本人)である事が判明して

クロエちゃんというかわいい妹がいる事が描かれた。

●妹のクロエちゃん かわいい

妹・・・?といっていいほどデュークとクロエちゃんは
まったく似てない、精精金髪であるぐらいでしか共通点がなかった

クロエちゃんはデュークにおにぎりを買おうとして
※デュークもおにぎりだけど

おにぎり屋が崩壊して怪我しそうになったところを
近くにいたお頭こと、平等院さんがクロエちゃんを助けてくれた

ちなみに、助けた際に怪我をした平等院は
vsフランス代表戦で力をだしきれず、デュークに負けることとなった

この時の怪我が原因で平等院は

「義では世界をとれんのだ」と言い出すことになる

義では世界をとれんらしいが
平等院に借りができたデュークはフランス代表を抜け
日本代表に合流

U-17日本代表NO3として活躍していくこととなる

■vsスイス戦 石田銀と組んだダブルス

スイス戦の相手は石田、デュークペアに負けず劣らずのパワー系である
アルバート・フェデラーさん(高3)
ランディ・プグさん(高3)である

こんな高校生がおるの?と言いたくなるような風貌だが
デュークや平等院も負けていないので

これが高校生の標準である

●これが高校生ランディ、上着も破壊できる デュークも同じ事ができます

アルバートやランディもバルク!! とか言い出し
上着を破壊する技をもっていたので

デュークも負けずにプレイボールを行い
上着を破壊してテニスを行った

上着を破壊しても、まぁ少し動きやすくなるだけで
大して強くならないとは思うが、迫力はかんじますね。

ちなみに、石田銀さんは同様のことができないようで
唯一上着をきたままの状態で試合を行っていた
※それが普通です

石田

「むぅ」何だこの人たち
なんでわざわざ上着を吹き飛ばしてテニスするんだ

という風に彼は思ったかもしれません

肝心の試合ですが、結局上着ブレイカーが2人いた
スイスが6-1で勝利することになります。

やっぱり石田よりもクラウザーとかの方が
よかったのかもしれません。