新テニスの王子様、平等院鳳凰について語る

U-17日本代表NO1 平等院鳳凰さん
明らかに平等院鳳凰堂から名前が取られている
彼について語っていきます。

■vs徳川

海外遠征から帰ってきた平等院は、1軍、2軍シャッフルマッチで
2軍のエース、徳川と対戦する

本来はS1でしたが
平等院さんが我慢できない性格だったので

繰り上がってS2で平等院と徳川が対戦

徳川・・・やるぞ と気合十分

試合開始直後、いきなり徳川の光る球(デストラクション)を受け
体が吹っ飛ぶ平等院

この衝撃は、すでにテニスではありません(今更)

徳川「確信した・・・オレは強くなりすぎた」と
ドラゴンボールのテンシンハンのような事を言い出す徳川

平等院「大海原を小船で漕ぎ出すかよ」と
わけのわからない返しを行う平等院

●光球を受けておきながら 大海原を小船って?

ほんま、この人たちなんなの?と言いたくなります

この試合を観戦していたギャラリーは
この試合は間違いなく前人未到の境地だ・・・と大げさにいっていますが

光球は練習で何度かはなってますし
土煙は鬼vs平等院 袴田vs金太郎で何度も出てますからね
今更この程度では前人未到ではなくなっていました。

「沈没の恐怖に震えながら航海するがいい」

○過去にも闘ったことがある徳川と平等院

徳川カズヤがU-17日本代表合宿に呼ばれた直後
二人は対戦していた

その際の試合ですが、平等院はアゴにボールを直接あて、脳震盪を起こしたり
腹に直接ボールをあてることによって、脳震盪を解除したり
残虐非道?的なテニスをします

「激痛で意識が戻ったか!良かったな」

これだけ書くと極悪非道に感じますが

別に光る球を打ったわけじゃないし、108式波動級でもない
ただの普通のボールです。

遠野先輩のわけのわからない処刑の方がよっぽどひどいので
この程度であれば、全然良心的なテニスです。

こんな良心的なテニスなのに
なぜか試合を止める鬼先輩と入江

入江
「リタイアさせて欲しい
 彼は将来有望な男なんだ」


「とにかくこの勝負はオレが預かる
 手出しは許さん」

と、意味不明なことを言い出します。

鬼先輩は遠野の試合を観戦したときには
卑劣な罠にかかった丸井君を助けたりはしませんでした。

丸井「3対1とかありえねぇぞキテレツ」
遠野「ヒョロヘイホー、オレの処刑をくらえ」

みたいなノリだったのに

入江
「丸井君の将来はどうでもいいからね、今ボクは跡部君にしか興味ないし」

「金太郎や亜久津にしか興味が無い、桃城?丸井?だれそれ」

みたいに思っていたのかもしれません

■vs徳川 後編

徳川との試合が続き、以外にも徳川が優勢
その際に、平等院さんはまたも意味の分からないことを言い出します

○阿修羅の神道に踏み込みおったか・・・

今までは船上で聞きたいシリーズだったのに
いきなり阿修羅です

阿修羅の神道がなんなのかは、今をもって説明されていません

阿修羅の神道?に踏み入った徳川と船上の平等院は

周りを土煙だらけにして
何がおこってんのかぜんぜんわかんねぇー状態で試合を
継続します。

平等院
「いい気迫だ だが・・・一切負ける気がしねぇ」と

平等院さんは余裕の表情を浮かべるのですが

昔鬼先輩と戦ったとき

「一切負ける気がしねぇ」

ゲームセットウォンヴァイ鬼 7-6

で負けている前科がありますからね
はっきり言って、平等院さんの言ってることは信用できません。

そして、平等院はここで光球?の進化版と思われる
巨大ボールを放ちます

○なんでボールが巨大化するんだ

このボール、ただのエフェクトで大きくなったとみせかける
演出だと思っていたのですが、後ろの壁をこのまま破壊する
レベルだったので、本当にボールが巨大化していたようです。

物理的にボールが巨大化するわけねぇ

とかいう常識はテニプリには通用しません

鬼「オレは徳川を阿修羅の神道へとおしあげた
 だが同時に、平等院をも強くしてしまったんだ」

らしいですが、鬼先輩にとっては徳川が強くなろうが
平等院が強くなろうが、どちらにせよ
日本が世界に近づくことに変わりはありません

なんで平等院が強くなるのは都合が悪い
というような物言いなのでしょうか?

■vs徳川 ついに海賊を召喚する

徳川よ・・・体感するがいい
別次元のテニスをーーーーっ!!

との掛け声でサーブを放つ平等院さんなんですが
今度はサーブが海賊船長になっていました。

ボール(海賊船長はそのまま徳川を物理的に攻撃)
徳川がさされてダメージを追ったので

そのまま6-0で平等院がセットを取りました

それから海賊には他にも能力があるようで

徳川の左腕を切ったのに
なぜか、徳川は右手を怪我していました。

ボールを受けたのは石田鉄だったのに
神尾も一緒にふっとぶものだと思って間違いありません。

○ゲーム平等院 6-0 この船だけには乗り合わせてはいけない

その後は平等院さんもさすがに海賊はやりすぎたと思い直して
遠野先輩よりよっぽど優しい

アゴにボールをあてて脳震盪
腹にボールをあてて意識を取り戻すコンボに
攻撃を戻します。

この後、ピンチにおちいった徳川は新技ブラックホールを発動します。

空間を削り取ってボールを止める、例のワザです

だったらオレも新技ということで
平等院は

エルトレオ、デ、エスパニョール(世界のワザ、概要は不明)
ザ、フェニックス、オブエジプト(世界のワザ、概要は不明)ただ、大石のムーンボレーみたいな奴

パイレーツオブザワールド

これは非常に分かりやすいです。ボールが分裂して黒く染まるだけです
鬼さんがやっていた10球打ちがちょっと強くなった程度の世界のワザ

ただ無限の打球がやってくるという話しだったので
もしかして、防げなければ永遠にボールがふってくるってことはないですよね?

上気の技は全て、徳川のブラックホールで防げたので
世界を経験した平等院よりも日本に残った徳川の方が

ワザの上では強いことが判明してしまいました。

平等院
「世界は広いぞ、オレが世界で身に付けたワザをみせてやるわ」

徳川
「すいません、日本で鬼先輩や入江先輩に教えてもらったワザのほうが強いですよ」

みたいに思われていたかもしれません
義では世界は獲れんのだとは一体なんだったのか

試合を有利に進める徳川ですが

昨夜(コミックス的には数年前だとは思いますが)
光球を腹に受けたダメージが今頃やってきたみたいで

平等院は
「昨夜のダメージが限界をはやめたようだな
 とか言い出しました。」

しかし思い出して欲しいのですが
試合開始直後、平等院も徳川の光球による攻撃を受けています。

●光球を受ける平等院

これって、もう少ししたら平等院さんも時間差で
光球の影響を受けるんじゃない?もう少し粘れれば何とかなるかも

ちなみに、光玉によるダメージを受けておきながら
セットカウント1-1

ファイナルセットは徳川が5-3でリードしていました

前日に光玉を徳川が受けていなければ
試合に勝利したのは徳川だったかもしれません

結局試合のほうは徳川を守る形で試合に乱入した越前のおかげで
徳川の命は無事でしたが、試合には敗北
越前は合宿退去となりました。

ちなみに、越前はお頭を倒すためにアメリカに渡ったという
設定です。一応みなさん覚えておいてください