新テニスの王子様、白石蔵ノ介について語る

四天宝寺の部長である白石蔵ノ介こと、通称ノスケ
高校生選抜の種子島さんと仲がよい

彼について語っていきます。

■黄金のガントレットの白石

勝ち組メンバーとして生き残った白石
5番コートの高校生相手に6-0で勝利し
橘と共に上位コートへの進出を決めた

3番コート進出をかけたシャッフルマッチでは
切原と組んでダブルス2として出場

アナウンサーから呼び方は
浪花のテニス聖書(なにわのテニスバイブル)である

全てのステータスの総合力は高く
合計17.5 スピード3.5 テクニック3.5 メンタル3.5 パワー3.5 スタミナ3.5

このステータスは合計値なら手塚をも凌ぐほどだった
しかし、ステータス的には3番コートの松平(モヒカンおねえ)の方が強いらしく

松平のフラワーとかいう謎のツイストサーブ風な攻撃に
最初は反応できなかった

切原のラケットを使った攻撃を防いだ白石は
包帯の下から、みなさんご存知の黄金のガントレットを取り出します

この黄金のガントレットは白石が中学1年生のころから付けていたもので
監督の気まぐれで装着した装備でした

自分の全財産である純金のガントレットを中学1年生に渡すって
何考えとんねん、もし紛失したら、一体だれが責任を取るというのでしょうか?

そんな大事な黄金のガントレットをコートのそこらへんに放置した

その後切原を天使化させ
自らは軽くなった腕で高速エクスタシーサーブを放った

対戦相手の松平君が言うには
ケタ違いに早くなっている様子

だが、今まで黄金のガントレットを装着していたためか
腕のスピードに下半身がついてこないために、打球が全て左側に集まるという
欠点があった

白石を観ていたコーチは

この選手はバランスがいい選手ですね。とか言ってたのに
全然バランス悪いです。

バランスの悪い鍛錬をしていたから下半身が上半身のパワーにおいついてきませんでした。
コーチならあらかじめ、そういう所を指摘しておいて欲しいと思いましたね。

天使化と腕の軽さでごまかした白石は何とか勝利
入江からみても、この勝利は予想外だったらしいので、よく頑張ったと思われます

■白石 ギリシャ戦でゼウスと対戦する 予定だった

ワールドカップ予選リーグvsギリシャのシングルス3に
白石は出場する予定だった

だが、ゼウスとかいう中学生が圧倒的オーラだったためか
その強さに震えだし

オ オーラの塊や 平等院やボルクプロともまた違う
全て見透かされとる・・・と言い出し

一瞬にして聖書(バイブル)テニスが崩壊していった

今まで試合の中で相手をにらみつけて精神を崩壊させたり
瞳で幻術ワザを返したり
ボールを打ち返すことで、相手をイップスにさせたりしてきたが

ゼウスは試合をする前から白石のメンタルを壊してきた
しかも、ただ普通にしているだけで

流石は中学1年生にしてギリシャのキャプテン、伊達ではない

本人は完璧なテニスをしてきたが故に理解に時間はかからなかったらしいが
完璧といいながら上半身の鍛錬に集中しすぎたため
下半身をおざなりになり、バランスの悪いサーブを打ってしまったことを忘れてはいけない

そんな白石(通称ノスケ)を見抜いていた種子島先輩は
代わりに試合に出場し、普通に勝利してしまった。

白石って種子島さんと練習試合する度に
一瞬にしてバイブルテニスが崩壊するぐらいの衝撃を受けることになるの?

種子島さんでそんなレベルだったら、鬼や徳川とも
まったく闘えないって事なのでしょうか?

■閃きテニスとスターバイブル

今のままじゃ世界と戦えないことを痛感した白石は夜中も練習に励んでいた

本人曰く、今までずっとやってきた教科書のようなテニスが体に染み付いてしまって
どうしていいか分からないと言っていたが

・全国大会vs不二でみせた謎のステップからの攻撃
・円卓ショットという回転が不規則な謎の打球
・トレーニングと称して黄金のガントレットを装着する行為
・んんー エクスタスィー

これらが教科書のようなテニスだとしたら
一体この世界の教科書には何がかいてるんだよ というレベルです

まぁ、それはいいとして自分の限界が見えてきた白石は
なぜか仲のよい、高校生の先輩、種子島さんが書いた

図形をみて、スターバイブルを身につけ、試合の中で進化していった

スターバイブル

パワーは銀、スピードはけんやの動きを真似ることにより
一時的にステータス4ではなくステータス7で行動することができる
新しいバイブルテニス

これだけみると使いたい時だけ、味方の動きを取り入れ
強くなれるのでかなり強そうに感じるのですが

やってることは無我の扉の前の、無我の境地なんじゃないかなと?
ボクは思いました

確か、関東大会決勝戦で越前vs真田の試合があったと思うんですが
その試合で、越前は神尾の動きを取り入れ一瞬だけ速くなることができた

無我の境地初期 越前 → 神尾の動きでスピードアップ
最新スターバイブル 白石 → 忍足けんやの動きでスピードアップ

これってその程度の技なんだ・・・
そう考えると世界どころか、関東大会のレベルです

光球やブラックホール、全ての必殺ショットを無効化できる種子島
一撃で勝負を決める可能性のあるデュークホームラン、異次元の海賊

これらと比較すると全然弱いと思われます

にもかかわらず、この試合を観戦していた日本のエース平等院さんは

●とんでもねぇ奴がまだ居たかよ

と言い出します。とんでもねぇ・・・って平等院さんがみにつけている
阿修羅の神道とか海賊の方がよっぽどどんでもないよ

むしろこれ世界じゃなくて関東のわざだから
ほんと平等院さんはまじめなシーンでも笑わせに来るからずるいですよね

○白石はフランス女子にもてる

日本では屈指のイケメンである白石はフランス女子にももてていた

白石が、んんーエクスタシィーとつぶやいた時は
周りの女子のエクスタシィー、エクスタシィーと盛り上がった

これまでエクスタシィーは無視される事が多かったわけですが
フランス女子はノリがいいですね

ただ、ナンパ対決で白石はエクスタシィーできずに
女性に声をかけられなかった事実を忘れてはいけません